コメント
おはようございます。
チョイと残念なチャンポンだったようですね。
それよりも、なんと連食ですか!すごいですね。無理はなさらないように。
この後の「麺堂 稲葉」のレビューが気になります。(笑)
メタボマン | 2008年5月6日 08:38ここです…。
麺堂 稲葉訪問の際、とっても気になっていた店は…。
記憶違いでしたね^^; 自家製麺でしたか…。
手打ちチャンポンなんて、さわいでしまいました…。
しかも、こんな一杯とは…。
m(。≧Д≦。)mスマーン!!
ランディ | 2008年5月6日 18:24こんばんは
“チャンポン”は自分もイメージと違うものが出てきたことがありますよ(笑)
まさにこんな感じのものが(苦笑)
今回は海老だったようですが、町の中華屋さんなどでは、こういった魚介の入ったタンメンを“チャンポン”と呼ぶことがあるようです
自分も経験不足なので、チャンポンと書いてある店にも積極的にチャレンジして行きたいと思います!
えこひよ | 2008年5月6日 20:43こんばんは、メタボマンさん。
稲葉さんはボリューム的に多くないので、地元新規開拓がてら
軽く前菜を…のつもりだったんですがあ(汗)
おやじさん夫婦でやっていたころは、良かったのかな、なんて思います。
でも、長崎チャンポンには、納得しないでしょうがね(笑)
こんばんは、ランディさん。
そうか、ランディさんに言われていたんですね。
実は私も店に入ってから出るまで「手打ち」と表示してあったと
思っていたのですが、後から看板の写真を見ると「自家製麺」でした。
でも、私もその文字を見たような気がしたんです。
手前にあった、ドット表示の赤い看板に流れていた文字かなあ。
今度、確認してみますね(通りかかるだけですが…)
こんばんは、えこひよさん。
私も、かなり昔、市川にあった自宅近くのラーメン屋のメニューに「ちゃんぽん」
と書いてあったのを見て、期待して入ったら、それは具がチャンポン、なのでした。
海鮮の具に限らず色々な具を入れたものを称している場合があるようなので、
以後気をつけています^^
でも、こちらは店の看板が堂々と「長崎チャンポン」でしたから…(苦笑)
さらに気をつけますw
nice50 | 2008年5月6日 21:44こんばんは、亀仙人です。
ラソディさんに釣られてオイラもここを煽ってしまったようで申し訳ありません
熊谷へ来てくださいよ 旨い「チャンポン」ありますよw
チャコティ | 2008年5月7日 23:32こんばんは、猛士さん。
いえいえ、全然。お気になさらずに。
実は私も古河を攻めているときに見つけて気になっていて、看板を
なんとなく覚えていましたから。
旨い「ちゃんぽん」。いいですね~、どこだろうw
nice50 | 2008年5月8日 19:58

nice50






「腹の減ったやつはウチの店へ来い!」(by大黒屋本舗)
「仕事をしたいやつはウチの会社へ来い!」(byうち)
でも、土日にチョイとハードな仕事をしたため本日は休み。前夜からずっと寝ていて、
起きたのが夕方17:00。
昨晩のラーメン以来何も食べていないので、さすがに腹が減りました。
減りましたが…まだ登山失敗の傷が癒えない状態で大黒屋本舗へ行くのはためらわれ、
目指したのは古河市の麺堂 稲葉。
車を走らせること30分、店の前に到着したのが17:35。
夜の部は18:00からなので、まだ「準備中」。
そこで、来る途中に見つけた、気になる看板の店へと引き返しました。
国道4号方面へ車で2分くらい戻ったところにある黄色い看板。「自家製麺 長崎チャンポン」と書いてあります。
長崎ちゃんぽん。気になりますね〜。
会社があった虎ノ門駅近くの長崎ちゃんぽん専門店。たまに外出し行列して…。
海鮮たっぷりな長崎ちゃんぽんを「具の大盛り」指定で食べるのが楽しみだったことを思い出します。
もう、20年も前のことですが…。
5月5日 17:43 初訪 先客 7。
店は中華料理店のようですね。置いてあるメニューには数多くの麺、飯、一品料理が。
カウンター席に座りますが、かなり年配のご主人は一人厨房で忙しげに作業中。
