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「琥珀(750円)」@楽観 立川の写真八王子・立川シリーズ。その4。ラスト。

最後はこちらに伺いました。

立川へ行くなら、こちらもと一応予定は立てておいたのですが、『らーめん愉悦処 鏡花』から少し時間を置いて向かいました。

六本木時代に一度伺ったことがありますね。「珀」というメニューだったですかね。写真もレビューの草案も無くなりましたので未レビューのままですが。

立川は最近色々開発が進んでいる地域ではありますが、あまりその恩恵を受けてなさそうな区域へと歩いていき、カプセルホテルの入り口付近にこちらはありました。

階上はクラブになっているようで艶っぽいお姐さん達がたくさん出入りしてますね。

引き戸を引いて店内へ。

店内はさほど広くなく、またフロアの形もイビツ、段差なども存在するという感じで営業する人にはなかなかのエネルギーが必要な感じですね。そのせいか店内ガチャガチャの印象。

店内見回しても店員さんが誰もおらず、チケットを買って勝手に椅子に座っておりました。

オーダーしたのは掲題のモノ。『楽観 武蔵小山』でパールを頂いたので。

しばらくするとトイレから店員さんが登場。

けっこう接客もラフな感じなんですね。

チケットを店員さんが回収し、しばらく店内にあるTVをみているうちにモノが運ばれて参りました。

まずはスープから。

油膜が厚めに張ってありオイリー。なんでも鶏油とラードを合わせニンニクの香りを付けたモノらしいです。

熱々で提供しており、火傷に注意ってな感じですね。

スープのダシ感はトンコツベース、そこに煮干しや昆布を効かせている様。ほんのり生姜の風味が効いている。

動物系は色味から見てもグラグラと煮出したタイプではなく、低温でじっくりとダシを煮出したモノですね。

カエシは醤油感がメチャクチャあり、油やダシ感と合わせちょっとした家系のよう。

塩梅も相当強めで、食べ始めから汁完は無理だと最初から諦められるほど。

続いて麺。

中細縮れ麺。茹で加減は普通。あまり小麦の香りの立たないあまりクオリティが良いと思えないもの。

具材。

チャーシュー、メンマ、たまねぎ。淋しい。

チャーシューは醤油に漬け込んだモノでしょう。こちらも醤油感が強く、しょっぱい。

メンマはクタクタ食感。

たまねぎはみじん切りになっていて、スープの熱で少し火が入っていて柔らかい食感になっている。

ただ、これは計算されたものではなさそう。



麺量少なく、スープしょっぱく、オイリーで、具材も貧相で精度も悪い。

うーむ・・・。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんにちは!

こちらのお店は一度行った事があるんですが、この醤油は食べた事がないです。レビューを拝見すると、ん~~~~ (^^ゞ

Hiroshi | 2015年10月8日 12:13

こんばんは。

過去のレビューを見れば、琥珀は軒並み点数が低いですね。
食べるかどうかはあなた次第・・・。

scirocco(実況中継風) | 2015年10月10日 16:24