コメント
コスパというより、売り方の問題ですね。
味自体は良さそうなので食べてみたいですが、
結局、特製に誘導されてしまいますね。(^^;;
NORTH | 2015年12月5日 17:10新店レビュー、乙デス!
味はまずまずでも、値段を聞いてテンション下がることたまにありますよ。
売上を伸ばしたいんだったら、もう一工夫が必要なんでしょうねm(_ _)m
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2015年12月5日 17:16North Coastさん、こんにちは。
そうなんですよ、私も<特製>に誘惑されてしまいました(笑)。
もう1種の<魚介豚骨>も<特製>との価格差が100円。
そっちでもみなさん<特製>を注文するでしょうね。
ナオさん、こんにちは。
味はしっかりしているんですよ、化調感もなかったし。
それだけに、もう一歩何か工夫が、と思います。
メニューの値段って、お店の思想やスタンスが表れますよね♪
新店レポ、有難うございます。
マキシさんがコメでおっしゃっていたお店ですね。
牛骨系はあまり無いので、一度試してみたいです。
価格設定の問題がありますが、
これにしちゃうだろうなぁ (^^;;
もう少し、牛骨感も欲しいところですかね。
おゆ | 2015年12月5日 17:40おゆさん、こんにちは。
そうですそうです、マキシさんが言われていた新店がこちら。
数年前に「マタドール」さんと「HAJIME」さんができて牛スープらーめんの
ブーム到来か?と思ったのですが、その後が続かなかったのが意外でした。
こちらは今風の淡麗仕上げで、スープ自体はいいと思いますよ。
それだけに、価格の設定の仕方が、ちょっと引っ掛かりますね~。
こんばんは〜
写真で惹かれ、レビュー拝読していくうちにますます興味津々になり、なぜこのスコア?と思っていましたら、そのようなオチがありましたか。具材が寂しいデフォのメニューに850円は厳しいですね。でもおいそそうなローストビーフは2枚で150年円。不思議な価格設定のお店です。
確かに牛出汁、もっと流行るかと思いましたが伸び悩んでいますね。やはり値段でしょうか・・
KJ7 | 2015年12月5日 18:33どもです。
牛の出汁感はしっかりとしているようですね。
私も高額誘導方式は馴染めません。
千円越えてもまた食べたいと思えるものが有れば、別ですが..
ピップ | 2015年12月5日 18:48KJ7さん、こんにちは。
久しぶりの牛スープの新星だと思うので、評判を呼びそうなお店です。
ヴィジュアルも綺麗ですよね。
私が理想と思うのは、ノーマル版をローストビーフ1枚、
煮込みの牛肉はナシにして、値段は850円。
もっと肉を食べたい人には200円増しで<特製>を用意。
これだったらいいのになあと思います。
このローストビーフのメニュー写真を見てしまったら、
乗ってないのは食べる気にならなかったのです~。
ピップさん、こんにちは。
そうなんですよ、味に関してはとても丁寧な仕事を感じます。
だから余計に、価格設定が気になってしまう。
1000円を出すなら、牛肉買って家でローストビーフ焼こうかなと思ったり…。
毎度です~
なるほど、こういう考え方が有るんですね。
お、150円でローストビーフ2枚!それ加点じゃん。
私ならそれで終わってしまうところ。
単純です。
としくん | 2015年12月5日 23:02としくんさん、こんばんは。
としくんさんの受け取り方は、懐に余裕のある人の受け取り方じゃないかと(笑)。
その毎日の150円の積み重ねが響くんだよなあ、と私は思っちゃうんです。
あと私の場合、たいていはデフォ・メニューが推薦されていた
石神さんの本の影響が大きいと思います。
お早う御座います!
新店レポお疲れ様です!
なんかコメ入れてた気分になってました(笑)
すぐそばにCP高過ぎもとの家元もありますからー
まー再訪は遠いでしょうね!
俺は行ってみなきゃ!
