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「台湾そば」@はる樹の写真約4年ぶりの訪問。月日の経つのはなんて早いことだろう。ジャネーの法則をつくづく実感させられる。目的は当然未食のこのメニュー。さて、着丼しスープを一口、ブシの香りが鼻を突いて旨みたっぷりのおいしいスープ。そんじゃそこらの鶏がら醤油ダレスープとは違う。ついつい続けざまに二口、三口とスープを口に運ぶ。極細やや縮れ麺はスープの持ち上げも良く、さっくりした印象。変に脂ぎっていないし、ニンニクのパンチも見られないが、素朴でこの店らしさが非常に良く出ている。挽肉が上品なせいか変な臭みやクドさがなく、あっさりしているところもこのラーメンの旨みを引き立てるのに一役買っている。“台湾ラーメン”として評価してしまうと、一般的なパンチのあるラーメンと比べて物足りなくなってしまうが、“挽肉入りピリ辛中華そば”として考えれば、好印象となる。スープを飲み干すと、底に薄っぺらなニンニク片が見られた。ニンニクは使っていないと思っていたが、隠し味的に使われていたようだ。自分の舌のいい加減さにあらためてがっくりさせられた。

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 8件

コメント

『“台湾ラーメン”として評価してしまうと、一般的なパンチのあるラーメンと比べて物足りなくなってしまうが、“挽肉入りピリ辛中華そば”として考えれば、好印象となる。』まさにこの感覚で、私は前者でした。

激食ラーメン部 部長 | 2015年10月5日 23:28