まいける(休業、FBに友リクを)さんの他のレビュー
コメント
おはようございます!
いやぁとても楽しみになってきました。
打ち立ての麺を食べれるとは知っていましたが、
実際に目にすることが出来るんですね。(^^)
興奮します!
NORTH | 2015年7月16日 07:10おはようございますー!
弔合戦行く前に殿がご自身で行かれてしもうた(笑)
話は変わりますがENGINEさんの青のりあさりは限定だったらしく、
もうやってないんですって(>_<)なんかそんな予感もしたから
まいけるさんの前回のレヴューを見て、俺も撃沈したらやだなと思って
電話したら案の定でしたよ(>_<)長文になってしまいましたが、
先輩のショッパー撃沈、獣臭の巻がすでに役に立ったのです!!!
makishi | 2015年7月16日 07:35どもです。
その場で打った麵を食べさせるなんて初めて聞きました。
無化調とは何ぞやを熟知されたスープも美味しそう。
東京駅には行けなかったけど、こちらは行ってみます。
ピップ | 2015年7月16日 09:18こんにちは。
リベンジできて、よかったですね〜
カメラのバッテリーも大丈夫だったようで(笑)
打ち立ての麺とは、珍しい!
「素材の声に耳を傾ける」「多くの生産者に感謝」も素敵な心意気ですね。
参考になりました。BM即決定でございます(笑)
追伸:ENGINEさんの青のりあさりは限定だったようですね。
makishimasさん、情報有り難うございます。
そちらは、担々麺など他の品でBM継続したいと思います。
おゆ | 2015年7月16日 17:00こんにちは。
先日のリベンジ果たされて感慨ひとしおですね。
打ちたての麺でいただく喜多方。
点数がすべてを物語っていますね。
glucose | 2015年7月16日 17:14North Coastさん、こんばんは。
打ち立て麺のこと、ご存知だったのですね。
もう、その場で、注文が入ってから、コネコネですよ。
ほんとに驚きました。
ノースさんのレビューも楽しみにしています!
makishimasさん、こんばんは。
はい、自分で弔ってきました(笑)。
「ENGINE」さん情報もありがとうございます。
<あさりと青のり>は、もう提供していないのですね。
和の食材を中華に変える店、というキャッチコピーなので、
季節ごとに旬の素材を使われている、
ランチメニューもその例外ではない、という感じかと思います。
でも、あさりと青のりが好物なマキシさんに
食べてもらえなかったのは残念無念。
また来年に期待しましょう。
私の「獣臭の巻」を役立ててもらえたのが、せめてもの救いです(苦笑)。
ピップさん、こんばんは。
その場で打った麺を食べさせる、はピップさんも経験ないですか。
ですよね~。
刀削麺みたいなのは例外として、らーめん屋さんでは前代未聞かと思います。
来京の際にはぜひに、とオススメしたいです!
おゆさん、こんばんは。
おかげさまでリベンジできました。
デジカメのバッテリーも充電してから家を出ました(笑)。
「素材の声に耳を傾ける」は素敵な言い方ですよね。
ほんとに「七彩」さんらしくて、開店当初からのスジを通していらっしゃる。
今のところ<塩らーめん>がないのですが、
100円デザートとともにメニューに加わることを期待しちゃいます。
makishimasさんの「ENGINE」情報も貴重ですね。
「鳴龍」さん似の<担々麺>で、ぜひ~。
glucoseさん、こんばんは。
すでに大繁盛というのは、打ち立ての麺をいただける、
という評判が出回っているのかも知れませんね。
完全無化調の喜多方らーめんって、ほんとはすごくカルトなお店だと思うのですが。
今回の人気ぶりを見ると、世の中まだまだ捨てたもんじゃない、と思えます(笑)。
どうも~
打ち立ての麺って魅力的ですね
僕が知っている限り打ち立て麺を直ぐに食えるのは
日暮里の馬賊と・・後は未訪問ですが
結城市の手延べラーメンカーターもそうだった気が。
後は川越の頑者は開店前の朝早くに麺を打ってますよね。
昔、麺食堂Xでも打ち立てが食えましたよね~(笑)
こちらの店主さんのこだわり感がラーに反映されてるようで。
この点数が物語ってますね(笑)
数年前にテレビで食材のこだわりに関して藤井店主が出てましたが
そこまでこだわるのかと驚きました^_^;
右京 | 2015年7月17日 12:18右京さん、こんばんは。
打ち立ての麺を出しているお店、そこそこあるのですね。
「七彩」さんは、山手線内の都心では初、ということで大丈夫でしょうか?(笑)
そうそう、開店前、ならわかるんですよ。
お蕎麦屋さんとかもそうだし。
注文受けてその場で、はさすがにビックリしました。
そのおかげで提供が遅いとか、そういうのもないんです。
こちらは本当に波調が合うお店で。
たぶん、無化調とか無添加の素材に慣れてしまうと、
特にこだわりとかじゃなくて、それが自然に思えるのだと思います。
原価は高いはずですが、お値段おさえめな点も素晴らしいですね!
おはようございます~
打ち立ての麺、いいですね。まさかこのようなコンセプトで来るとは。さすが七彩さんです。麺打ちの風景を見るのは好きなので、楽しみが増えました。
後は朝ラーも復活してくれると言いのですが。。。
話は変わりますが、先を越されてしまいました(笑)
早く行かないとと思ってはいるのですが、なにせ週休2日が当たり前の昨今、月休2日も怪しいブ〇〇ク企業に勤めているもので・・・
KJ7 | 2015年7月20日 04:52KJ7さん、こんばんは。
月休2日も怪しいのですか???
それは、お忙しいわけですよね。
私みたいにヒマなのも困りものですが、月休2日もキツイですね。
お互い頑張りましょう(苦笑)。
で、ほんとに、「まさかこのようなコンセプトで来るとは。さすが七彩さんです」よ。
今のところ、<塩>がなくて、代わりに<煮干>なのですが。
<つけ麺>も<醤油>も、また楽しみになっています。
KJ7さんのレビューも楽しみにしています!



