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「にらもやしラーメン(大盛り)780円+100円【税別表示】」@横濱家 鶴川店の写真平成28年1月4日(月)天気⁑晴れ
入店時間⁑PM17時14分ごろ
先客11名、後客12名

店はコの字型のカウンターとテーブル席で、ざっと65人ぐらい入れそう。調理場の中にいる男女3人と接客配膳の女性2人の計5名で切盛りしていた。入口を入ると券売機はなく、口頭注文の後会計システム。空いていたカウンター席に着くよう促され着席すると直ぐに水を出してくれた。卓上のメニューから標記の品を【麺硬め】で注文。卓上アイテムと一緒に備えられた無料で頂ける搾菜をツマミながら待つこと13分ほどで丼着。

具はスープと一緒に煮込まれたニラとモヤシで頂部に素揚げした大蒜片がトッピングされている。スープ表面の油は普通ぐらいで、程よく乳化した豚骨スープは明るくて白く濁っている。麺は平べったさのある中太で強めの縮れがある。麺肌は艶やかで黄色っぽいもの。麺の製造元は確認出来なかった。

食べてみると見ためよりは穏やかでマイルドな豚骨だが物足りなさはない。醤油ダレの効きは控えめで全体的にチョイ油っぽい感じがするが、それは好みの問題だろう。スープ温度がアツアツでない所は少々残念。具の野菜は先に炒めてからスープと煮込んだ物の様だが、炒めた香ばしさが弱い上に少し熱が入り過ぎている。具のボリュームはソコソコあるのだが以前(もう随分前だが…)に比べると大分少なくなっている。トッピングのニンニクだが揚げ方が非常に中途半端でカリっとしている訳でもなく、香ばしさもなく、逆にホクっとした食感もないので、ニンニクの何を伝えたいのかが全く分からない。(本当は表面がカリっとして中はホクホク)コレなら市販のニンニクチップを入れるか、無い方が良いだろう。麺の茹で加減は普通ぐらいで麺量も普通ぐらい。平べったさのある麺だけに『バリカタ』ぐらいのイメージで茹でないと硬めにはならないのかもしれない。

このラーメンは、こちらの系列の創業当時から存在するレギュラーメニュー。今も廃れずレギュラー落ちしていないのは人気の証だろうが、作り手により出来映えが大きく左右するメニューでもある。当たりハズレが激しいのが玉に瑕だ。因みに無料の搾菜は柔らかくて雑味がなく、とても美味しい。

ご馳走サンでした!

投稿 | コメント (4) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

子熊 f^_^;さん、こんばんは。

横濱家、こんなメニューがあったんですね。
家系スープに炒め野菜、という結構自分としては好みの組み合わせっぽいんですが
結構ブレも大きくなりそうですね・・・
でも、一回くらい、どこかの横濱家で試してみようかな。

ぬこ@横浜 | 2016年1月4日 20:18

こんにちは!
こちらチェーン展開大きくされて
どこも繁盛してますよね~
エセ家系になるんでしょうか?

eddie | 2016年1月4日 20:59

ぬこサン、こんばんは

このメニューは自分的に結構お気に入りなんですw
昔からブレ幅は大きいんですがハマった時は80点級のポテンシャルはあります^^;

子熊 f^_^; | 2016年1月4日 21:00

eddieさん、ども!

源流は家系でも
こちらは独自の進化を遂げて今や完全に別物になっていますね〜
もちろんイイ意味でですけど^_^

子熊 f^_^; | 2016年1月4日 21:03