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「ビルマそば (780円)」@蒙古タンメン 中本 新宿店の写真9/23/14時頃訪問。
店内にて買券し、店員さんに食券を手渡す。
10名ほどの並びに接続。
ちなみに表題メニューは3の付く日限定のメニューで、辛さ0とのことである。
着席後ほどなくして配膳。またもやホワイトバランスの狂った写真を激写し、十分に混ぜた後に実食開始。
汁なしなので、具材と渾然となった麺をバクバク食べる。
旨い。麺は約1.2mm程の太さで角は丸く、茹で具合はしなやかである。タレは辛味こそデフォルトなブラックペッパー風味に留まっているが、マッタリ且つ旨味を伴った醤油風味は万全であり、僅かな甘さとも相まって食べ続けても飽きを感じさせない設計である。細かく破砕されたフライドチップやニラやその他雑穀的存在は、モヤシのシャキ感と協力し、食感と香味の拡張に大いに貢献していた。ツナ的なほぐしチャーシューは、パサ気味なルックスに反して口を乾かせない仕様であり、塩梅はジャストで旨味&肉感の放射も十分であった。
ここで卓上の紅生姜とコショウを投入。紅生姜はマッタリ旨味なベクトルの丼内に、生姜特有の薬味と生姜酢の酸味で逆ベクトルながら丼内の各キャラをより引き立たせるという、言わばスイカに塩的な役割を好演し、リフレッシュ効果にて食の再加速に拍車をかけた。卓上のコショウはデフォルトで備わっているブラックペッパー風味に同族相殺されてしまったものの、料理全体の熱量の僅かな上昇は引き起こしていた模様である。
料理の香味&食感共にかなり高水準であるので、体感240gほどの麺をサクサクと完食し、併せて他の固形物も完食。更にタレも完飲し、ささっと食事終了である。
ブラックペッパーに率いられた各種旨味の余韻を感じつつ、退店。

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