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大阪帰省シリーズ。その9。車で神戸に遊びに行った際に寄りました。母、妹、姪っ子たちと。あまり広くない道路を延々と進み、嶋﨑さんの顔写真が載った看板を発見。10:50。お腹を空かせていた姪っ子と。シャッターズ。オープン時、このお店は2Fにあるので、螺旋の外階段をのぼりながら客がどんどん店内に吸い込まれていきます。店内の用意された椅子が埋まったようで、外で待つように言われる。店頭にあるビリケンさん(大阪の商売の神様)と一緒に記念撮影をしながら、グズる姪っ子をなだめて待たせる。店頭15分ほど待ち、店内へ。久しぶりです。店主の鋭い眼光。店員は嶋﨑店主と奥様?の2名。カウンターだけのお店でゆっくりとお店をまわしているようです。しばらく待ち、一番入り口付近の席に案内される。普通に一杯で良かったんだけど、味玉が200円。強気な値段設定なので、凄いモノかもしれないと味玉追加。麺場が入り口付近にあり、あのロックな湯切りが見られた。関西の人はあまり興味ないんかな。だれも湯切りを見てないやん。町田で食べてた時はこのエンタメにおぉと感嘆の声を上げていたもんなんだけどねえ。しばらくすると店主から手渡しでモノが渡されました。まずはスープから。スープ表面に浮いているのは鶏油。鶏油から芳しい鶏の風味。そして生醤油をこのお店で火入れしているので醤油の薫り高さが違います。うーん、懐かしいこの香り。こちら尼崎に拠点を移しても提供しているラーメンは変えていないですね。スープは透明度があり、手間が掛かっていることが伺える。口にすると滋味深い比内地鶏の旨味。ほんのり甘く何気にこのスープのボディを作っている昆布。薫り高い醤油味がこのスープと絶妙にマッチしてます。コクがありながら、キレも両方兼ね備えたスープ。調理科学に基づいた比内地鶏スープの旨味の抽出の仕方。こちらのラーメンは余計なものを削ぎ落とし、素材の良さを活かすもの。この方を慕っているラーメン屋店主はごまんといますからね。続いて麺。中細ストレート。しなやかな舌触りの麺。茹で加減はややヤワメ。やっぱこれくらいの茹で上がりの方がスープの持ち上げが良いんですよね。離れてみてからわかるこのお店の素晴らしさ。赤坂時代には一度も伺っていないんですよね。具材。チャーシュー、鶏チャーシュー、メンマ、味玉、ねぎ。チャーシューや鶏チャーシューは温度管理がきちんと行き届いたもの。塩梅も適度でさすが。味玉は黄身がゼリー状。黄身も濃厚で美味かった。が、東京でもこのくらいの玉子は100円くらいで販売している。美味いんだけど、相場の倍の値段くらい美味かったかと言えば首をひねってしまう。そんなにラーメンが好きではない姉妹の下の姪っ子だが、おいしかったと言って4歳の子が大人の一杯を食べる勢いだった。こういう本物を小さい時から食べさせておくことは食育の一つですね。次の機会ではSロックを頂きたいですね。
車で神戸に遊びに行った際に寄りました。母、妹、姪っ子たちと。
あまり広くない道路を延々と進み、嶋﨑さんの顔写真が載った看板を発見。
10:50。お腹を空かせていた姪っ子と。シャッターズ。
オープン時、このお店は2Fにあるので、螺旋の外階段をのぼりながら客がどんどん店内に吸い込まれていきます。
店内の用意された椅子が埋まったようで、外で待つように言われる。
店頭にあるビリケンさん(大阪の商売の神様)と一緒に記念撮影をしながら、グズる姪っ子をなだめて待たせる。
店頭15分ほど待ち、店内へ。
久しぶりです。店主の鋭い眼光。
店員は嶋﨑店主と奥様?の2名。
カウンターだけのお店でゆっくりとお店をまわしているようです。
しばらく待ち、一番入り口付近の席に案内される。
普通に一杯で良かったんだけど、味玉が200円。
強気な値段設定なので、凄いモノかもしれないと味玉追加。
麺場が入り口付近にあり、あのロックな湯切りが見られた。
関西の人はあまり興味ないんかな。だれも湯切りを見てないやん。
町田で食べてた時はこのエンタメにおぉと感嘆の声を上げていたもんなんだけどねえ。
しばらくすると店主から手渡しでモノが渡されました。
まずはスープから。
スープ表面に浮いているのは鶏油。
鶏油から芳しい鶏の風味。そして生醤油をこのお店で火入れしているので醤油の薫り高さが違います。うーん、懐かしいこの香り。
こちら尼崎に拠点を移しても提供しているラーメンは変えていないですね。
スープは透明度があり、手間が掛かっていることが伺える。
口にすると滋味深い比内地鶏の旨味。ほんのり甘く何気にこのスープのボディを作っている昆布。薫り高い醤油味がこのスープと絶妙にマッチしてます。
コクがありながら、キレも両方兼ね備えたスープ。
調理科学に基づいた比内地鶏スープの旨味の抽出の仕方。こちらのラーメンは余計なものを削ぎ落とし、素材の良さを活かすもの。
この方を慕っているラーメン屋店主はごまんといますからね。
続いて麺。
中細ストレート。しなやかな舌触りの麺。茹で加減はややヤワメ。
やっぱこれくらいの茹で上がりの方がスープの持ち上げが良いんですよね。
離れてみてからわかるこのお店の素晴らしさ。
赤坂時代には一度も伺っていないんですよね。
具材。
チャーシュー、鶏チャーシュー、メンマ、味玉、ねぎ。
チャーシューや鶏チャーシューは温度管理がきちんと行き届いたもの。塩梅も適度でさすが。
味玉は黄身がゼリー状。黄身も濃厚で美味かった。が、東京でもこのくらいの玉子は100円くらいで販売している。
美味いんだけど、相場の倍の値段くらい美味かったかと言えば首をひねってしまう。
そんなにラーメンが好きではない姉妹の下の姪っ子だが、おいしかったと言って4歳の子が大人の一杯を食べる勢いだった。
こういう本物を小さい時から食べさせておくことは食育の一つですね。
次の機会ではSロックを頂きたいですね。