コメント
おはよーさんです。
クセがあると思いきや、そんなことなしでしたね。
世の中のラーメン屋さんは、これで損しているお店が多そうです。
不思議に思うのですが、自分が困った時の駆け込み店としてキープしたいてすね。(笑)
5656 (活動超停滞中) | 2015年5月13日 06:535656さん、こんばんはっす!!
クセが無かったのは、ありがたいのですが、なぜか少し残念ですw
駆け込んだ際は「写真撮っていいですか?」の一言を忘れないように気を付けてくださいw
0418 | 2015年5月18日 21:55

0418
Dr.KOTO
しゃとる
井之頭イチロー







入って思ったのはメニューが多く、何を頼めばいいか分かりづらい点です。机の上にあるメニュー表をパッと見る限り、「基本をまずは食べるべきである」「基本はしょうゆ、しろ、みその三種類である」という事が分かったので店名がついている「兼吉ラーメンの醤油」を注文しました。
作ってもらっている最中に張り紙を見ていると「写真は一声かけてからお願いします。」の一文が・・・入店した時に感じたご主人に対する違和感はこれだったのかと悟りました。よくよく調べてみると多少なりとも癖のあるご主人だそうで、ランチ終了一分前に入った私とご主人のみの店内は少し居心地が悪いですw
そんなことを考えていると4分程度で着丼し、勇気を出して「写真撮っていいですか??」と伺ったところ「あっ、全然気にしないで、どうぞどうぞ^^」と予想外(←失礼)に親切な対応をしていただき良かったです。
麺
細麺の縮れ麺で適度な硬さの仕上がりでしたが、個人的にはもう少し固めの方が好みかな。
麺そのものの主張は強くないものの、噛みごたえ、スープとの絡み、啜り具合、どれもハイレベルで、とても美味しいです。
スープ
出汁は豚、鶏がら、野菜、魚介(昆布、煮干、鰹節)から出ており、しょうゆについては丸大豆、白、溜まり醤油をブレンドして作られているそうで、パッと見は刺々した味がしそうですが、口の中で広がる優しい味わいと、物足りなさを一切感じることのないコクを感じました。
お店の方曰く、化調の使用量を最小限に、日本酒をブレンドしているとのこと。つまり、日本酒を使っていることでコクを強く、化調の使用量を最小限にして味の角をなくしているということなのかなと感じました。
トッピング
炙りチャーシュー、味玉、ワンタン、ホウレンソウ、ネギ、海苔でした。
味玉は味つけがしっかりしているもので、黄身の味もしっかりと味わえる美味しいものでした。
しかし、炙りチャーシューが個人的には好きです。箸でつかむとほろほろほどけてしまうくらい柔らかい仕上がりで、口の中では程よく解れ、とろけます。とてもジューシーなのですが、「クドイ!」の一歩手前のジューシーさで、炙り部分が炙りならではのコクをプラスアルファしています。他の方は「クドイ!!」と思うかもしれませんが、個人的には好みでした。
結論
非常に美味しいラーメン屋さんでした。なぜこんなに空いているか理解が出来ないくらいです。
今回は基本をいただきましたので、次回訪問時には個性丸出し一杯を食べに行きたいと思います。
ご馳走様でした。