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「つけめん(750円)」@とんや食堂の写真熊谷流通センター組合会館の中に先月末オープン。
と言っても住所は熊谷だがここはほぼ行田。
熊谷バイパスの持田インターを降りてすぐだ。

サイトの情報から想像すると、元々あった食堂を引継ぎでオープンされたのか?
ラーメン、つけめんの他に定食モノや丼物も充実。
文字通り流通センター内で働く人の食堂なのだろう。
1Fのロビーの一角で営業されており、壁というか明確な境界線はない。
ロビーにはソファーがあるので自前の弁当を広げている方も。

口頭で注文して先にお金を払い、番号札を受け取って席で待つシステム。
水や配膳、スープ割りは完全セルフ。
注文はメニュー一番上のつけめん。
魚粉の有無を聞かれたので有でお願いした。
結構待つのかと思ったが、意外に出来上がりは早かった。
取りに行く際ちらっと厨房から見えた方、どこかで見たことが…
自信はないが北本のニンニク入れましょう的なあそこか?

では実食

まずはつけダレ
わずかにとろみがあり動物系が勝っているがしつこさは感じない。
甘み、酸味も感じるが突出した主張もなく食べやすい印象。
別皿の魚粉は少しづつ入れたが、劇的な変化は見られなかった。
一つ残念だったのは温度がかなり低いこと(-5点)。
自分は何が何でもアツアツ厨ではないが、食べ始めはもう少し温度が高くても良い。
これがデフォルトならばこれからの時期はちょっと心配になる。

合わせる麺は極太、麺肌にざらつきを感じ粒々入り。
かっちり、むっちりとした食感で、香りも良くこれはいい。
つけダレとのマッチングも良い。

具材
太めのメンマは固すぎず柔らかすぎず、タケノコの食感を楽しめるもの。
チャーシューは若干匂いを感じたが許容範囲。
つけダレの温度の低さから冷たいのでは?と心配したが、こちらはわずかにぬくもりを感じた。
水菜は多めに盛られているが、自分は生が苦手なので持て余し気味。
つけダレの温度が低いので、入れてもシナっとしない為余計に…。
ネギはザクザクとした食感がアクセント。
自分は薬味のネギがあまり好きではないが、こちらのモノは美味しく頂けた。

スープ割り
スープお替り自由なファミレス等でよく見るあのタイプ。
こちらは変な所を持つとヤケドしそうなほどアツアツ。
割ると温度が上昇してやっぱこっちの方がいいよな、と再認識。
持て余した水菜が良いお供となった。
ただセルフのスープ割りは加減が難しい。
卓上ポットなら席に着いたまま味を見ながら調節できるのだが…。
立って味見しながらスープを継ぎ足すなんて私にはできない。
柚子パウダーが備え付けられているのでお好みで。

返す返すもつけダレの最初の温度が残念だ。
この太麺なのに短い待ち時間で出てきた事と関係があるのだろうか?
時間を争うランチタイムの食堂と考えると仕方ないのかもしれないが。
ただし麺がとても気に入ったので再訪はありかも。

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