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「斎藤さん」@麺や つかさの写真エルムで用を済ませいつもならそのままラーメン街道なのですが今クールはどうもグッとくる店が入っていない。
車を走らせ今話題の遊仁をと思ったが定休日。無難に幡にしようと引き返すが、案外近所にあった未訪のこちらをチョイス。

丁度空き際だったのかカウンターに一1名と小上がりの家族連れのみやった。店主と若い兄ちゃんの2人体制で注文はオーダー制。口頭で注文するのは何か久しぶりだ。
メニュー構成はラーメン2種とつけ麺。店主は以前ラーメン街道の神仙で働かれた後独立されたそうです。つけ麺はその神仙のをベースに作っているんだとか。
それよりも今回はFBのラーメングループで度々目にしていた気になるメニューがあり、それをと思っていたがメニュー表にない。やはり裏メニューだ。
本当にそんなメニューあるのか半信半疑で「斎藤さんを…」と自信なさ気に注文。斎藤さんですね〜と兄ちゃんが返す。おーおーよかった。続けて「特製」と告げる。

茹で時間がかかると告げられた通り、釜上げ後一度水〆、再び湯に潜らせ温める工程でざっと10分位か。
すぐ目の前で作られているからいつサーブされてもいいように構えていたが、兄ちゃんが厨房を出て運んで来た。一緒に刻み玉ネギの入ったタッパーもやってきた。

どう食べたらいいか分からなかったが汁無しだったのでとりあえずマゼマゼしてみる。
麺は最初からタレに絡めてあるグリンと弾力のある太平ストレート。コシが強くいかにもつけ麺用って感じだが、ビニールに入った袋麺。神仙で使っている麺を取り寄せているのだろうか。
汁のベースは魚豚系で特徴的なのは山椒がビリビリ効かせてあるところ。粘度はネットリで麺によく絡み粗挽きの山椒がプチプチと小気味良い。
具はコロチャー、シナチク、ネギ、刻み海苔。少し辛味の強いネギが多めで良い仕事をしています。
特製の具材はチャーシュー2枚、煮卵、海苔3枚。チャーシューは切り方を変えた同じ肉だと思う。海苔はあればあったでいいかなと思っていたが汁の少ないフィールドでは少し浮いてしまっている。麺を包んでみたり少ない汁に浸したりしたがあまり上手に食べてあげられなかった。
麺量は200gもない位、混ぜ込む程の具材もそんなにないので量的に結構少なく感じた。

結局どこらへんが斎藤さんで誰が斎藤さんなんだろうと、謎のまま会計を済ませ店を後に。
名前の由来でも聞いておけばよかった。

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