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8月某日、昼、本日は帰省する娘1号と、代々木体育館でのJなんちゃら言うグループのライブを見に行ったヨメを迎えに行く為に愛車を駆っての東京入り。勿論私的東京ラーメン攻略の口実も少なからずある事は否定出来ない。そして1号に会う前の昼ラーに突撃したのはこちらの店。先月突撃も社員研修で臨休、撃沈した店。4年前、「午前十時の映画祭」での「ブラック・サンデー」を観るべく前夜に降り立った府中での夜ラーに食って以来、その旨辛な「紅らーめん」の虜となり、是非とも再食を狙っていた店である。11:25着、店外並び12名に接続、前回は移転前の府中駅南口にあった店だったので、こちらの場所は初となる。開店と同時に入店、券売機で未食の「激辛」と言う‘鬼紅らーめん’と迷うが、今一度初食の感動を味わいたく、‘紅らーめん’(800円)を選択、某ラー雑誌での「温泉玉子サービス券」を差し出してカウンター席に着座、後客たくさん。以前の店よりは若干広くなり、テーブル席もある。厨房は隣の「麺創研 奏」と繋がっている様だ。厨房内は調理担当はメインとサブの2人体制、サーブは2名のおねーさん、うちボイン(もはや死語)のキュートなおねーさんのバストにチョイチョイ視線が向くのはオトコとしては致し方ない。見ていると一回のロットで3~4食、自分の番までは時間がかかりそう。なので、卓上の能書き(店内写真)を読みながらスタンバる。それによると「麺220g×肉野菜330g以上」、そして前回感動した7種の麺は「2mm・3mm・4mm・5mm・6mm・7mm・10mm」の「極太乱切り自家製麺」と言う事。これが私的キモでもある。そして待つ事25分、着丼。ビジュアルは、豚バラ肉、キャベツ、モヤシ、糸唐辛子、フライドガーリックとフライドオニオンの混じった真っ赤な自家製ラー油が、味噌スープに乗っている。そして別の椀に「温泉たまご」がまるっと添えられる。前回は丼の縁には辛味噌が添えられていたが、それは無い。どうやら「辛味噌」は無料サービスとなった模様、後ほど注文しよう。先ずはデフォのスープから。豚骨ベースのスープは例によって動物系のコクに満ち、会津「天宝みそ」の独特の風味と甘味そして旨味、そこに自家製ラー油のスパイシーさがバツグンにマッチしている。辛さにはある程度の耐性があるので、この「3辛」と言うスパイシーさは私的には丁度良い。そして加えられたフライドガーリックとフライドオニオンの芳ばしさと甘さが出色の出来、単に辛いだけで無く、これらの風味が更に「天宝味噌」の旨みを持ち上げる。半分ほど食ったところで「温泉たまご」を割り入れてみる。半固形の黄身と白身をグリグリかき入れると、まったりとした玉子効果で気持ちスパイシーさがマイルドになる。しかし基幹となる天宝味噌の香りと、ウマ辛のスパイシーさは揺るぎ無いモノ。こちらで2度目となるウマ辛味噌スープであるが、やはりメチャメチャ美味いのだ。麺は件の太さの違うちぢれ乱切り太麺。2mmから10mmの太さの違う麺を同じテボで茹でている。これにより細めの麺と極太麺とで、どれもがそれぞれビミョーに違うモチモチ、ムチムチとした歯ごたえが生まれ、これが食感的にオモシロいのだ。特に「ほうとう」の様な極太麺の跳ね回り感がイイ。強めのスープにあって、麺が全く負けていない。これが私的最大のポイント、相変わらず美味い自家製麺である。具の豚バラ肉は、以前は味付け豚肉だったと記憶するが、ボイルのみの肉に変わった模様。しかしながらそこは好みの豚バラ、脂身がジューシーで実に美味い。そこそこの量もあるので満足出来る。キャベツとモヤシは一緒にテボで湯掻かれている。キャベツの甘みが出ており、モヤシもシャキリ感が残っていて美味い。糸唐辛子は、ピンポイントのスパイシー感あり。フライドガーリックとフライドオニオンの混じった自家製ラー油もこのウマ辛味噌ラーメンを形成するポイントでもある。スープもちろん完飲。あまりの美味さの再会にサービスの「辛味噌」を追加するのを忘れてしまったが、適度な発汗がやはり心地イイ。東京ラーメン攻略において再訪する店は極めて少ない私であるが、味噌ラーメン好きに加え、辛いラーメン好きとしては、どーしても再食したかったこちらの品、移転前とは「辛味噌サービス」等若干の仕様変更はあったものの、「ウマ辛味噌スープ」「太さの違う乱切り太麺」「ボリューミーナ豚バラ肉」のベースは変わらぬ極ウマの辛味噌ラーメンであった。私的にはやはりトップランクに位置する味噌ラーメンである事を再確認出来たのであった、、、
