まいける(休業、FBに友リクを)さんの他のレビュー
コメント
家元に言われたら行くしかないですよね。(笑)
半ちゃんラーメン店の元祖ですか。
化調ガッツリの割には評点高いですね。(^^;;
NORTH | 2016年1月19日 06:21ここも懐かしいですね~
ちなみに店主さんは猫のご飯も作ってました?w
家元の今のうちにと言うのはきになりますね~もしや引退?
でもまいけるさんがこの1杯に75付けるとは思いませんでした(笑)
昭和の味を伝え続ける「さぶちゃん」の方がずっと潔い
これが一番の答えですね。
でもチャーハン食った後にスープ飲むと課長が和らぎますか(笑)
右京 | 2016年1月19日 07:54カリスマ性があるようですね。
それにしても、
此方に行ったことがない自分には、
昼の出来事が不可解に映ります。
おゆ | 2016年1月19日 07:57毎度です~
いろいろ隙は有るようですが、そんなもの
全部飲み込んでから来い!的なオーラを感じます。
何か良からぬ予感がしますが…!?
としくん | 2016年1月19日 08:10どもです。
半ちゃんラーメンの元祖ですか!?
味は貴殿の好みとは思いませんが、潔さを感じますね。
近くにあったら、フラッと行ってみたいですが..
ピップ | 2016年1月19日 08:24こんにちは。
正直まいけるさんの味覚には合わないのかなと思いますが、正面きって正々堂々の昭和の雰囲気。
もしかしてラーメン本来の姿なのかもですね。
glucose | 2016年1月19日 10:37こんにちは♪
昭和の雰囲気に癒されますね〜
同世代なんでわかりますよ〜
味より人柄で加点されたのかな。
それも採点の重要な要素ですよね(^^)
クーパー(退会) | 2016年1月19日 15:10こんにちは
さぶちゃん 行った事がないんです。以前、ノスタ系を何軒か回った時に
こちらではなくさぶちゃんが修行したという伊峡に行って、残念なお味だったので。
最近知りましたが、「めとき」閉店しちゃったんですね。
mocopapa(S852) | 2016年1月19日 17:44こんばんは!
ココは、5年くらい前に1度行きました。
無化調ファンの自分でも、かなり楽しめた記憶があります。
もちろん、チャーハンも美味かったすヨ^_−☆
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2016年1月19日 22:36まいけるさん,どうもです。
ラヲタ歴短いので行ったことはありませんが,そんな私でも知ってる名店ですね。
今のうち……とても気になります。
RAMENOID | 2016年1月20日 00:33おいらも3年ちょい前に行って以来、もう足が遠のいています。
http://ramendb.supleks.jp/review/746865.html
オヤジさんは既に体力的に限界であり、営業をすべき店ではないと思っています。
それでも毎日、お客さんが途切れない。
鞭を打ちまくって厨房に立っている事は明らかです。
学生向けの店でもなくなってしまいました。価格が結構上がってしまいましたので。
引退される前に、もう一度行こうか否か、悩みます。
Dr.KOTO | 2016年1月20日 14:44こんにちは~
半チャンラー発祥のお店。昭和の代表の一端を担うお店ですね。
僕がこの辺りに縁のあった頃は、ここと龍岡くらいしかなかったような記憶が・・
家元の言葉・・理由は多分わかります。
実はここ未訪ですので。行かなければと思いつつも・・なかなか・・
伺うなら時間をしっかり確保して昼間ですね。難しいけど何とかしなければと思います。
KJ7 | 2016年1月24日 16:31


グフ ゲルググ
紅威 雪出
カナキン

モーパパ





家元が言われていました。
「さぶちゃんは今のうちに行っといた方がいいよ」
意味はご想像にお任せしますが(お昼に行ってみればわかります!)、
家元にそう言われては、と思いすぐにいただいてきました。
15年ぶりくらい、3度目の訪問。
前回うかがった時は、目の前で寸胴に"ほんだし"をドバドバ~ッとやられて
すっかりヒイてしまい、以来、長いことご無沙汰をしていたのです(笑)。
この日(16日、土曜日)はちょっと珍しい経験をしました。
お店から至近の勤務先で正午から仕事でしたので、食べてからで間に合うだろうと
11時半の開店10分前に到着して、シャッターズ3番手に接続。
しかし、開店して着席して、11時40分になってもまだ麺を茹でてもらえません。
こりゃ無理だと判断し「すみません、時間がなくなっちゃったんで夕方に
また来ます!」とお伝えして、1時間休憩に入った16時50分に再度お店に到着。
夜営業の17時スタートにいちばん乗りで、表題の名物メニューを注文です。
お昼にはご主人がしっかりいらっしゃいましたが、
夕方はナンバー・ツーの方おひとりでのオペレーションです。
味の方は、化調の利いた昔ながらの中華そばです。
魚系のダシは感じますが、食後の余韻がまるでないところを見ると
やはり"ほんだし"でしょう。
この狭い店で、あのご主人を前に、750円で半チャーハンとのセットを食べてこそ。
逆に言えば、そう思わせるだけで貴重な味わいです。
ハンパなお店では、そういう気持ちにはならないものです。
卵色の中細の麺は、最初からノビめの茹で加減。
「あの麺はどこのを使ってるんだろうなあ?
あそこの旨さは、あの麺のおかげだよね」と家元が言われたような
旨さは感じませんでしたが、昭和の雰囲気は堪能できます。
小池製麺所、と書かれた麺箱が厨房に置いてありました。
たっぷりのメンマは、甘めの味付け。
スープの内容もそうですが、とてもわかりやすい味になっている様子が伝わります。
豚のモモ肉のチャーシューは、こちらでも旨いです。
厚さ7ミリくらいのが2枚で、食べ応え十分。
卵とほぐしたチャーシューだけの半チャーハンは、らーめん以上の化調感。
チャーハンを食べてらーめんに戻ると、スープの化調が和らいで感じるくらいでした。
そのスープを半分残して、フィニッシュです。
「さぶちゃんは、ある意味(大勝軒の)山岸さんより偉大だよね。
だって、半ちゃんらーめんのない街なんて、ないじゃない」
そんな家元の言葉に釣られ、久々に来られてよかったです。
無化調と謳いながらしょっぱーと感じさせる意味不明なお店より、
昭和の味を伝え続ける「さぶちゃん」の方がずっと潔い。
私はそう思いました。