コメント
KMさん、こんにちは。
>ほうれん草も当初より減ったとは言え、まだまだ多い。これに海苔で、トッピングトータル250円である。なんとなく一日分の野菜と海藻・食物繊維が摂れる気がする。
私もラーメンを頂くときは、極力野菜を採るようにしています。ラーメンばかり食べていると、どうしても栄養バランスが偏りますからね~
そんな中、玉ねぎ入れ放題の町田商店系はありがたい存在ですね。
肉の二倍は野菜を採るようにと言う親の教えに従い、商店系では玉ねぎボックスを空っぽにするようにしています♪
人類兼麺類 | 2015年10月30日 10:31こんにちは!
商店系はまだ未訪です、
家系ラーメンも末が広いですね!
eddie | 2015年10月30日 12:59ほうれん草にフォーカスして、
目とつぶって、心を解放して、
ニュートラルな気分で味わうと、
・・・いや、拝読して体験に照らし合わせると、
全く関係ない宇宙に飛び込んでしまいました(笑)。
ほうれん草とクリームソースのオーブン焼き。
すみません、全く意味のないレスで・・・・。
私の境地はこんなでした。
そのうち、オーブン焼き手法を取り入れたラーメンが開発しされりして(笑)。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2015年10月31日 17:52こんばんは。
私も最近家系店舗で塩らーめん食べました。
健康嗜好ではなくライスましましでしたが。。。
ぎょうてんやが近くにあって相乗効果というくだりがありましたが
町田の雰囲気とラーメンって相性がいい感じがします。
pvs aka duff | 2015年11月1日 01:28◆人類兼麺類(遠方へ転勤中)さん
コメントありがとうございます。
そうですか。玉ねぎ全部入れちゃいますか。
それにしてもネギ類の入れ放題というのはありがたいですね。
昔は駅の立ち食いそばの箱根そばはネギ入れ放題でした。
中学生のころですが、毎日かけそばというよりねぎそばでした。
◆eddieさん
コメントありがとうございます。
ここはいわゆる壱六家系です。
立ち上げた店主殿がたしかそう言ってました。
この系統はずいぶん広がりましたね。
KM | 2015年11月6日 07:42◆とまそん@ラーメン食べて詠います・・さん
コメントありがとうございます。
>ほうれん草とクリームソースのオーブン焼き。
こういうのはチーズも合いそうですね。
上にチーズをのせてオーブンで焼いたら面白いでしょうね。
うまそうです。
そういう時は麺が伸びたほうがよさそうです。
◆pvs aka duffさん
コメントありがとうございます。
塩いいですよね。
ネギが合うと思います。
>町田の雰囲気とラーメンって相性がいい感じがします。
そうですね。
近くに大学も多いので、若者も多くて楽しい街です。
歩きながらどこでラーメンを食べるか話している人も多いですよ。
KM | 2015年11月6日 07:56

KM
わた邉

ラーメンは完全食

末端冷え性





◆健康志向のカスタマイズ(町田の店シリーズ)
今日は午後一で血糖値を測定する日なのだ。
町田の街をぶらついて、昼飯を摂る店を探している。
好きなものは皆血糖値が上がりそうだが、肉などのタンパク質なら問題ない。
しかし、肉は少し懐が痛む。
と、新しい町田商店が11時に開店したところだ、店内にはもう5、6人座っている。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/229746715?size=850#content
すぐ近くには人気店のぎょうてん家がある。
相乗効果で流行っている。
この2店は結構な人気を維持している。
おススメできる店は、当然ながら人の出入りも多い。
良い店を探すなら、ネット情報もいいが、それを読まないで地元の若者が入る店を選ぶのが良いと思い始めている。
この付近は昔からラーメン屋が多く、ラーメンを目的の人も多い。
今回のラーメンブームもかなり続いていて、町田の人の舌もだいぶ肥えてきた、と考えるべきだろう。
いろいろなタイプの店があるが、豚骨魚介に群がる時代ではなくなっているし、バランス型の店にもそこそこ人がはいる。
皆それぞれの美味さの種類を判別する時代になってきている。
この町田商店は、本店ができた時からお世話になっているが、もう何系の家系かなどということを説明する必要もない。
それだけ家系も知られてきたのだ。
町田商店のスープは本来の流れの豚骨・鶏ベースより、はるかに豚骨よりで、鶏の比重は低そうだ。
ゼラチン化したコラーゲンの高粘度の豚骨ベースである。
注意したいのはこのベースの旨みは通常の核酸やアミノ酸の旨みではなく、油の旨み(ほぼ乳化された脂肪、クリーム味)が主体だということだろうか。
従って、
私は、この店では、塩のネギラーメンがいいと思う。
ネギは150円で納得できない人は、取り放題のカウンターの玉ねぎがよい。
そして、いわゆる家系の味を完全に忘れて、ほうれん草と海苔のトッピング。
これで、クリーム系の料理の完成である。
塩のラーメン680円(かため)+モヤキャベ+ほうれん草+のり:
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/229746732?size=900#content
ラーメンには白ごまを振りかけてもよい。体にも良い。
モヤキャベはラーメンと同じ丼に別盛で出してくれる。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/229746726?size=1024#content
ほうれん草も当初より減ったとは言え、まだまだ多い。
これに海苔で、トッピングトータル250円である。
なんとなく一日分の野菜と海藻・食物繊維が摂れる気がする。
最近の健康番組に従い、まず野菜のモヤキャベを空にする。
そして、ほうれん草と麺を同時につまんで啜るようにする。
これはもう家系ラーメンではない。
ほうれん草がスープと多めの脂を吸ったものは、最高である。
クリーム系の料理のような味となっている。
これと麺をいろいろバランスさせながら食べるのである。
ぜひ味わって欲しいものである。
それから海苔もスープを少し吸う。これに、さらに表面の脂をしみこませる。
海苔に動物系、クリーム系は良く合う。チーズなんかも合う。
これに炭水化物がまた合うのだ。
お餅にチーズ、バター、海苔を組ませて焼くのはえらく美味いものだ。
味はこういう系統である。
正統派として、醤油ラーメンの家系比べをするのもよいが、そういうのを止めて、このスープのベースを活かすにはどうするのが美味いか考えるのも楽しい。家系ならではの面白さでもある。
料理を味わうのに、できるだけ他の知識の影響を受けないのがいい。
それ自身の味をニュートラルな気持ちで味わうというのが、新しい境地を生み出すかもしれない。
私の食べるラーメンには、普通のものあるが、トッピングが普通ではないものがたまにある。
これはバカに見えるこもしれないが、そういうものから自分にとって新しい美味さを発見できるかもしれないのだ。
肉の多いものは、そばではなく、肉料理として見てみることである。
頭を柔らかくして眺めると、自分の世界もひろがる。