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コメント
こんにちは。
ずいぶん歩かれましたね。。。
地方で流しのタクシーを拾えるのは、奇跡に近いですよ。
つくばの観光案内所では、常磐線沿線はアウェイだったのかも。。
同じ県内なんだから、そんな事ぢゃ困るんですけどね。。。
今回の遠征の中では、1番の高得点なラーメンに当たれたのは幸いでした。
hima | 2015年9月6日 18:29こんばんは。
そうですか。地方で流しのタクシーは拾えないものなんですね。
失礼な話茨城の観光スポットってそんなにないと思いますし、オイラも知ってて当然位の感じでいたから、イライラが募ったのかもしれません。
ホント途中まで行ったんでぜひ見たかったんですが、また行く機会もいつかあるでしょうね。
途中までですが道も覚えましたしね。
scirocco(実況中継風) | 2015年9月6日 19:29

scirocco(実況中継風)
指定暴食団
海山 湯二郎

とある大学生のラーメン日記






午前の営業で『煮干中華ソバ イチカワ』、『はりけんラーメン』と回り、物理的にもう一杯は無理。
で、腹ごなしで観光地を巡ろうと牛久の大仏を見ようと画策しましたが・・・。
午前のモノがどちらかというと比較的あっさりのものだったので、つくばから牛久に向かった時点では夜の部は『喜元門 本店』に行こうと思っていたのですが・・・。
諸事情があってつくばに戻ってきたのが20時過ぎ。
勝手知ったる場所ではないので、リスクを取らずに出発時に4店リストアップしたうちの残りもう一軒に行くことにしました。
つくば駅から南下すること10分くらい、もうすぐで住宅街に入りそうといった場所にこのお店はあって、場所的にも公園の横だったのですが、街灯も少なく、このお店のネオンサインが眩しく際立つといった感じでした。
店内に入ると真正面に券売機。椅子に座って待っているうちにメニューのカスタマイズを確認されるといった感じ。
ちなみにこちらのメニューは醤油か、醤油と塩のブレンド。2種類から選べるとの事。
チャーシューは1.バラ炙りチャーシュー、2.低温調理チャーシュー、3.炭火焼きチャーシュー、4.とりチャーシューから択一。1のバラ。
お待ちの客でごった返していて、結局待ちが20分くらい。
店員は6名ほど。厨房の大きさからすると無駄な人員がたくさんいますね。
明らかにお爺さんって人が二人もおり、体力的な事、年齢的な事からでしょうがかなり緩慢な動きでしたね。
後、いくつかのお客さんの配置ミスが重なった為随分遅れましたが、もっと早く座れたのになぁという印象。
で、カウンター一番奥に案内される。トイレから戻ってきたら、もうラーメンが出ていたという感じでした。東京じゃあり得ないけど。
麺と具材が別々の提供の為、お盆に乗せられていたそいつの写真を撮ってから実食です。
まずはスープから。
スープ表面の香味油は鮭から出た脂ですね。強烈ではないが、鮭独特の風味が口の中でふんわりと広がります。
スープは300㏄あればいい所。
スープに鮭節を使っているようで、こちらもほんのりと鮭の風味。
衝動に鶏の風味が漂い、鮭の風味に切り替わる。
カエシは色味の割りには控えめでダシ感がしっかりとわかる。
ただ、蕎麦を意識しているのか後味が甘い。
味醂入りのカエシでしょうかね。醤油自体が好きなので、醤油のカエシに甘味は好みじゃないですね。
具材は別皿にしているからスープに自信があるんでしょうね。
ある程度堪能してから、具材を丼の中にそのままスライドさせ、麺の上にオン。
麺。細麺ストレート。茹で加減はややカタメという絶妙な感じ。さすが有名店は基本的な事がしっかりできている。毛細管現象でスープを持ち上げ、絡みは上々。
具材。チャーシュー、メンマ、半熟煮玉子半分、のり、ねぎ2種類、なると。それと手前が別皿でスダチ?ですかね。
チャーシューは炙り。炙りとはいえ、香ばしさは微塵もなく残念。
メンマはごま油で和えていて、塩梅も適度でこれだけで酒が飲めそう。
スダチ?かわからない柑橘果汁。酸っぱくないけど爽やかな酸味が広がってスープをさらに堪能できます。
麺は140g。もう少し欲しい所ですが、有名店ならではクオリティの高さを感じた一杯。
鮭を使ったモノがなんでこのネーミングなのかはわかりませんが、カムイはアイヌ語で「神」。アイヌの主食の一つが鮭だから文字を引っ掛けたという事でしょうか。
【蛇足】
ラーメンとは 関係ありません。牛久の大仏は結局見られませんでした。
つくばの駅を上がったところの派出所には警察官がおらず、インターホンを鳴らせど反応なし。
で、biviだったかvibiだったかの下の案内所に行き、ルートを教えてもらったのですが、観光所で働いていながらルートを把握できておらず、時間を潰された挙句、バスや電車を乗り継ぎ最寄だという駅に着いたら、牛久の大仏の所へ行くバスの最終便が終わっているという事態。
つくばで牛久の大仏の行き方を案内された時点でバスの最終便は終わっていたんですよ。それを把握してなかった時点で何のために観光案内があるのかわからないんですがね。
更に不幸なのは最寄だという駅のタクシーが全部出払っていた事。と、around meというアプリが大仏までの距離を7㎞と誤った表示をしていた事。
7kmなら1時間半くらいだなと考え、タクシーに関しても東京の感覚で歩いていて見つかったところで乗ればいいやっていう感じで最寄駅を出発。
1時間近く歩き、大仏までの距離が書かれた看板を見つけたところそこからでも9kmの記載を見つけたところで諦めました。
色々不幸が重なったんですが。
都会にしか住んだことないんでわからないけど、最寄の駅からその観光スポットまで10km以上あるのって普通なんですかね?