ほっけ

なまえ

ぐっちおぐっち





13時20分の到着で、店外待ち3名に接続。
店内にも8人分の待ち席があって、ご対麺まで35分、後客続々。
いつの間にこんなにファンが多くなったんですか?と思うくらいの大盛況です。
それにしても、ちょっと興奮しましたよ、この八丁堀のお店には。
雰囲気としては、らーめん屋さんというより、お寿司屋さんです。
付け台のいちばん入口寄りの位置に、藤井店主がおられます。
お寿司屋さんなら、お店の大将が立つ場所です。
で、そこで藤井店主が何をしているかというと、ひたすら麺を作っています。
粉と水を混ぜて、手でこねて、生地ができたら裁断して。
そのできたての麺が、すぐに茹でられて、すぐに提供されます。
もう、びっくりですよ。
日本広しといえども、今できたばかりの麺を食べさせてくれる
らーめん屋さんは、そうはないのではないでしょうか。
らーめんは麺料理、を実感させてくれるお店作りに、かなり感動しました。
ちなみに、<らーめん>の麺の量は、普通盛り150グラム、中盛り200グラム、
大盛り250グラムから選べる、都立家政の時代からお馴染みのシステム。
今回は普通盛りでお願いしました。
券売機のいちばん左上に位置する表題のメニューのスープは、
最初のひと口が相当に淡いです。
味の濃い食事に慣れている人なら、煮干し風味のお湯?と思うかも知れません。
しかし、その淡い煮干しと弓削田醤油の風味が、
食べ進むうちにどんどん積み重なって、豊満な味覚に変貌していきます。
これぞ無化調スープの醍醐味、と思える作りなのです。
単に無化調で作りましたというだけじゃない、強い思想を感じるんですよね。
なぜ無化調で作るのか。
無化調で美味しい料理を作るには何をどうすればいいか。
その点を熟知されている様子が伝わってくるのが本当に素晴らしいです。
麺は、以前からの喜多方風のちぢれ平打ち太麺ですが、
心なしかフレッシュな粉の味がします。
手切りのため1本1本の太さが微妙に違っていて、
その麺の太さの違いが食べている間の楽しさにも繋がります。
バラ肉と低温調理の肩ロースの、2種類の豚チャーシュー。
細切りの筍、刻み葱。
シンプルですが、どれもいちいち美味しいです。
素材と調味料の質の高さが窺い知れます。
唯一の卓上アイテムであるギャバンのブラックペッパーを終盤に試して、
煮干しにBPは鉄板だけどこちらのにはなくてもいいや、と思いつつ完食。
お店を出た後も充実感に浸りまくりました。
喜多方らーめんを完全無化調で作る、
という開店当初のコンセプトも画期的でした。
しかし、この八丁堀のお店は、
「七彩」さんがそこからもっと先に進んだ様子を伝えてくれます。
店舗ページの店内写真のコーナーにアップしました
お店からの文章も、ぜひご一読ください。