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面白いペンネームだなぁと思ってレビューを覗かせて頂きました(^O^)
甘い湯切りからの絶品ラーメン、これは食べてみたい!(^O^)
中華そばって落ち着きますよね(^O^)
SS_源頼朝@867店訪問 | 2016年1月14日 11:11面白いペンネームだなぁと思ってレビューを覗かせて頂きました(^O^)
甘い湯切りからの絶品ラーメン、これは食べてみたい!(^O^)
中華そばって落ち着きますよね(^O^)
SS_源頼朝@867店訪問 | 2016年1月14日 11:11
少し厨房を見ていたら湯切りをあまりしていなかったので、
そのお湯すら計算してのスープなのかと思い麺をほぐしてからスープを飲む。
・・・何と言う深い味わい。
そのスープは透明で塩梅、出汁、絶妙である。
瞬殺。たった一口で既にこの段階で私はノックダウン。
湯切りが甘かったことなど忘れてしまう。
更に麺。中細のちぢれ麺。
その麺はスープをたっぷりと持ち上げながら口に入ってくる。
そしてその麺の旨さ。
今まで感じたことのないほどスープとマッチしたバランスの良い組み合わせ。
スープの味に負けず相乗効果として口の中に存在する麺。
思わず噛み締めながら味わってしまうほど旨い麺。
そしてチャーシュー。チャーシューメンがないのであまり期待はしていなかった。
しかしこれまた絶品。そしてパサパサ感のないほど良い脂。
早食いの私だが味わいながらゆっくり食しているとやっと手羽餃子が出てきた。
アツアツの手羽餃子は外はカリカリで、味は何も付けずとも十分美味しい。
その食間にラーメンのスープをすすると失われかけた旨味がまた帰って来てスープの旨さを再認識。
血圧の高い私は医者に「ラーメンのスープは残せ。」と言われているが
これを残すことなど私にはできるはずがない。名残惜しい最後の一口である。
美空ひばりを聞きながら過ごした幸せな一時であった。
これだけ記載してもなお筆舌に尽くし難いとはまさにこの事だと感じる。
そしてそれは『人生』という美味しいラーメンを求る旅の終着駅かもしれない。