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「まぜそば・並(パクチー、追い飯)」@カラシビ味噌らー麺・つけ麺 神田本店の写真鬼金棒はラーメンよりつけが好み。しかし、つけよりもまぜの方が旨い。味わいは辛い台湾まぜのようだ。広い意味での台湾まぜを考えれば、後楽園・メンショウのひつじまぜと、鬼金棒のまぜは、そのへんの台湾の名店よりレベルは上だろう。

 前回は中盛り(400G)とパクチーをチョイスしたが、今回は連食だったので並み(245G)とトッピング2つ。ここな迷わず、パクチーと追い飯を選んだ。カラシビは当然、マシマシ。超エスニックで旨かったが、麺が少ないせいか、少ししょっぱかった。スープを考えると中盛り+半飯(100円)の方がバランスは良いだろう。

 パクチー、タマネギ、ナッツ、肉ミソは麺と絡んで旨いが、やはりライスとの相性が一枚上手。これは追い飯と言うより、新種のアジアンテイストのご飯物のようで素晴らしい。これで850円、半飯にしても950円と、間違いなくラーメンよりCPが良い。夏にも合いそうだが、こんな寒い日は汗をかくと言うより、体の中がぽっかぽかになる感じ。通年で楽しめる一杯だ。

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