makishi | 2015年12月6日 09:06どうも~
てんぐや閉店ですか~
未訪問ですが昔のラー雑誌にも載ってましたね~
長い事営業していた店がなくなるのは本当に寂しいです。
マタドールみたいな絵図はソソラレます。
しかもレア加減が僕好み(笑)
麺もスープも具も及第点に達してるようですが・・
70点は850円と1000円の差ですか~たしかに大きいですね。
でもデフォの状態で1000円越えとか、限定でたまに見かけますが
高いな~と思っても食って旨かったら僕は満足しちゃう(笑)
来年のどこかで行ってみます。
その前にまずはマタドールでローストポークを食わないとまだ未訪なんで。
ちょっと話し反れます。
脂身が苦手な僕も霜降りは食べますw
このサシの部分って松坂牛しかり他の国産牛しかり、何年もかけて牛を育てて出来るんですよね。
アメリカやオーストラリアの牛肉はこの部分があまり無く。
用は何年も手間をかけて作る日本人と手間をかけない欧米人との差。
だから国産牛って高くアメリカ産やオーストラリア産は安いんですよね。
まいけるさんはご存知を承知で長々と書いてみました(•ᴗ•)
そういえば、霜降りを食べてその良さを知った欧米系外国人が
京都の肉の店に殺到していると言うニュースがこの前流れてましたね(笑)
右京 | 2015年12月6日 09:56makishiさん、こんにちは。
やっぱり、いちばん安いメニューがしっかり満足できるものであってほしい。
私はそう思うんです。
makishiさんも確認に行ってみてね♪
?右京さん、こんにちは。
特製とデフォの価格差が小さいところが、いちばん気になります。
今日行ってきたんですが「かづ屋」みたいに
チャーシュー増したら400円増し、くらいの方が、
まだいろいろ踏ん切りがつくというか(笑)。
貧者はデフォ、贅沢したければチャー増し。
でも、その間の価格差が小さいと、
デフォには自信ないのかな?と受け取れるような。
右京さんは牛肉ならサシもオッケーなんですね。
確かに、欧米の人は和牛のサシに驚くらしいですね、柔らかいから。
私は、赤身でもサシでも、肉自体の味が濃ければオッケーです。
ただ、岩手県あたりで飼育されている短角牛の赤身の
味の濃さに勝る牛肉には出会ったことがありません(笑)。
こんにちは。
みなさんローストビーフは外されないのでしょうね。
メニューと値段設定のバランス、食べ手の思いが反映されるお店だと私も点数伸びます。
glucose | 2015年12月10日 09:12glucoseさん、こんにちは。
みなさんローストビーフは外さないですよね。
また店内のメニュー写真が美味しそうなんですよ。
ある程度、訪問回数や思い入れが重なったお店なら、
少し高いメニューでもいってみようかと思うんですけどね。



hori
マーやん
〒
うさまる
モンゴルマン





場所は曙橋駅のすぐ近く。
なんと、担々麺の「らーめん てんぐや」さんが閉店されて、
その後に入られたのがこちらなんですね。
「らーめん てんぐや」さんは、まだらーめん本がなくてグルメ本の
中にらーめん屋さんのコーナーがあった時代からのお店ですから、
20年30年のキャリアがあったはず。
1度しか行きませんでしたが、閉店されるとそれはそれで寂しい気がします。
本日のお昼11時45分の到着で、先客0、後客7。
入口から入って左手にカウンター席、右手にテーブル席。
男性2名でのオペレーションです。
券売機のいちばん左上のボタンをプッシュしてみました。
まずは少し混濁したスープからいってみますと、
塩分はマイルド、牛の味が優しく伝わります。
私にとっての牛スープといえば十条の「らあめんHAJIME」さんなのですが、
あれより牛の主張は強くなく、より今風の淡麗牛スープといった趣。
でも、食後には身体の中に牛の感覚がしっかり残りましたから、
ダシ自体は分厚くひかれているはずです。
薄切り2枚のローストビーフも美味しいですよ。
普通ローストビーフというと赤身のモモ肉が使われますが、
こちらのはサシが入った脂多めのしっとりタイプ。
柔らかい肉質で、肉自体の味もしっかり伝わります。
140グラムくらいかな?の白っぽいストレート極細麺、煮込まれた牛肉、
水菜、斜めカットの葱、細葱、といったあたりも無難な構成でしょう。
小皿で供される柚子胡椒は塩分控えめで、
終盤に麺に乗せていただくとイイ味変になります。
しっかり完食してフィニッシュとなりました。
というわけで味は美味しいと思ったのですが、近所だから明日もまた行こう
という気持ちにならないのは、この値段がネックだと思うからです。
ローストビーフが付かないノーマル版の<牛骨麺>が850円。
150円違いでローストビーフが2枚食べられるならそっちにしよう、
と思う人が多いだろうし、結局、客単価は<特製>の1000円になる。
そういう商法に、私、どうしても馴染めないんですよ、申し訳ない。
しかもこちらは、ローストビーフが乗らない<牛骨麺>を頼むと、
<特製>との満足感の差が大きそうに感じられました。
なお、まだオープンしたばかりなので
営業の時間帯と定休日は決まっていないとのことです。