なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 
78

値段は850円だったと思う(うろ覚え)。なお半ライスはサービス(タダ)であった。

駅前の雑多な雰囲気の中にこの店はあった。外見的に居酒屋っぽいのでそういう場所が
苦手な自分には敷居が高いものの、飯ぐらい食ってみようと意を決して入る。
入ってみると、テーブル席の客達が談笑して楽しんでいるような、普通の飲食店であった。

店員さんに案内されてカウンター席に座り、口頭で注文。10分ほどして配膳される。では、いただきます。
外見は乳白色の胡麻ダレスープにラー油と香辛料の赤みが乗っかったというもの。まさに担々麺である。
味は見た目通りのもので、程よい甘みの胡麻ダレと辛味成分の相性が良く、美味しい。香辛料の辛さが
とても素直で、刺激にはなっているものの、舌に突き刺さるような嫌さがない。ピリピリ来るけれど
すぐに胃に流れる。爽快である。なお、辛さは4段階選べるらしい。

麺は軽く縮れた中太。舌にざらつきを感じる独特のものであった。茹で加減はよく、コシがある。
噛んでみると味があってなかなか美味しい……のだが、困ったことに汁との絡みがよろしくない。
いや、ちゃんと絡んでいるのかもしれないが、麺の味が勝ってしまって、スープとの一体となった
味わいがあまり感じられないのである。これはもったいない。

具材はそぼろ+牛すじの細かい肉、もやし、青ネギ、半玉などを確認した。もやしのシャキシャキ感がうれしい。 

味は自分の好みに合致しており、汁物の担々麺としては美味しいと思えるものだったが、先述したとおり
麺とスープの絡みに難があり、そこだけが受け付けなかった。
他にも良さげな品が色々とあるので機会があればそちらも食べてみたいと思う。ごちそうさまでした。

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。