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「大ラーメン豚入り【辛い奴アブラスクナメニンニニクマシ生姜】」@ラーメン二郎 八王子野猿街道店2の写真行きたがっていた連れと久々の訪問。

一度アブラナシコールをアブラマシに振り替えられて以降、距離的事情も相まって遠ざかっておりました。

思い出深いお店でありまして二郎ブーム過熱時に何度か通って撃沈スレスレや洗礼を受けましたw

さて。本家「辛いやつ」をご賞味(・∀・)
麺増ししないで大豚をチョイス。

お昼手前で背後霊のみの客入りを常時維持する調子のいい感じ。
思うに、おそらく映画ラーメン大好き小泉さんの関係で店内の全体清掃が施されたと読みますww

相変わらず回転が早くて背後霊から10分くらいで連れと着席。
次々と配膳されていき2人体制なのに素晴らしい捌きぶりで流石でした。

卓上生姜現金のニンニクマシマシヤサイ少なめ。

ヨッシャー辛いやつ!
今作は豚も当たり!ヨッシャー!

久々の野猿麺から引っこ抜いてイタダきます。

およそ450~グラムくらいでナイス案配。
太麺プリプリ系で温度熱々で良し。
ニンニク生姜で渋みを効かせアブラ少なめなのでガン喰いモード全開。

辛いやつが情報通り軽いキムチ味を舌で感じられコレは飲まないと分からない作りなんですね。
臭ってはこないので麺爆喰いと交互にしばらくレンゲでスープもズズーっと。
カエシ風味が奥の方でするのを感じながら麺を咀嚼するんですが、生姜大盛りは無くてもよかったかな…

そして、豚。
大きさは三日月カットのような大判4枚と小さめブロック3くらい。
デカ過ぎずガチブタ無しの柔らか仕上げで見た目も美しい。
1枚1枚ペロッと食べられちゃう白飯に乗っけたくなるいわゆる当たり豚でした。

ニンニクマシマシ。
当店は直系の中で語り尽くせない個性を持っております。
本日のニンニクマシマシは、スープ表面載せと内面入れのダブルでした。
表面は生姜と混ざって臭みが調和されますが内面のが面白い。
丸ニンニク8分の1カットサイズの小さな塊が散りばんでいてこれを豚に載っけてバクバク。
ヤサイ少なめとは言ってもヤサイの王様ニンニクでヤサイを補うのである。

嗚呼…旨い…きてよかった…

全体として辛いやつなので終始カエシ風味が弱くなるものの熱々でいて最後まで飽きのこない作りでした。
ニンニクと生姜でサッパリさせすぎた感があったのも否めないところでしたがそこもまた面白いところ。

たいへんに美味しかったです(^^)v

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 11件

コメント

はじめまして(^-^
これニンニクマシマシのヤサイ少な目ですです。
クセで三田親父にも平気でマシで!って言いますw
麺マシにしようか迷ったんですけど体調不良でやめときました。
グイグイしていないと普通に見てくれるののもやっぱ野猿店は老舗ですよね。
大標準で具材たっぷりの見た目のインパクトでイケています。

PIG_OF_LazyTOKYO | 2015年12月19日 22:33