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「味玉ラーメン塩+もやキャベ+のりスペシャル」@目黒 魂心家の写真9/11夜に訪問。
買券後、味濃いめ脂多めのオーダーと共に提出。満席のため店内背後霊方式で待つ。
やがて着席&着丼。
まずは12枚の海苔をすっかり沈め、もやキャベを食べる。
旨い。もやキャベはモヤシとキャベツを茹でたもので、二郎で言うところの所謂ヤサイである。味を付けてあるのか、それともスープと絡んでるのかは不明だが、なかなか絶妙な味がする。キャベツは硬い部分や芯も見受けられたが、火がきちんと通っている上にキャベツとスープの風味が相まって、大変美味しく食べれる仕様であった。
丼内を撹拌し、麺を啜る。デロ三歩手前な茹で具合の麺はしなやかにスープを持ち上げ、スムースかつ満足に食を進めた。
スープは濃いめ多めであるがそれほどハードコアな味付けにはなっておらず、かといって物足りない訳でもなく、ジャストやや高めな塩梅で旨味と塩気を提供。フックは備えているが、十分に飲み干せる範疇である。
ここで卓上の調味料を投入。おろしニンニク+豆板醤+細切り酢生姜+ブラックペッパー+ラー油+ゴマを時間差で投入。それぞれの混入により、ある場面では高揚感を、またある場面では清涼感を十分に味わえた。
チャーシューは嫌味の無い脂身と旨味を備えた肉質により、箸休めと重鎮具材の両方の役割を果たした。食べ易い柔らかさに仕上がっていたので、その点も評価したい。
ここら辺で、すっかりスープに馴染んだ海苔を2or3枚ずつ引き上げ、麺と共に食べる。やはりこの食べ方は旨い。スープの存在がしっかりしているからこそ成り立つ芸当ではあるが、麺消費速度が更に加速。
味玉は存在が霧消することも無く、味わいと食感の面でしっかりと自己を主張。旨い。
更に忘れていたウズラ玉子を食べる。抜群の箸休めである。しっかりした味のラーメンにおいて、ウズラ玉子の箸休め度は、生姜と並んで白眉であろう。
そんなこんなで完食。スープは僅かに残し、食事終了&退店である。

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