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8/2夕方に訪問。例によって店内買券後、店員に渡す。完全に若者3人にて運営な店内である。麺上げ店員殿が中本のTシャツを着てたのが面白かった。いつも通り無気力な目で店内を眺めているうちに、大女将が奥から出現。年季の入った接客でホール係をこなしていた。そうこうしてるうちに、コール。ニンニクカラメ返答にて着丼である。己の二郎系マナーにより、早速ヤサイから行く。ん?パサっている。あまり経験した事が無いが、ヤサイがパサパサである。しかしながら、スープをモヤシにかけることで解決した。続いて丼内を軽く天地撹拌後、麺を行く。デロさをあまり感じさせないやや平麺は、スープ+生姜+ニンニクを従えつつ存分に存在を主張。上出来である。スープは上層はシークァーサーにより瑞々しい柑橘風味を振り撒きながらも、中層&低層は二郎特有の強さと旨味を絶え間無く主張しており、サッパリ+ガッツリという一見相反する矛盾を見事に体現していた。生姜とニンニクはもはや渾然としており、生姜先行の後にニンニクの強力な余韻が押し寄せるという、この料理のスープ構成にも似たサッパリ+ガッツリ感をここでも披露していた。豚は傾向の異なる2個体であった。1つは二郎に相応しい脂の乗りでありながら肉感的旨味も十分であり、二郎豚の真髄を味わえる個体。もう1つは丸長のれん系を拡大解釈したような装いであり、脂少なめで硬めな肉感が大部分を占めるものの、ジューシィーさを忘れない配慮にて美味しく頂ける仕様の個体であった。そんなこんなで各食材をローテーションしつつ、卓上のブラックペッパーなど振りかけつつ食べ進む。そして各食材を十分に咀嚼して堪能していたところ、不意に満腹中枢発動。残念ながら豚を僅かに残しての食事終了である。僅かに固形物を残してしまったものの、上等な料理としての余韻を感じつつ退店。尚、店外には大将が佇んでおり、結果的にはオールスター勢揃いの店員構成であった。
例によって店内買券後、店員に渡す。
完全に若者3人にて運営な店内である。麺上げ店員殿が中本のTシャツを着てたのが面白かった。
いつも通り無気力な目で店内を眺めているうちに、大女将が奥から出現。年季の入った接客でホール係をこなしていた。
そうこうしてるうちに、コール。ニンニクカラメ返答にて着丼である。
己の二郎系マナーにより、早速ヤサイから行く。
ん?パサっている。あまり経験した事が無いが、ヤサイがパサパサである。しかしながら、スープをモヤシにかけることで解決した。
続いて丼内を軽く天地撹拌後、麺を行く。デロさをあまり感じさせないやや平麺は、スープ+生姜+ニンニクを従えつつ存分に存在を主張。上出来である。
スープは上層はシークァーサーにより瑞々しい柑橘風味を振り撒きながらも、中層&低層は二郎特有の強さと旨味を絶え間無く主張しており、サッパリ+ガッツリという一見相反する矛盾を見事に体現していた。
生姜とニンニクはもはや渾然としており、生姜先行の後にニンニクの強力な余韻が押し寄せるという、この料理のスープ構成にも似たサッパリ+ガッツリ感をここでも披露していた。
豚は傾向の異なる2個体であった。1つは二郎に相応しい脂の乗りでありながら肉感的旨味も十分であり、二郎豚の真髄を味わえる個体。もう1つは丸長のれん系を拡大解釈したような装いであり、脂少なめで硬めな肉感が大部分を占めるものの、ジューシィーさを忘れない配慮にて美味しく頂ける仕様の個体であった。
そんなこんなで各食材をローテーションしつつ、卓上のブラックペッパーなど振りかけつつ食べ進む。そして各食材を十分に咀嚼して堪能していたところ、不意に満腹中枢発動。残念ながら豚を僅かに残しての食事終了である。僅かに固形物を残してしまったものの、上等な料理としての余韻を感じつつ退店。
尚、店外には大将が佇んでおり、結果的にはオールスター勢揃いの店員構成であった。