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新宿方面のヤボ用をサッサと済まし、高田馬場「純連」へ(2日)。お昼近くに数回通りがかりましたが、いつも満員・店内待ち。「開店直後が狙えれば……」と思っておりましたが、今日はうまくタイミングが合い、先客3名のみ。入口左手の券売機で「みそラーメン」(850円)をポチッとな。丼は約4分で到着、超有名店ゆえ本題。 では、スープを一口……舌の上に「甘さ」が広がり、後を追いかけるように、ジワジワ動物系のコクと野菜の旨みが追いかけます。特に挽肉の旨みとコクがよく出ており、豚骨系のベーススープによく合っていますが……味噌ダレとの相性でしょうか、とにかく「甘い」。さらに、多めのラードに挽肉の肉汁も加わって、味わいとして少し「もたつく」脂っこさ。もっとも、兄弟店の「純連(すみれ)」本店も尋常ではないラード量ですが、あちらのスープはスパイシー仕上げで、「軽快感」を演出。比較するのは酷ですが、甘くてこの脂量ですと……ちょいと「ヘビー感」は否めませんな。多めのケミカルも気になるし。 麺は、黄色い中太縮れ。プリプリとした口あたりでコシもあり、ツルリとした麺肌で喉ごしもグッド。噛みしめると、程良い甘みもあって……札幌は森住製麺製と聞きますが、コイツは相当な「逸品」、感心しました。 具材はモヤシ・タマネギ・メンマにチャーシュー、そしてネギ。写真の通り、7〜8枚の小型チャーシューが丼の端に固めておいてあり、「変わった盛りつけやね」と思いましたが……実は包丁がちゃんと通っておらず、数枚ずつ繋がっておりました。味・食感は良いんですけどね……タマネギも包丁が甘い。思わず厨房を見ると、一人立ちつくして先輩のふる中華鍋を見つめる新人君……という訳ですか。ま、メンマの風味は、まずまず。 中盤さすがに飽きが来て、一味を投入しますと……辛みで少し落ち着きますな。しかし、開店時はスープのスパイスが一つのウリだったと聞きますが、その「面影」はありません。動物系スープのコクや上質な麺に「面影」を感じつつも、やっぱり「純連(すみれ)」の「キレ味」と比較してしまう、オジサンなのでした。
では、スープを一口……舌の上に「甘さ」が広がり、後を追いかけるように、ジワジワ動物系のコクと野菜の旨みが追いかけます。特に挽肉の旨みとコクがよく出ており、豚骨系のベーススープによく合っていますが……味噌ダレとの相性でしょうか、とにかく「甘い」。さらに、多めのラードに挽肉の肉汁も加わって、味わいとして少し「もたつく」脂っこさ。もっとも、兄弟店の「純連(すみれ)」本店も尋常ではないラード量ですが、あちらのスープはスパイシー仕上げで、「軽快感」を演出。比較するのは酷ですが、甘くてこの脂量ですと……ちょいと「ヘビー感」は否めませんな。多めのケミカルも気になるし。
麺は、黄色い中太縮れ。プリプリとした口あたりでコシもあり、ツルリとした麺肌で喉ごしもグッド。噛みしめると、程良い甘みもあって……札幌は森住製麺製と聞きますが、コイツは相当な「逸品」、感心しました。
具材はモヤシ・タマネギ・メンマにチャーシュー、そしてネギ。写真の通り、7〜8枚の小型チャーシューが丼の端に固めておいてあり、「変わった盛りつけやね」と思いましたが……実は包丁がちゃんと通っておらず、数枚ずつ繋がっておりました。味・食感は良いんですけどね……タマネギも包丁が甘い。思わず厨房を見ると、一人立ちつくして先輩のふる中華鍋を見つめる新人君……という訳ですか。ま、メンマの風味は、まずまず。
中盤さすがに飽きが来て、一味を投入しますと……辛みで少し落ち着きますな。しかし、開店時はスープのスパイスが一つのウリだったと聞きますが、その「面影」はありません。動物系スープのコクや上質な麺に「面影」を感じつつも、やっぱり「純連(すみれ)」の「キレ味」と比較してしまう、オジサンなのでした。