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12/29/18時過ぎに数ヶ月ぶりの訪問。軽い飲酒酩酊状態で20人ほどの店外行列に並ぶ。数十分後に店内進入、ニンニクカラメにて配膳。卓上のブラックペッパーをかけ、豚を食べる。おお、柔らかい!今まで高い確率で遭遇するのは岩のように硬い仙川名物ガチ豚であったが、今回はスッと歯が通り、しぐれ煮の様にサックリとほどけ、サシもそこそこ入っており、しっかり染み渡っているカラメ寄りの甘辛味が振りかけたブラックペッパーと抜群の相性を醸し出しているという、まさしく上質な肉料理であった。ちなみにもう一つの豚も上等豚である。ほぐれ具合と味の染み具合こそ一個目に劣るものの、歯の通りは同様なスムース具合であり、サシの入り具合に至っては二個目の方が多かった。カエシの染みたクタ野菜はそんなに量が多くないので、あくまでも箸休めであったが、丼内各食材への馴染みは良好である。麺は二郎平均よりも僅かに細い印象。茹で加減はミドルで、ミッチリシコシコな食感と小麦粉的な香味を備え、麺肌はつるつるである。何やら甘えのない仕上がりに感じる。麺量は多め。スープは飲酒後の〆に相応しい醤油の立ち具合である。しかし今回は旨味と油脂量が控えめな為、見方によっては東京醤油ラーメン的な様相をも呈しており、あっさりな後味であった。アブラトッピングした方が良かったかもしれない。更に卓上の唐辛子も投入し、ニンニク+ブラックペッパー+唐辛子による三位一体な薬味スパイスの風味拡張も得つつ、固形物完食。スープを少し飲んで、丼上げ&退店。526小杉にも似たドライ且つクラシック二郎な醤油感は良かったが、やはりもう少し旨味とコッテリ感が欲しかった、などと感じつつ帰宅。
軽い飲酒酩酊状態で20人ほどの店外行列に並ぶ。
数十分後に店内進入、ニンニクカラメにて配膳。
卓上のブラックペッパーをかけ、豚を食べる。
おお、柔らかい!今まで高い確率で遭遇するのは岩のように硬い仙川名物ガチ豚であったが、今回はスッと歯が通り、しぐれ煮の様にサックリとほどけ、サシもそこそこ入っており、しっかり染み渡っているカラメ寄りの甘辛味が振りかけたブラックペッパーと抜群の相性を醸し出しているという、まさしく上質な肉料理であった。
ちなみにもう一つの豚も上等豚である。ほぐれ具合と味の染み具合こそ一個目に劣るものの、歯の通りは同様なスムース具合であり、サシの入り具合に至っては二個目の方が多かった。
カエシの染みたクタ野菜はそんなに量が多くないので、あくまでも箸休めであったが、丼内各食材への馴染みは良好である。
麺は二郎平均よりも僅かに細い印象。茹で加減はミドルで、ミッチリシコシコな食感と小麦粉的な香味を備え、麺肌はつるつるである。何やら甘えのない仕上がりに感じる。麺量は多め。
スープは飲酒後の〆に相応しい醤油の立ち具合である。しかし今回は旨味と油脂量が控えめな為、見方によっては東京醤油ラーメン的な様相をも呈しており、あっさりな後味であった。アブラトッピングした方が良かったかもしれない。
更に卓上の唐辛子も投入し、ニンニク+ブラックペッパー+唐辛子による三位一体な薬味スパイスの風味拡張も得つつ、固形物完食。スープを少し飲んで、丼上げ&退店。
526小杉にも似たドライ且つクラシック二郎な醤油感は良かったが、やはりもう少し旨味とコッテリ感が欲しかった、などと感じつつ帰宅。