そして1号に会う前の昼ラーに突撃したのはこちらの店。先月突撃も社員研修で臨休、撃沈した店。4年前、「午前十時の映画祭」での「ブラック・サンデー」を観るべく前夜に降り立った府中での夜ラーに食って以来、その旨辛な「紅らーめん」の虜となり、是非とも再食を狙っていた店である。
11:25着、店外並び12名に接続、前回は移転前の府中駅南口にあった店だったので、こちらの場所は初となる。開店と同時に入店、券売機で未食の「激辛」と言う‘鬼紅らーめん’と迷うが、今一度初食の感動を味わいたく、‘紅らーめん’(800円)を選択、某ラー雑誌での「温泉玉子サービス券」を差し出してカウンター席に着座、後客たくさん。
以前の店よりは若干広くなり、テーブル席もある。厨房は隣の「麺創研 奏」と繋がっている様だ。厨房内は調理担当はメインとサブの2人体制、サーブは2名のおねーさん、うちボイン(もはや死語)のキュートなおねーさんのバストにチョイチョイ視線が向くのはオトコとしては致し方ない。
見ていると一回のロットで3~4食、自分の番までは時間がかかりそう。なので、卓上の能書き(店内写真)を読みながらスタンバる。それによると「麺220g×肉野菜330g以上」、そして前回感動した7種の麺は「2mm・3mm・4mm・5mm・6mm・7mm・10mm」の「極太乱切り自家製麺」と言う事。これが私的キモでもある。そして待つ事25分、着丼。
ビジュアルは、豚バラ肉、キャベツ、モヤシ、糸唐辛子、フライドガーリックとフライドオニオンの混じった真っ赤な自家製ラー油が、味噌スープに乗っている。そして別の椀に「温泉たまご」がまるっと添えられる。前回は丼の縁には辛味噌が添えられていたが、それは無い。どうやら「辛味噌」は無料サービスとなった模様、後ほど注文しよう。
先ずはデフォのスープから。豚骨ベースのスープは例によって動物系のコクに満ち、会津「天宝みそ」の独特の風味と甘味そして旨味、そこに自家製ラー油のスパイシーさがバツグンにマッチしている。辛さにはある程度の耐性があるので、この「3辛」と言うスパイシーさは私的には丁度良い。そして加えられたフライドガーリックとフライドオニオンの芳ばしさと甘さが出色の出来、単に辛いだけで無く、これらの風味が更に「天宝味噌」の旨みを持ち上げる。
半分ほど食ったところで「温泉たまご」を割り入れてみる。半固形の黄身と白身をグリグリかき入れると、まったりとした玉子効果で気持ちスパイシーさがマイルドになる。しかし基幹となる天宝味噌の香りと、ウマ辛のスパイシーさは揺るぎ無いモノ。こちらで2度目となるウマ辛味噌スープであるが、やはりメチャメチャ美味いのだ。
麺は件の太さの違うちぢれ乱切り太麺。2mmから10mmの太さの違う麺を同じテボで茹でている。これにより細めの麺と極太麺とで、どれもがそれぞれビミョーに違うモチモチ、ムチムチとした歯ごたえが生まれ、これが食感的にオモシロいのだ。特に「ほうとう」の様な極太麺の跳ね回り感がイイ。強めのスープにあって、麺が全く負けていない。これが私的最大のポイント、相変わらず美味い自家製麺である。
具の豚バラ肉は、以前は味付け豚肉だったと記憶するが、ボイルのみの肉に変わった模様。しかしながらそこは好みの豚バラ、脂身がジューシーで実に美味い。そこそこの量もあるので満足出来る。キャベツとモヤシは一緒にテボで湯掻かれている。キャベツの甘みが出ており、モヤシもシャキリ感が残っていて美味い。糸唐辛子は、ピンポイントのスパイシー感あり。フライドガーリックとフライドオニオンの混じった自家製ラー油もこのウマ辛味噌ラーメンを形成するポイントでもある。
スープもちろん完飲。あまりの美味さの再会にサービスの「辛味噌」を追加するのを忘れてしまったが、適度な発汗がやはり心地イイ。東京ラーメン攻略において再訪する店は極めて少ない私であるが、味噌ラーメン好きに加え、辛いラーメン好きとしては、どーしても再食したかったこちらの品、移転前とは「辛味噌サービス」等若干の仕様変更はあったものの、「ウマ辛味噌スープ」「太さの違う乱切り太麺」「ボリューミーナ豚バラ肉」のベースは変わらぬ極ウマの辛味噌ラーメンであった。私的にはやはりトップランクに位置する味噌ラーメンである事を再確認出来たのであった、、、