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「塩らーめん(硬め)+麺大盛り」@カオタンらーめん37の写真6/25 お昼に訪問。


 以前から気になっていたこちらへようやくの初訪問です。お店は華蔵寺公園ラーメン激戦区の一区画にあります。到着するとちょうど暖簾が出たところとジャストタイミングです。
 メニューを確認し、「カタメタ」が気になってしまうところをグッと我慢です。初回ということもあって無難(?)にトップの表記にしてみました。麺を増量し、ついでに「麺硬め」でお願いすることにしました。お値段は650円+100円=750円です。
 ランチタイムはライス無料とのことですが、今回は辞退してみました。その他にもお得なメニューがあるようです。


 丼!!
 非常に整ったビジュアルです。
 ちなみに麺茹では中華鍋に麺を泳がせてテボで掬うという珍しい方法をとっていました。

 スープは『カオタン=高湯』ということで中国福建省の高級スープだそうです。鶏がしっかりと効いた旨味満載なスープは想像以上の美味さです。そして鶏由来+ネギ等の香味油が浮かび、あっさりながらもしっかりとしたコクとアブラ感も感じる作りがなかなか個性的です。さらにはたっぷりと浮かんだ揚げネギの香ばしさが際立った風味を追加しています。尖りのない塩ダレもまたベーススープを活かしているといった感じで、全体的に隙のない作り込みとなっています。しばらくレンゲを繰る手が止まらなくなってしまったほどです・・・。

 麺はエッジの効いた細麺です。白さが強調されているしなやかなタイプは柔めな茹で加減で少々解れづらいのが難点です・・・。麺自体の風味はやや弱く、スープを味わうという位置付けになっているのかと思われます。麺単独でいえば少々残念にも思えてしまいますが、好みの問題でしょうね。増量したことで麺量的にも満足度高いです。

 具はチャーシュー、メンマ、絹さや、そして別添えのレモンです。
 チャーシューは柔らかながらも程好い食感を残したバラロールです。味付けも程好く、肉自体の美味さを引き立てているといった感じです。
 薄味な細切りメンマとラーメンのトッピングとしては珍しい絹さやという組み合わせも悪くないです。
 そして別添えにされたレモンですが、お好みでスープに追加するようなので、途中で投入してみました。絞らずに潜らせただけでも、スープの印象はガラリと変わり、仄かな清涼感とともにこってりとしたスープの良いアクセントになります。これは意外に相性が良いようです。


 少々侮っていましたが、想像以上の美味さでした。
 他にも色々とメニューがあるようなので、また訪れてみたいと思います。

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