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約2ヶ月ぶりの訪問。自宅への帰り道に40キロほどちょと寄り道。7月17日(金)午後9時50分、店内待ち8名に接続。大型店舗で回転早く店内待ち椅子を左へ次々に横移動。先頭待ちになったところで、店員に食券の半券をもぎられた。ちなみに今夜は小ラーメンを食べることにした。カウンター中央付近の席が空いたので、水とレンゲを持って着席。店主さんはスープを管理しながら豚を切っていた。ここの麺上げ&野菜盛りは助手の仕事。今夜はカエシをレードルで入れるのも助手がやっていた。プチは1杯で小は一杯と1/4程度入れていた。それだとカラメになって台無しではないかと少し心配。麺上げの助手はまだ不慣れな様子で殆ど湯切りをせずに麺を盛り付け。それじゃあスープが煮汁で薄まるだろになぁ〜と思う。プチで野菜マシマシにんにくマシマシいう乞食コールのオジサンの後、来店から20分弱で、ニンニクのみコールして着丼。相変わらず野菜の盛りが他店のマシの量。ただし、今夜はほとんどがモヤシ。閉店間際でキャベツが少ないのか。スープは乳化色ではなく、やはり煮汁色に少し濁っていた。まずはレンゲでスープを一口。カエシはやや強いが今夜はイケるかもと少し思う。ただ今夜も煮汁の影響か小麦粉味がするスープだ。次に麺を野菜の下から引っ張り出して食らう。いつもの野猿二郎特有の加水率低めでやや厚めの平打麺で茹で加減はやや硬め。今夜はネチ感なく、蕎麦のように歯切れのいい麺だった。豚はやや厚めにカットされた腕肉が2枚。いつもは脂身が半分以上の豚も珍しくないのだが、今夜は赤身メインで食感&味ともいいものだった。だが、しかし…あ〜あ、やっぱり今日もダメだったかぁ〜。麺を口に入れた瞬間は大丈夫かなと思うのだが、何回か咀嚼して飲み込む段になると、美味さがしょっぱさに毎回負けているのだ。途中で我慢できずに普段は食後にしか飲まない水をがぶ飲みして対処し、それを二度繰り返して完食となった。なお、午後10時18分、退店時の並びは店内待ち11名だった。一般的に人気のある二郎と言えば、ひばり、関内、神保町、そしてこちら野猿。こちら以外の3店は万人受けする美味しさなので人気に違和感はないのだが、ここは何度食べてもスープも麺もカエシに負けて味のバランスが悪く、決して美味しいとは言えない一杯なのに、何だか不可思議。やはり野猿人気は気前のいい盛り&回転の良さに起因するものだろうか。それとも、以前に『桐龍』のレビューでも書いたが、すでに多くの日本人の味覚が欧米化していて、味の濃いものが好まれる傾向にあるのかもしれない。どうもごちそうさまでした。
別にあなたの評価が世間の評価に合致してないだけなのでは? 単なる好き嫌いを普遍的なものとして捉えている事自体が問題のような気がしますね。
>>kaeruraさん ん?誰かの複垢かな? で、だから何?
自宅への帰り道に40キロほどちょと寄り道。
7月17日(金)午後9時50分、店内待ち8名に接続。
大型店舗で回転早く店内待ち椅子を左へ次々に横移動。
先頭待ちになったところで、店員に食券の半券をもぎられた。
ちなみに今夜は小ラーメンを食べることにした。
カウンター中央付近の席が空いたので、水とレンゲを持って着席。
店主さんはスープを管理しながら豚を切っていた。
ここの麺上げ&野菜盛りは助手の仕事。
今夜はカエシをレードルで入れるのも助手がやっていた。
プチは1杯で小は一杯と1/4程度入れていた。
それだとカラメになって台無しではないかと少し心配。
麺上げの助手はまだ不慣れな様子で殆ど湯切りをせずに麺を盛り付け。
それじゃあスープが煮汁で薄まるだろになぁ〜と思う。
プチで野菜マシマシにんにくマシマシいう乞食コールのオジサンの後、来店から20分弱で、ニンニクのみコールして着丼。
相変わらず野菜の盛りが他店のマシの量。
ただし、今夜はほとんどがモヤシ。閉店間際でキャベツが少ないのか。
スープは乳化色ではなく、やはり煮汁色に少し濁っていた。
まずはレンゲでスープを一口。
カエシはやや強いが今夜はイケるかもと少し思う。
ただ今夜も煮汁の影響か小麦粉味がするスープだ。
次に麺を野菜の下から引っ張り出して食らう。
いつもの野猿二郎特有の加水率低めでやや厚めの平打麺で茹で加減はやや硬め。
今夜はネチ感なく、蕎麦のように歯切れのいい麺だった。
豚はやや厚めにカットされた腕肉が2枚。
いつもは脂身が半分以上の豚も珍しくないのだが、今夜は赤身メインで食感&味ともいいものだった。
だが、しかし…
あ〜あ、やっぱり今日もダメだったかぁ〜。
麺を口に入れた瞬間は大丈夫かなと思うのだが、何回か咀嚼して飲み込む段になると、美味さがしょっぱさに毎回負けているのだ。
途中で我慢できずに普段は食後にしか飲まない水をがぶ飲みして対処し、それを二度繰り返して完食となった。
なお、午後10時18分、退店時の並びは店内待ち11名だった。
一般的に人気のある二郎と言えば、ひばり、関内、神保町、そしてこちら野猿。
こちら以外の3店は万人受けする美味しさなので人気に違和感はないのだが、ここは何度食べてもスープも麺もカエシに負けて味のバランスが悪く、決して美味しいとは言えない一杯なのに、何だか不可思議。
やはり野猿人気は気前のいい盛り&回転の良さに起因するものだろうか。
それとも、以前に『桐龍』のレビューでも書いたが、すでに多くの日本人の味覚が欧米化していて、味の濃いものが好まれる傾向にあるのかもしれない。
どうもごちそうさまでした。