コメント
まいけるさん
お早う御座います!
大塚に行けないなら大塚やさんでいただいちゃおう?
本当にそんな理由で行ったんですかw
こちら人気店なんですね~知らなかった~!
makishi | 2016年1月9日 08:40そっか、くるりさんですよね。
くるりさんは一度頂いたことありますが、
美味しかったですね〜
ボリュームも凄いので、毎日は
食べられないですね。(笑)
NORTH | 2016年1月9日 10:08くるりさんの再出発とは、知りませんでした。
味噌は下支えに、惹かれますね〜
カレーパウダーも。
おゆ | 2016年1月9日 13:06まいけるさん,どうもです。
くるりさんがリニューアルしたんでしたっけね。
くるりは大好きだったので行ってみなければ。
RAMENOID | 2016年1月9日 14:21こんにちは。
くるりさんの屋号が変わったとは知りませんでした。
こちらの背脂味噌ラーメンはこれまでの味噌ラーメンの概念を覆した逸品でした。
この微妙な点数・・・気になります。
glucose | 2016年1月9日 16:09こんにちは!
くるりが全店舗が閉店したとは、恥ずかしながら知りませんでしたm(_ _)m
スープがドロッとしながら濃厚でないってのは、どんな工夫をしてるんでしょうかね?
<追伸>
1/23(土)の夜に皆さんと扇に行く予定ですが、ご一緒にいかがでしょう??
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2016年1月9日 17:11毎度です~
くるりさんの閉店も再スタートも知りませんでした。
復活は有り難いですが、辛味噌だけとは私には悲しいです(>_<)
としくん | 2016年1月9日 19:40くるりの全閉店は残念ですが・・
大塚屋にリニューアルしてやる意味があったのかなと~今でも疑問です。
見た目は変わってないですし~くるりのままでも(笑)
僕はくるりの味噌で、味噌が好きになったんです。
すでにデフォで味噌ラーはないようですね~
辛いのばかりなようで(笑)
だとすると僕は行かないですね。
右京 | 2016年1月10日 10:37こんばんは~
くるりはちょっと残念ですね。店ごとに味を変えてくれてもいいのにと思ってしまいました。
でも辛味噌一本で勝負は自信がうかがえ早く行きたいと思っています。
そういえば、ここはすごくおいしかったのですが、高田馬場は食べれたものではなかったのを覚えています。
KJ7 | 2016年1月12日 18:10


よしくん
Y
なお
Menzo






同様の予定をされていた麺友さんから朝に臨休の情報をいただき、詣でを延期。
大塚に行けないなら「大塚屋」さんでいただいちゃおうと決めました。
前身にあたる「くるり」さんには2005年と2006年に4回うかがい、
ドロっとしたスープの味噌らーめんに衝撃を受けました。
行列がひどくなって以降は足を運ばなくなりましたが、
その間に「くるり」の数は4店舗まで増えたのですよね。
現在は、「くるり」の4店舗はすべて閉店。
ご主人は屋号とメニューを変え、この本拠地で再出発をされている模様です。
正午の到着で、常時店内待ちが数名という状況。
昨年の9月に「大塚屋」さんになってからは初めての訪問になります。
メニューは<辛味噌>のらーめんとつけ麺の2種ですが、
このらーめんは見た目ほどの激辛ではありません。
1杯の中盤からジンワリと汗が滲んでくるくらいの、適度な辛さ。
果物かな?の自然な甘みも忍ばされていて、グイグイ食べ進められます。
スープの表面は、「くるり」時代と同様にドロッとしています。
背脂の粒は見当たらなくなりましたが、動物系のダシは存分に利いています。
味噌らーめんであることを忘れるくらい味噌が支えに回っている点も個性的です。
デフォで200グラムの麺は、クリーム色の平打ちの太麺。
しっかりした粉の感覚に満ちていますから、
ドロッとしたスープと対等に渡り合う食べ応えを感じます。
あ、ドロッとしているのに濃厚とは感じない点も独特ではないでしょうか。
トッピングは、最大で4センチ辺のブロックの豚バラがゴロゴロと4つ。
あとは、モヤシ、ニラ、ラー油がかけられた白髪葱、というラインナップ。
こちらの豚は「くるり」さんの時代から美味しかったですもんね。
麺もトッピングもヴォリュームたっぷりで、
味噌らーめんで、750円は良心的と言うしかありません。
中盤以降は、卓上の山椒・カレーパウダー・ブラックペッパーを順番に。
前2者がよく合って、特にカレーパウダーはおかわりしたくらい良好でした。
このメニューに沿った卓上アイテムのセレクションがなされているのです。
しっかり完食して、おなかいっぱい。
私の好みから言うと毎日食べたくなるタイプのらーめんではありませんが、
しかし、クオリティの高さは十分に伝わってきました。
地に足の着いたご主人の底力が窺える、そんな一品だと思います。