コメント
こんにちは!
無事に退院!お祝い申し上げますm(_ _)m
快気祝いに息子さんと偶然にも
楽しい一時を過ごされたようで、、
さて、私事ですが先日こちらに
訪問しようと車で行ったのですが
駅前道路が車混雑していたこともあり
店がわからず、「玉」さんで、つけ麺を
食べました、
再度、チャレンジします
今後も健康第一で美味しい物を召し上がって下さい(^_^)v
eddie | 2015年9月15日 17:22最近この手のつけ麺
ご無沙汰なので、とっても魅力的です。
近々どこかで、つけ麺食べたくなりましたよ(^^)
YMK | 2015年9月15日 18:30前回レビに悲壮感がどこかしら漂ってましたので、心配してました。
無事退院で何よりです。退院祝いの一杯が、つけ麺ということで、こちらも本領発揮ですね。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2015年9月15日 21:55こんにちわ。
退院おめでとうございます。
ご自愛いただきたくも、
いつまでも素敵なreviewを楽しみにしています。
けNぢ | 2015年9月16日 20:32ご隠居、こんばんは。
ご無事で何よりです。
好き放題というわけには行かなくなったみたいですが。
それでも、明けがこちらというのはさすがというか(^^;
まず、飛鳥かなぁと思ったのですが。
やはり、町田はここですかね。
体には、いぶし銀のほうがよいのではと思ったのですが、
どっちが、体い良いかとい右門でもないです多分。
私も無味の時期がいっときありまして、ものすごい味覚に敏感になりました。
調味料なんていりませんもんね。
野菜の味が調味料。
野菜はいろんな味がするもんで、特に甘味。
いまでもその感覚が少しあります。
なので、かみさんのように、マヨかけまくるやつは、
マユうぃ潜めたくなります。
さて、明けにここというのはわかります。
甘いんですが、単純ではない。
汁も、麺も甘いんです。
でも旨みとしての甘さ。
わたし的にはそんな言葉しか。
娑婆明けには、最強の麻薬的一品ですね(m(_ _)m)。
とにかく、復活されたので、安心しました(*^^)v
この理先輩 | 2015年9月17日 20:26こんばんは。
入院されているとは知りませんでした。
ご無事でラー食されているようで何よりです。
> 食塩・砂糖という白い粉は、人間にとって常習性があり
小麦も白い粉。常習性がありますね。
程ほどにしないとです。。。
お体ご自愛ください!
pvs aka duff | 2015年9月18日 00:14KMさん、こんばんは。退院おめでとうございます。
一日6gの食塩はきついですね。普通に人なら1食でクリアしてしまいそう。
過去、私も長期間の入院を余儀なくされたことがあります。二輪車による怪我での入院だったので、骨は折れまくりでしたが、五臓六腑は健康そのもの。そんな中での病院食は拷問そのものでした。
幾度となく入院している病院の職員食堂のカレーやラーメン、近くのファミリーレストランに寝巻のまま訪問してリブロースステーキを注文したところで、病棟の看護師さんに捕まったこと、良い思い出です。
退院して真っ先に向かった先はラーメン二郎 三田本店ってことは言わずとも知れず!ってやつです。
人類兼麺類 | 2015年9月21日 20:53◆eddieさん
ありがとうございます。
無事退院できました。
豚骨魚介の店には、だいたいラーメンとつけ麺があるのですが、
どちらを選ぶかは難しいですね。
私はここのつけ麺が気に入ってます。
麺の個性でしょうか。
店の場所は胡心房の隣なので、すぐ分かります。
沢山並んでいるのが胡心房です(笑)。
◆YMKさん
コメントありがとうございます。
この手のつけ麺。
麺が売りですね。見た目のインパクトもあります。
まあラーメンとは別の料理ですね。
KM | 2015年9月22日 08:40◆とまそんさん
コメントありがとうございます。
>前回レビに悲壮感がどこかしら漂ってましたので、心配してました。
落ち込まないようにしてます。
もう治るということはないので、悪くなるのが遅れるのを望むだけです。
人間をやっていると、人間は致死率100%であることを認めたくないものです。
今生きているのが、宇宙の歴史の中の奇跡なんですね。
不思議なことに食欲はあります。
バランスが悪いのです。
◆けNぢさん
コメントありがとうございます。
まだ大丈夫のようです。
以前のように食べ歩くことはしないと思いますが、
近場でラーメンは食べることにしてます。
一杯、一杯を大事にしないといけないですね。
これからもよろしくお願いします。
KM | 2015年9月22日 08:49◆この理先輩さん
コメントありがとうございます。
無事退院できました。
飛鳥は来週あたりにしようと思っています(笑)。
町田ではここのつけ麺の麺が好きですね。
汁も強くないので、気に入ってます。
いぶし銀のつけ麺は食べたことがないので、今度行ってみます。
>野菜はいろんな味がするもんで、特に甘味。
入院中はそのまま食べますが、まさにその通りですね。
トマトなんかは随分味が強いのが分かります。
家でもドレッシングの量はどんどん減らしてます。
よく考えると、かけ過ぎると、味はほとんどドレッシングの味ですね。
それに気がつかないと。
麺類もそうですね。
◆pvs aka duffさん
コメントありがとうございます。
どうも白い粉は体に悪いですね。
考えてみると、米は沢山食べないようにしていますが、
小麦粉料理は沢山食べちゃいます。
もう少しタンパク質を食べないといけないのですが、
財布に負担が多いので、考えちゃいます。
KM | 2015年9月22日 09:10◆人類兼麺類さん
コメントありがとうございます。
6gの食塩はラーメン一杯でしょうね。
二郎はその倍位かな。
野猿の二郎だと、さらにその倍でしょうね。
入院のお話、いいですね。
実は私も最初の入院の時はまったく同じ行動をしてました。
退院の時は体重が随分増加してました。
抜け出して食べる時は細心の注意が必要ですね。
病室でカップラーメンなどを食べると、すぐばれます。
その時の退院後は、鮨でした。
生のものは食べさせてもらえなかったのです。
KM | 2015年9月22日 09:17

