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佐野ラーメンの上位人気店は永らくその顔ぶれが不動のママでしたが。人気店とかのの店主が高齢のため店は閉店、そして大和が佐野ラーメンとして★4を獲得するという状況になり徐々にではありますが確実に新旧交代が進行していると言わざるを得ません。大芦和久店主、で、大和。どんなラーメンを作るのか興味がありましたが、ずっと放置プレーしてました。なぜなら、およそ80km運転しなければならないのが億劫で。しかしもっと長距離のドライブ旅行を計画していて(トスカーナではなく、新たに国内で。)ちょっと試運転にいいかなって思い付いて、早起きした朝そのまま行っちゃいました←無計画な思いつき急襲。佐野にはもう何回も行ってますから高速を使うよりもした道で行った方が快適なことは承知してます。そして渋滞の箇所も時間帯も。それらを潜り抜けるようにして、なおかつ店の開店時間の少し前に着くように寄り道も含めながら行きました。開店時間の15分前に到着。当然シャッターです。店の前には既にタテカンメニューが出されてますので、チェック。ラーメンは、味玉もチャーシュー増しも止めようと決めてきました。なぜなら、ラーメンにするとスープのクリアさが十分見えるからです。限定の餃子のセットが値ごろ感もあっていい感じなのですが、ご飯や小鉢は不要です。それでは、ラーメン(630円)と焼き餃子3ケ(270円)にしましょうか。セット価格930円よりは30円安くなるだけですが、それでも不要のご飯や冷奴を無理して食べたり残したりしなくて済みます。定刻に開店。先頭で店に入ります。正面に短いカウンター席がありましたので迷わずそこに。だだだって席は埋まっていき、10分過ぎには満席に。さすが食べログの4以上は大人気ですね。オーダーは即伝えましたので、配膳も一番。およそ10分で配膳、餃子は少し遅れました。ラーメン、実に旨そうです。佐野ラーメンはスープがたっぷりなんですよね。予想をはるかに超えてたっぷり。どんぶりのふち近くまでなみなみです。スープはこの日はやや濁りがありました。表面には脂玉と言うよりも脂の層ですね。チャーシューはバラ肉で厚みがあるものが2枚。メンマは形不揃いタイプ。刻み葱は多めの方でしょう。ではスープから。コク味ががつんと最初に来ますが、醤油がきりりと主張してくるところはさすがです。今までの経験ですと、塩か醤油か分からないくらいの塩加減のスープが多かったのですが、この醤油ダレの旨さを導入したところに新鮮さを感じます。しっかし、旨いスープですね。レンゲが止まりません。熱々このうえなし。麺は青竹打ちですが、やや太く打ってあってうねりもジブン好み。不揃いな太さが微妙な食感を生み、たまらなくうまいです。茹でも万全。こういう麺は固ゆでにせず、しっかり目に茹でたほうがよりおいしく感じます。カタメン禁止にしてもらった方が、むしろより旨いラーメンが食べれるでしょう。低加水の麺と一緒にしてはいけません。チャーシューもよくできてますね。味が抜けてません。ほろほろ柔らかですが、崩れない。いいラーメンでした。餃子もまたいかにも栃木の餃子と言ったぷっくり餃子で、これもこの店では必食でしょう。店主はまだ若く、これからもまだまだ進化する予感を感じます。真摯に佐野ラーメンと向き合うオトコ。評価は正しいと思います。80km運転してラーメン一杯だけはないですよね。連食の2軒目にGO!
人気店とかのの店主が高齢のため店は閉店、そして大和が佐野ラーメンとして★4を獲得するという状況になり徐々にではありますが確実に新旧交代が進行していると言わざるを得ません。
大芦和久店主、で、大和。どんなラーメンを作るのか興味がありましたが、ずっと放置プレーしてました。なぜなら、およそ80km運転しなければならないのが億劫で。しかしもっと長距離のドライブ旅行を計画していて(トスカーナではなく、新たに国内で。)ちょっと試運転にいいかなって思い付いて、早起きした朝そのまま行っちゃいました←無計画な思いつき急襲。
佐野にはもう何回も行ってますから高速を使うよりもした道で行った方が快適なことは承知してます。そして渋滞の箇所も時間帯も。それらを潜り抜けるようにして、なおかつ店の開店時間の少し前に着くように寄り道も含めながら行きました。
開店時間の15分前に到着。当然シャッターです。店の前には既にタテカンメニューが出されてますので、チェック。ラーメンは、味玉もチャーシュー増しも止めようと決めてきました。なぜなら、ラーメンにするとスープのクリアさが十分見えるからです。限定の餃子のセットが値ごろ感もあっていい感じなのですが、ご飯や小鉢は不要です。それでは、
ラーメン(630円)と
焼き餃子3ケ(270円)にしましょうか。
セット価格930円よりは30円安くなるだけですが、それでも不要のご飯や冷奴を無理して食べたり残したりしなくて済みます。
定刻に開店。先頭で店に入ります。正面に短いカウンター席がありましたので迷わずそこに。だだだって席は埋まっていき、10分過ぎには満席に。さすが食べログの4以上は大人気ですね。
オーダーは即伝えましたので、配膳も一番。およそ10分で配膳、餃子は少し遅れました。
ラーメン、実に旨そうです。佐野ラーメンはスープがたっぷりなんですよね。予想をはるかに超えてたっぷり。どんぶりのふち近くまでなみなみです。スープはこの日はやや濁りがありました。表面には脂玉と言うよりも脂の層ですね。
チャーシューはバラ肉で厚みがあるものが2枚。メンマは形不揃いタイプ。刻み葱は多めの方でしょう。
ではスープから。
コク味ががつんと最初に来ますが、醤油がきりりと主張してくるところはさすがです。今までの経験ですと、塩か醤油か分からないくらいの塩加減のスープが多かったのですが、この醤油ダレの旨さを導入したところに新鮮さを感じます。しっかし、旨いスープですね。レンゲが止まりません。熱々このうえなし。
麺は青竹打ちですが、やや太く打ってあってうねりもジブン好み。不揃いな太さが微妙な食感を生み、たまらなくうまいです。茹でも万全。こういう麺は固ゆでにせず、しっかり目に茹でたほうがよりおいしく感じます。カタメン禁止にしてもらった方が、むしろより旨いラーメンが食べれるでしょう。低加水の麺と一緒にしてはいけません。
チャーシューもよくできてますね。味が抜けてません。ほろほろ柔らかですが、崩れない。いいラーメンでした。
餃子もまたいかにも栃木の餃子と言ったぷっくり餃子で、これもこの店では必食でしょう。
店主はまだ若く、これからもまだまだ進化する予感を感じます。真摯に佐野ラーメンと向き合うオトコ。評価は正しいと思います。
80km運転してラーメン一杯だけはないですよね。連食の2軒目にGO!