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「【平日夜限定】特製勝浦タンタンメン+味玉、850円+年間パス」@麺処 井の庄の写真[もう終了しているかもしれません]
本年72杯目、5/11、再訪←3/2

 中華蕎麦 瑞山(ZUIZAN)さんの限定で目覚めたのか、なんか辛いモノいっちゃおうかなー的な気分になりまして、此方を訪問。つけ麺に一味をドバドバ足すか最初から辛辛つけ麺にするかを決めずに向かうと、店先看板の存在から辛い限定のレビューが上がっていたことを思い出し、それに挑戦してみることに。年間パスポートのオマケは緩衝作用を期待して味玉を選択。月曜の21時半前で店内待ち4名、後客15名!!!。

 またもや半島の先っぽの席。先にチケットが回収されオペが進んでいるだろうから次客に席を譲るわけもいかないし。

 着ドーン。

 如何にもハアハア、ヒイヒイ言いそうな、ドバドバと汗が出そうな容姿にタジタジ。ハンドタオルを手元に置いて啜り開始。「ふーん、これが勝浦・・・・、ゲゲー、辛い、ダメだー」。纏わり付くようなラー油の辛さに熱さも加わり早くも完食諦めムード。しかし、チャーシューを齧ったり、ネギの下を探ったりして間を置くと辛みに代わって旨味が台頭してきて、「ん、イケるかも」に。超スローペースの啜りでなんとかなりそう。

 炒めた挽き肉が沢山入っており、辛さを堪えて噛みしめると旨味がジュワっと湧いて、ちょっとハマリます。ただ既にダメージが大きくニラやネギの風味は感知できない状態。後客の方がオーダー時にスタッフに辛さの相談をしていました。そうだね、その手がありましたね。

 麺は割りと太めで啜りにパワーが要ります。なにげに粘度のあるスープでしてそれも効いていそう。麺の味なんて辛さに押されて分かりません。

 具はチャーシュー、挽き肉、キャベツ、タマネギ、ニラ、ネギ、不明な香辛料と無料追加の味玉。チャーシューは美味しい上に舌冷ましもしてくれて大助かり。挽き肉も美味しさの上では負けていません。味玉も冷却キャラとして活躍。キャベツは芯の固い部分が混じっていて、それらは残留。タマネギ、ニラ、ネギの香味類は終盤になってどうにか。

 そう、終盤で冷めてくるとスープはいつもの豚骨っぽいなぁとか、辛さ故に麺が甘いなとか熱い時とは違った味覚となってきまして、メーターが酷の方から旨い方へ転換。とは言えやっぱり完食はできず固い芯とスープを3割程度残して終了。ハンドタオルはすっかり重たくなりました。

 狙い通り辛いモノが頂けたのですが、自分には手強過ぎました。でもどっしりとした旨さを伴った辛さだったので結果的には満足気分です。辛さ半分で再トライ?。いえいえ止めておきましょう。

 ご馳走様でした。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 16件

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