KM
RAMENOID
ryu3星人


りるは





◆麺の楽しみ/口中調味(町田の店シリーズ)
なんとか退院することができた。
一日食塩6gの病院食で、自分の舌を磨いた気がする。
もう10回位は入院したが、今回は薄味の料理の良さを味わうことができた。
食塩・砂糖という白い粉は、人間にとって常習性があり、
量も段々エスカレートしていく。脳が侵されていく。
一種の麻薬だ。
入院中、退院後に町田のどの店のラーメンを食べるか、考えながら
過ごしていた。
そして、つけ麺であることは決めていた。もちろん塩分摂取量を自分で
コントロールできるからである。
本当はだんだん気にしなくなって、結局もとに戻るのではあるが。
11:30より少し前に店に行くと、二人の方が並んでいた。
その後に並んでいると、不意に肩を叩かれた。
なんと息子だった。
この前は近くの店でも遭遇した。
どうやらこのあたりは彼のテリトリーのようだ。
聞いてみると、最近はもっぱらこの店とのこと。
となりは一番人気の胡心房なのだが、わざわざその横に行く。
いい心がけ。味覚も育ってきている。
こういう偏屈なところはDNAなのか、はたまた環境なのか。
ただ、おやじとしては、たのもしくもあり、うれしいものだ。
私はつけ麺大盛り。
息子もつけ麺系のようだ。聞いてみると、やはり大盛り。
なかなかやる。
このつけ麺は大盛り倍盛りが100円なので、大盛りにしないとみすみす
100円損することになる。
つけ麺大盛り850円:http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/227768255?size=850#content
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/227768268?size=900#content
つけ麺系の麺は艶やかに光っていないといけない。
見るだけで、倍美味く感じる準備になる。
まず麺量の1/3を汁を付けず、麺だけですする。
たまに汁の中で味の付いた、メンマやチャーシューをつまんで、
口中で味付けをする。
口中調味である。
麺本来の味を十分堪能できる。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/227768274?size=800#content
なぜ、小麦粉を麺にするのか、分かるような気がする。
石臼で擦った粉のようである。全粒粉とは違うようだ。
具材の量で、味付けも変わるのを楽しめる。
これは日本独特の食べ方だと言われている(本当はそうでもないが)。
味付けしない米中心の食事を美味しく食べるのに、米、惣菜、汁などを
交互に口にして、味付けまで自分でコントロールする食べ方。
後半は汁に浸けこむ麺の量を自由に変えながら、不均一の味の変化、コクを
楽しむ。これも均一に浸けないで、口中で自分の好みを探るのがよい。
汁をドブ浸けすると、最初から最後まで単一の同じ味になる。
後半に向けて感動が激減していくこと、間違いない。
夕方馬車道に行く。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/227768499?size=1024#content
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口中調味は日本だけではないと思う。
身近ではハンバーガーやドイツソーセージをパンにはさむやつ、サンドウィッチ。
これは不均一のコクを味わう食べ方だ。少しずつ食べ方を変え、味に変化を付けながら食べるはずである。
西洋料理は最初から混ぜて均一の味にする、と言う人がいるが、そんなことはないだろう。パンに皿のソースを好みの量付けて食べるのも同じ。
ハンバーガーを最初から混ぜたものは、見ただけで逃げ出したくなる。
肉そぼろを麺にかけるもの、冷やし中華、油そば。
店の言うように良く混ぜて食べるのがいいのなら、最初から店で徹底的に混ぜて出せばよい。こういうことを言う店は、味覚音痴に間違いない。
できるだけ混ぜないようにして食べて、不均一の美味さを堪能する。
心配ない。そうしていても、後半は自然に全部混ざるのである。
この食べ方だと、後半飽きたというお決まりの文句を言う必要がなくなる。
塩分摂取を抑えなければならないのだが、一番きついのは、江戸のカエシ
の味である。
甘く、しょっぱく、たまらん。
そういえば、江戸風の天丼はやっぱり一番。
ゴマ油の揚げたてを、たれにジュッと浸け、それを米の上に乗せる。
米にタレをかけ過ぎるのはだめ。
少しのタレでできる味の不均一こそ、天丼の命なのだ。
天丼。それで米が美味いのである。
これはいかん。書かなければ良かった。
炭水化物も体にいけないのだった。
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入院前にりうさんというRDBで知り合った友人と蕎麦を食べに行った。
古式蕎麦 出雲そば系
やま揚げ:http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/227150000?size=1024#content
古式もりそば 大根のしぼり汁としょうゆ
大好物の蕎麦 おそらく日本一黒い
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/227150011?size=1024#content
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/227150018?size=1024#content
万一のことを考えての食べ収めだった