気づいてもらえません。
私のすぐ前に入った4名(客DEFGとします)様も同じ様子で、
お冷もなく、ひたすら待っています…。
そのほかは2人連れの客(AとB)、単独客(C)。
後ろをそっと見るとこれら3人の最先客にも配膳されていない様子。
3分位して、客Aと客Cの麺を持って出てきたご主人、私たちに気づいて
「すみません…。店のものが6時まで休憩中なもので、すみません」と平謝り。
DEFGは常連らしく、口々に「いいのよ。でも、奥さんがいたころは…」などと声をかけています。
そして「ビールと餃子、チャンポン…」などとオーダー。
すると、離れた席の客Bが
「すいませ〜ん、約束、予定があるので…早くお願いしたいのですが」。
そりゃあそうです。同席のご主人らしき客Aは、ラーメンを食べ始めていますからね。
「あ、すいません、準備はできていますから、すぐにやります」
気の小さい私は、皆さんのフラストレーションを心配してしまいます。
そして厨房へ戻るご主人に、「長崎チャンポンを」とさっと注文を入れます。
私も、「予定」があるのですが…黙っていましょう(苦笑)
17:58、厨房奥から中年の男性が現れました。続いて同年齢くらいの女性が。
奥様の代わりは、バイトくんではなくて、息子(娘)夫婦?なのでしょうか。
私が学生時代にバイトをしていたときは、休憩中でも忙しいときは仕事を手伝って
休憩は後から取ったものですが…。
あ、失礼。バイトではなさそうですね。
厨房の人数が増えて、やっと客DEFGもビールを口にすることができました。
入店から20分後ぐらいでしょうね。
待てば待つほどビールは旨いからいいですね〜。
中年男性が厨房で白菜を切り、野菜を炒めるのが見えますが、なかなか私の番になりません。
あまりに時間があるので、麺類のメニューを全部携帯に入力してしまいしたが、まだ余裕です。
仕方なく、テレビの小宮悦子さんを眺めてひたすら待ちます。
行列なしで、これだけ待つのは初めてです。
厨房の体制が強化されても、DEFGの餃子もなかなか出てきませんね。
私も、「奥さんがいたころ」を知りたくなりました。
18:24、入店から40分以上待って、やっと私の丼が運ばれてきました。
あれ?イメージしていた長崎ちゃんぽんとは違います。
小ぶりな丼には、麺が隠れる程度に具が盛り付けられています。
具は、白菜、しいたけ、きくらげ、ニンジン、小エビ、ねぎ、もやし、豚こま、など。
エビ以外は普通の野菜ばかりですね。多少ドロッとしてはいますが、
特にラードの風味が強いということもなく、普通の野菜炒めのようです。
具の量も決して多くありません。
スープはやや胡椒の効いた塩味とでもいいましょうか。
ちゃんぽん特有のアブラっぽさや、豚骨風味がまったく感じられません。
麺は中太でややウェーブがかかった麺。
自家製とのことですが、やや色白かということ以外それを意識させるものはありません。
ちゃんぽんというと太くて丸い独特な麺を想像していました。
軟らかめの茹で具合は、このスープには合うのかもしれませんが、やや茹で過ぎか。
ここまで考えながら食べてきて、感じたのは…そう…タンメン(塩)。
私の中では、これはタンメンですね。
具も、スープも、麺も、「リンガーハット」のほうが私のイメージするちゃんぽんに近いのですが…。
5分程で麺と具は完食しましたが、塩胡椒が効きすぎのスープは
半分くらい残して、ごちそうさま。
私の想像した長崎ちゃんぽんとは違いました。
でも、よく考えると、こちらは長崎チャンポン(カタカナ)…。
今回は、食べたラーメンの印象のほかに、現物がメニューから想像されるものと違ったとこと、
店のオペレーションの悪さを含めての点数です。
あと、若いお二人も、もうちょっと元気とサービス精神があったほうが良いかと…。
(これは影響していませんが)
なお、もしお店に行かれるならば、休憩時間は避けたほうが無難かもしれません。
とくに、ビールをすぐにクイィっと飲みたい方は(笑)
そして私は予定より30分遅れで麺堂 稲葉へ。
行列になっていなければよいのですが…。