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「とりそば」@らあめん忘八の写真今年になってがぜん注目を集めた此方。
今時開店から半年以上たってブレイクってそうそう無いだろう。

何処にあるのかと思って車を走らせると、自分の活動圏とは少し離れた加須北部公園の近所。
周囲に目立ったものもなくポツンと地味な佇まい。
これだけの敷地があるのに駐車場のキャパはそれほどでもなく、条件が良いとは言い難い場所だ。
なるほどコレが要因の一つか?

食事時を外したので客はまばらだが、各卓に食べ終わったどんぶりがまだ残っている。
ランチタイムの繁盛ぶりを物語っているのだろう。
さらに私の後にも客がぽつりぽつりと訪れる。

予備知識があまりないので、縦書きメニュー右の法則でとりそばを。
では実食。

器に顔を近づけるだけでむせ返るような比内地鶏独特の香り。
この時点でほぼほぼ高得点が約束されたようなもの。
とりそばというと最近流行の鶏白湯かと思いきや強めの醤油ベースの清湯。
表面の調味油多めで少しとろみを感じるほど。
このスープ、ツボにキまくりやがってます。

合わせる自家製麺も面白い。
全粒粉入りの細麺だが、縮れはなく断面長方形の平打ち。
麺肌なめらかだが調味油のおかげか、スープとの絡みが抜群に良い。
この麺も気に入った。

具材の鶏チャーシュー二枚もやわらかふっくらで美味。
少々臭み消しの香味野菜の香りがしたような気がするが許容範囲か。
後は笹切りのネギ、カイワレ、肉厚メンマ2本。
シンプルだが、芳醇な香りのスープと面白い食感の麺を楽しむには十分。

大満足。食べて幸せを感じることができるの一杯だった。
他にもいろいろメニューはあるが次に来てもこれ食べるかも。

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