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正月三が日。1時半過ぎ、並び6人。10分ほど待ち店内へ。本当は限定狙いだったが、暮れ正月と35時間連続営業していたので、残っているわけはない。レギュラー陣は、どれを頼んでも間違いない。ただ、スープリニューアル後に塩に推しだけは食べていないことを思い出しチョイス。考えてみれば、えんやは塩ラーメンの店としてスタートしたと思う。しかし、醬油の実力がグングン上昇したため、すっかり塩ラーメンから足が遠のいてしまった。 想像以上に個性的な塩煮干しで、しかも旨い。煮干しというと、最近の流行もあるが、ダシの煮干しが主張して、タレが弱いケースが多い。しかし、これはタレがシッカリ。煮干しよりも1歩か2歩前に出ている。でも、煮干しが弱いわけではない。エグミはなく上品な煮干しの旨味が活躍している。それより塩が強いものの、ショッパイという分けではない。煮干しに負けない塩の旨味が、しっかり仕事をしている。名付けるならうま塩煮干しと言ったところか。最近は完食を避けているが、さすがにスープまで飲み干した。 まぜそばが趣味ではないものの、その他のメニューに外れはないし、ほぼ無休。しかも夜は1時半まで営業している。味だけではなく、よく体力が続くものだと、外野席から、ついつい感心してしまう。
想像以上に個性的な塩煮干しで、しかも旨い。煮干しというと、最近の流行もあるが、ダシの煮干しが主張して、タレが弱いケースが多い。しかし、これはタレがシッカリ。煮干しよりも1歩か2歩前に出ている。でも、煮干しが弱いわけではない。エグミはなく上品な煮干しの旨味が活躍している。それより塩が強いものの、ショッパイという分けではない。煮干しに負けない塩の旨味が、しっかり仕事をしている。名付けるならうま塩煮干しと言ったところか。最近は完食を避けているが、さすがにスープまで飲み干した。
まぜそばが趣味ではないものの、その他のメニューに外れはないし、ほぼ無休。しかも夜は1時半まで営業している。味だけではなく、よく体力が続くものだと、外野席から、ついつい感心してしまう。