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「小ラーメン ヤサイニンニクカラメ (500円)」@ラーメン二郎 目黒店の写真12/27夜訪問。
ジャスト18時頃に到着したが店はまだ開いておらず、30人程の行列。最近は行列店にあまり行っていないので、久々に見る長蛇の列に畏怖するが、意を決して並ぶ。10分程経っても店は開かず、ふとサイフを確認した所、1万円札しか無く小銭も無い。連れもおらず、かといって強面な目黒店主に両替をお願いする勇気も無いのでコンビニに行って万札を崩し、最後尾に並び直す。
そんなことをしてる内に夜の部が開店しつつ行列は進み、買券の後しばらくして店内進入。
今まで訪問した際は結構な確率でぶっきらぼうな店主殿であったが、この時は上機嫌であった。
コールにヤサイニンニクカラメを唱え、配膳。
むむっ、一見していつもより油層が大分厚い。
危惧しつつ、麺を啜る。二郎平均よりも硬めの茹で具合で、うねりが強靭な弾力を醸し出している。小麦感も十分存在し、分かり易い味わいの麺である。
そして持ち上げられるスープは、いつもより油多めの為、危惧した通りに味がぼやけている。醤油立ち気味な旨味を求めて目黒に来る私としては、至極残念である。旨味も塩気もぼやけている。丼底から混ぜてみても変わらない。卓上の醤油やコショウを入れても、依然としてパンチはぼやけている。もしかしたら、この時はダシの出も良くなかったのかもしれない。
野菜を食べる。野菜はホクホクな仕上がりで美味しい。蒸し野菜のような食感と滋味が感じられる。
豚はツナ豚ながらサックリと崩れる仕様であり、軽めなスナック食感を感じさせた。旨味とカエシの染みも順当である。
ニンニクはスープの液体油層により活動範囲を狭められつつも、十分量が載っているので各食材へ活発に関与していた模様。
そんなこんなで、ぼやけた味わいを最後まで引きずりつつ完食。
スープは大半を残し、退店。

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