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7/23昼時に訪問。入店後、口頭にて表題注文。昼時のランチ仕様のため、玉子スープ+サラダ+デザート+ライスが付属する。注文時に辛さは通常通りで大丈夫か訊かれたので、大丈夫ですと返答。ベテランマダムが新人ウエイトレスに研修してる様子を、ワイングラスに高貴に注がれた水をチビチビ飲みつつ眺めてる内に、サラダ・スープ・坦々麺・デザートの順で矢継ぎ早に配膳。ちなみに撮影は坦々麺本体のみ。まずはキャベツサラダを食べる。中華醤油風な味付けのドレッシングがかかったキャベツは、なかなかの清涼味と旨味を伴っており、前菜に相応しくするする行ける代物。さっさと食べ尽くしてしまった。続いて玉子スープを飲んでみる。かなり淡白な味わいであるが、攻撃的な坦々麺の合いの手としては、これぐらいがちょうど良いのかもしれない。続いて主役の汁なし坦々麺を一瞥。スパイス類が底に沈んでおり、表層は白い柔肌の麺が多勢。一見すると、ただのソフトなうどんパスタに見える。配膳して頂いたホール係マダムの進言通り、丼内の撹拌を開始。丼底から湧出するラー油の危険な赤信号が、白く柔和な麺を見る見るうちに紅潮させる。撹拌完了後、早速麺をズバズバ行く。素晴らしい痺れである。ラー油の旨味&油味&辛味に伴われた山椒or花椒のシビレムチが、口内を存分な悦楽に導く。挽き肉と何かのフライドチップやナッツは、食感と風味の上で麻辣風味を的確にサポート。そんな中でも青菜は確固とした存在を見せつけ、ミドルヘヴィな箸休めとして機能した。旨いが少々パサツキ気味な麺丼内であるので、合間にスープを飲みつつ、またスープを僅かに麺に振りかけつつ食べ進む。素晴らしく芯の通った麻辣味に翻弄されつつ、ここでサービスライス所望を申告。ちなみにランチのサービスライスは、申告しないと出て来ないので要注意である。そしてライスと共に麺を食べ続けるが、ライスの同伴によって、坦々麺はかなりのオカズ属性をも発揮。見る見るうちにライスも食べ進む。そして固形物を食べ尽くした後、ラー油や山椒or花椒が残る麺丼に、残りのライスを〆として投入。ゴキゲンなスパイシーさを伴ったご飯を完食し、スープも完飲。そしてデザートである杏仁豆腐を美味しく頂いて、完食完飲食事終了である。店内人口密度がかなり高まっていたので、さっさと会計。ハードな坦々麻辣味とソフトな杏仁甘味とのギャップ余韻を楽しみつつ、退店した。
入店後、口頭にて表題注文。昼時のランチ仕様のため、玉子スープ+サラダ+デザート+ライスが付属する。注文時に辛さは通常通りで大丈夫か訊かれたので、大丈夫ですと返答。
ベテランマダムが新人ウエイトレスに研修してる様子を、ワイングラスに高貴に注がれた水をチビチビ飲みつつ眺めてる内に、サラダ・スープ・坦々麺・デザートの順で矢継ぎ早に配膳。ちなみに撮影は坦々麺本体のみ。
まずはキャベツサラダを食べる。中華醤油風な味付けのドレッシングがかかったキャベツは、なかなかの清涼味と旨味を伴っており、前菜に相応しくするする行ける代物。さっさと食べ尽くしてしまった。
続いて玉子スープを飲んでみる。かなり淡白な味わいであるが、攻撃的な坦々麺の合いの手としては、これぐらいがちょうど良いのかもしれない。
続いて主役の汁なし坦々麺を一瞥。スパイス類が底に沈んでおり、表層は白い柔肌の麺が多勢。一見すると、ただのソフトなうどんパスタに見える。配膳して頂いたホール係マダムの進言通り、丼内の撹拌を開始。丼底から湧出するラー油の危険な赤信号が、白く柔和な麺を見る見るうちに紅潮させる。
撹拌完了後、早速麺をズバズバ行く。素晴らしい痺れである。ラー油の旨味&油味&辛味に伴われた山椒or花椒のシビレムチが、口内を存分な悦楽に導く。
挽き肉と何かのフライドチップやナッツは、食感と風味の上で麻辣風味を的確にサポート。そんな中でも青菜は確固とした存在を見せつけ、ミドルヘヴィな箸休めとして機能した。
旨いが少々パサツキ気味な麺丼内であるので、合間にスープを飲みつつ、またスープを僅かに麺に振りかけつつ食べ進む。
素晴らしく芯の通った麻辣味に翻弄されつつ、ここでサービスライス所望を申告。ちなみにランチのサービスライスは、申告しないと出て来ないので要注意である。
そしてライスと共に麺を食べ続けるが、ライスの同伴によって、坦々麺はかなりのオカズ属性をも発揮。見る見るうちにライスも食べ進む。そして固形物を食べ尽くした後、ラー油や山椒or花椒が残る麺丼に、残りのライスを〆として投入。ゴキゲンなスパイシーさを伴ったご飯を完食し、スープも完飲。
そしてデザートである杏仁豆腐を美味しく頂いて、完食完飲食事終了である。
店内人口密度がかなり高まっていたので、さっさと会計。
ハードな坦々麻辣味とソフトな杏仁甘味とのギャップ余韻を楽しみつつ、退店した。