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「貝汁らぁめん 琥珀醤油麺」@らぁめん こはくの写真東区の徳川町近くにひっそりと「貝汁らぁめん こはく」はあります。
貝が大好きで、春になると「あさり饂飩」を蒲郡まで食べに行くぐらいです。

貝汁らぁめんが出来たと知ってからBMしつつも、やっと訪問できました。

11時過ぎに到着したら先客がお一人。
まだまだ、知られていないのだろうか。

L字型のカウンターで、食券機は引戸を開けてすぐ右手にあります。
少し暗めの店内で、ボタンも少し見づらかった。

貝出汁の旨味が効いたらぁめん「琥珀醤油麺」を麺大盛で注文。
麺は細麺と太麺で選べるとの事、どちらも魅力ですが、あっさり系のらーめんは大概細麺がよく合うと思い細麺。

ランチはライス無料との事で、ライスも注文しました。
麺大盛とライス、またもややっちゃった感がありますが、脳が即座に答えてしまっていた。

麺を茹でる迄に、下準備として、トッピングに載せる貝を鍋で温めながら、チャーシューもレンジ台の網に載せて温めていました。
細麺のため早めの提供時間。

褐色で澄んだスープに麺がこんもり。
メンマは最近よく見る穂先メンマ、チャーシュー、貝はアサリとシジミ、カイワレ、ネギなどが盛り付けられていました。

スープを一口啜れば、優しい貝出汁が感じられる美味い醤油スープ。
鼻から抜ける貝の旨味!これは、旨い。

麺は細麺にしてもしっかりとスープを待ちあげツルツルと喉を通って行く。
すこし、麺が柔らかめなので、硬めでオーダーしても良いかもしれない。

大盛のらぁめんは結構なボリュームで、ライスを頼んでしまった事を少し後悔しつつも、先ずは、チャーシュー on the rice.
チャーシューは厚切りで食べ応えがあり、肉と脂身の配分も良くてとてもジューシーで美味しい。

スープ、麺、具と三位一体のらぁめんです。
気づけば麺はすぐに食べ終えてしまった。

このあっさりスープはやはりご飯 in して雑炊にしなければ。
ご飯をほぐしながら啜ると、先程までは感じた事のない深みがご飯の甘みとともに感じられてくる。

あっさりスープにご飯を入れると、出汁の輪郭が浮き上がり、麺では感じられなかった繊細な旨味まで感じられてくる。

美味しい!
今度は旨辛味噌麺を試してみたい。

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