コメント
おはようございます!
makishiチーン。
悲しいな。
80か。(笑)
makishi | 2015年11月2日 06:43こちらBMしてますが、なかなか行けなくて(^^;;
美味しそうな醤油ラーメンですね。
4つの要素のバランスですか。
まいけるさんが80点付けるなら、行かないと(笑)
NORTH | 2015年11月2日 07:10おはようございます。
早速の再対麵ですね。
デフォルトの改良を重ねていくスタンスが素晴らしいと思います。
一度食べてわかった気になってはいけないと思わせるのですから。
おゆ | 2015年11月2日 08:17毎度です~
塩しかいただいてないんで、次回は醤油です。
シャリシャリ食感のワンタンが好きです。
としくん | 2015年11月2日 08:30こんにちは。
初訪→しばらくそのまま放置、に私はなりがちなので「1度食べたくらいでわかった気になっちゃいけない」は耳の痛い言葉です。
せめて足元だけは固めておきたいです。
glucose | 2015年11月2日 10:04どもです。
好みは有るでしょうが、これは美味しそうです。
手が込んでいそうです。
店主さんの接客も良さそうです。
ピップ | 2015年11月2日 13:18makishiさん、こんにちは。
いやいや、悲しむことはありません。
満点ではない、というだけ。
じゃダメかなあ(笑)。
North Coastさん、こんにちは。
ナイス・フォローをありがとうございます(笑)。
ノースさんは、こちら、まだだったのですね。
ご主人の真心が伝わってくるお店ですよ。
おゆさん、こんにちは。
おっしゃる通りですね。
こちらも通常メニューの研磨を続けられているお店です。
すぐ近くの日芸の学生さんたちが羨ましいです。
としくんさん、こんにちは。
ワンタンはシャリシャリ食感なのですね。
クワイとか、その手のやつかなあ?
私も塩をまた食べに行きたいです。
glucoseさん、こんにちは。
生活圏に密着したお店ならまだしも、
そうでないとなかなか頻繁には行けないですよね。
これは、と思うお店にはなるべく通いたいものです。
ピップさん、こんにちは。
言われる通り、手間がかかっていそうな1杯です。
100円値上がりは仕方ないと思えますもん。
あと気持ち、引き算の感覚があると完璧になりそうな。
こんばんは!
源醤らぁ麺、やめちゃったんすか?
3年前に行ったきりご無沙汰なんで、完全に浦島状態…
醤油はまだ食べれてないんで、4要素のバランスがよくなったら再訪しようかな(*^^*)
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2015年11月2日 23:48ナオさん、こんばんは。
今のらーめんの進化はスゴイですね。
3年で浦島太郎なんて、ちょっと前じゃ考えられないことですよ。
再訪レビューを楽しみにしています~。




久我衣
Rio_ramen
じゃい(停滞中)






満点レビューにそそられて、一昨日にうかがってきました。
1年8か月ぶり、4回目の訪問です。
お昼の11時45分の到着で、空席2のうちのひとつに着席。
その後は常時、満席前後の着席率。
過去3回で<塩><醤油><汁なし坦坦>と一通りいただき、
今回は2年ぶりの<醤油>を券売機でプッシュです。
2年前と比べて、だいぶ変わりましたね。
チャーシューは豚バラ・ロールの炙りだったのが、鶏2種に。
“ひ志お”と思われるアミの佃煮のようなトッピングがなくなりました。
開店当初は“ひ志お”を使った<源醤らぁ麺>を出されていましたから、
<醤油>に関しては少なくとも2度のモデル・チェンジがあったことになります。
値段も100円アップしました。
さっそくスープからいってみますと、素材の味がふんだんに伝わってきます。
昆布かな?の海の味、追い掛けてくる鶏の厚み、醤油のキレ、
何かの燻製かな?のスモーキーなフレイヴァー。
これは原価の高そうな美味しいスープです。
丼の底に干し貝柱のカケラがいくつかありましたので、
海の味にはその干し貝柱も貢献しているでしょう。
スモーキーなフレイヴァーは、鶏チャーよりもスープに感じましたから、
もしかしたらその干し貝柱が燻製になっていたのかも知れません。
気持ち固めの茹で加減になる細麺ともよく合っています。
鶏のチャーシューは、スモークされたモモ肉と、ムネ肉。
鶏スープには鶏チャー、というのは理論的にはよくわかるのですが、
らーめんのチャーシューはやっぱり豚がいいなあ。
むしろ、3本乗った穂先メンマの歯応えと薄めの味付けにシビレます。
穂先メンマってわりとどこも似たような雰囲気になりがちですが、
こちららしい丁寧なお仕事が伝わってくる味覚なのです。
もちろん、しっかり完食してフィニッシュしました。
他のお店にはない味ですし食後の後味も豊満な一杯ですが、
あえて言えば、海の味・鶏スープ・醤油・スモーキーなフレイヴァーの
4つの要素が少し主張が強すぎてバラバラに伝わってくるきらいがあります。
この4つの要素がもう少しまろやかに交わると
無敵の醤油らーめんになるんじゃないでしょうか。
以前は必ず女性店員さんがおられましたが、この日はご主人ひとりのオペ。
直接にサーヴしていただくと、笑顔も言葉遣いも素晴らしい方だとよくわかります。
1度食べたくらいでわかった気になっちゃいけない、
ということをあらためて教わる2年ぶりのご対麺になりました。