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町屋に住むインド系アメリカ人と会食後、まだラーメン一杯くらい入りそうだなぁということで、訪れた店。なんと、「桃太郎」の隣。なかなかアグレッシブな店舗戦略だ。 店内はカウンターがあるものの、メインはテーブル席。ファミリー層狙いだろうか。 食べたのは、豚骨ラーメン(醤油) 麺硬め+油多目+味濃いめ+サービスライス 690円。http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/archives/33946402.html麺は、ストレートの太麺。家系特有の、短めの麺で、資本系ながら、それらしさを出そうとしている。小麦の香りも、そこそこ。決して悪くない麺だ。 スープは、豚骨から動物系の出汁を採り、香味野菜で味を調える。家系のスープを期待して、レンゲですくうと、酸っぱい。何かわからないが、酸味を感じる。この日のスープの管理や状態がどうだったのかはわからないのだが、ちょっと意外な味だ。 厨房には2人いて、1人は新人。レードルの持ち方から指導を受けている。OJT自体は全く悪くないのだが、それは、顧客の前ですべきではない。陰でしっかりトレーニングし、少なくとも顧客の前では、一人前として振る舞わなければならない。 チャーシューは、ばら肉で、結構厚切り。ただ、肉の旨味は抜けていて、出し殻。量は嬉しいが、質が伴わない。 その他、海苔とほうれん草。いずれも凡庸。 ライスは常時食べ放題なのは、嬉しいところだ。 町屋には、京成線を挟んで、メインの通りに「町屋商店」が存在する。家系不毛の地に、突如2件の家系(資本系)ができたのだが、今日の出来を見る限り、「町屋商店」に軍配が上がる。 「町屋商店」は少なくとも、トレーニング中の不安なスタッフを厨房に入れない。仮に入れたとしても、そうは見せない。家系風の「元気」は、完全に「町屋商店」が上。あの五月蝿さが、よいかどうかは別だが 笑。 もちろん、本家の家系と比較すると両店とも、汎用品レベル。しかし、少なくとも、この線路を挟んだ2店で比較すると、意外に差を感じる結果となった。その他のラーメン情報は、http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/
店内はカウンターがあるものの、メインはテーブル席。ファミリー層狙いだろうか。
食べたのは、豚骨ラーメン(醤油) 麺硬め+油多目+味濃いめ+サービスライス 690円。
http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/archives/33946402.html
麺は、ストレートの太麺。家系特有の、短めの麺で、資本系ながら、それらしさを出そうとしている。小麦の香りも、そこそこ。決して悪くない麺だ。
スープは、豚骨から動物系の出汁を採り、香味野菜で味を調える。家系のスープを期待して、レンゲですくうと、酸っぱい。何かわからないが、酸味を感じる。この日のスープの管理や状態がどうだったのかはわからないのだが、ちょっと意外な味だ。
厨房には2人いて、1人は新人。レードルの持ち方から指導を受けている。OJT自体は全く悪くないのだが、それは、顧客の前ですべきではない。陰でしっかりトレーニングし、少なくとも顧客の前では、一人前として振る舞わなければならない。
チャーシューは、ばら肉で、結構厚切り。ただ、肉の旨味は抜けていて、出し殻。量は嬉しいが、質が伴わない。
その他、海苔とほうれん草。いずれも凡庸。
ライスは常時食べ放題なのは、嬉しいところだ。
町屋には、京成線を挟んで、メインの通りに「町屋商店」が存在する。家系不毛の地に、突如2件の家系(資本系)ができたのだが、今日の出来を見る限り、「町屋商店」に軍配が上がる。
「町屋商店」は少なくとも、トレーニング中の不安なスタッフを厨房に入れない。仮に入れたとしても、そうは見せない。家系風の「元気」は、完全に「町屋商店」が上。あの五月蝿さが、よいかどうかは別だが 笑。
もちろん、本家の家系と比較すると両店とも、汎用品レベル。しかし、少なくとも、この線路を挟んだ2店で比較すると、意外に差を感じる結果となった。
その他のラーメン情報は、http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/