レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
平日の13時半に到着。倉庫的な外見のお店で、約10年振りの来店。この時間でも比較的来店客が多く、大人数で入店するとお店の方の少し慌てた表情が見受けられた。以前どうだったかわからかったが、麺にたまねぎ(札幌黄という希少品種)を練り込んでいるとのこと。そして現在もオニオンスライスが入れ放題である。お店のある丘珠界隈はたまねぎ栽培の歴史が古く、今でも盛んらしい。以前食べて美味しかった掲題のメニューをオーダー。辛さが有料(中辛20円、大辛・激辛30円増し)であったが、以前は違ったような・・・。出てきた一杯は真赤なスープに玉子はもちろんのことチャーシューまで白く見えるビジュアルで、濃いスープのせいかスープの下に何があるか見えない程である。スープを飲んでみると、油が強めであるが、辛さの中に旨みがしっかり見えていて美味しい!醤系がメインな激辛のせいかヒリヒリ残る辛さではなく、円やかさとコクがあって、旨みがしっかりしているスープである。麺は薄黄色の中位の縮れ麺で、食べてみると麺に甘みがあって美味しい!たまねぎからかどうかわからないがほんのりとした甘さがあって、それが小麦由来の風味と相俟って旨さが見えていた。そして辛さと相俟ってシナジー感のある旨さになっていると思った。麺量は標準的といったところである。具材はチャーシュー・玉子、そしてメンマ・挽肉・ニンジン・ホンレンソウ等の野菜類を炒めたモノ。チャーシューは2枚であるが、厚くて柔らかいクオリティでGOOD!半分2個の玉子はそのままの仕様。炒められたモノは挽肉からの旨みを纏って美味しいものの、思いの外量が少なめであった。中盤に卓上のオニオンスライスを大量投入。そうしたことによってープに甘みと少しとろみが出て美味しくなった。美味しく完食完飲できた。たまねぎ主役という一杯で、たまねぎを練った麺と恐らく炒められた野菜の中にも使われており、無料のスライスもとても美味しいと思った。場所柄の良さが生かされていると思った。スープは思った程激辛ではなかったものの、醤系の円やかさが旨みになっていると思った。美味しいラーメンであったが、辛さで有料ならもう少しはっきりと辛くしてもいいのでは思ったことと、コスパ的にどうかと思った。値段は仕方ないが以前はもっと具材にボリュームがあったことを知っているからである。それでもこの一杯の良さは変わってないと思った。この界隈に来る機会があればまた同じモノを食べようと思う。
平日の13時半に到着。倉庫的な外見のお店で、約10年振りの来店。この時間でも比較的来店客が多く、大人数で入店するとお店の方の少し慌てた表情が見受けられた。以前どうだったかわからかったが、麺にたまねぎ(札幌黄という希少品種)を練り込んでいるとのこと。そして現在もオニオンスライスが入れ放題である。お店のある丘珠界隈はたまねぎ栽培の歴史が古く、今でも盛んらしい。以前食べて美味しかった掲題のメニューをオーダー。辛さが有料(中辛20円、大辛・激辛30円増し)であったが、以前は違ったような・・・。
出てきた一杯は真赤なスープに玉子はもちろんのことチャーシューまで白く見えるビジュアルで、濃いスープのせいかスープの下に何があるか見えない程である。スープを飲んでみると、油が強めであるが、辛さの中に旨みがしっかり見えていて美味しい!醤系がメインな激辛のせいかヒリヒリ残る辛さではなく、円やかさとコクがあって、旨みがしっかりしているスープである。麺は薄黄色の中位の縮れ麺で、食べてみると麺に甘みがあって美味しい!たまねぎからかどうかわからないがほんのりとした甘さがあって、それが小麦由来の風味と相俟って旨さが見えていた。そして辛さと相俟ってシナジー感のある旨さになっていると思った。麺量は標準的といったところである。具材はチャーシュー・玉子、そしてメンマ・挽肉・ニンジン・ホンレンソウ等の野菜類を炒めたモノ。チャーシューは2枚であるが、厚くて柔らかいクオリティでGOOD!半分2個の玉子はそのままの仕様。炒められたモノは挽肉からの旨みを纏って美味しいものの、思いの外量が少なめであった。中盤に卓上のオニオンスライスを大量投入。そうしたことによってープに甘みと少しとろみが出て美味しくなった。美味しく完食完飲できた。
たまねぎ主役という一杯で、たまねぎを練った麺と恐らく炒められた野菜の中にも使われており、無料のスライスもとても美味しいと思った。場所柄の良さが生かされていると思った。スープは思った程激辛ではなかったものの、醤系の円やかさが旨みになっていると思った。美味しいラーメンであったが、辛さで有料ならもう少しはっきりと辛くしてもいいのでは思ったことと、コスパ的にどうかと思った。値段は仕方ないが以前はもっと具材にボリュームがあったことを知っているからである。それでもこの一杯の良さは変わってないと思った。この界隈に来る機会があればまた同じモノを食べようと思う。