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麺処鍵 黒猫亭にて素晴らしい一杯をいただいた後に連食で新店開発。比較的最近出来た店舗で気になっていましたがようやく訪問出来ました。訪問時刻は13時前で既にカウンターの8割が埋まっており盛況ですね。店内入ってすぐ右側にある券売機にて表題の食券を購入。こちらはスープが20円ながら別料金なので、割りスープの食券も一緒に購入。空いているカウンター席に案内され、着席し食券を提示します。食券提示からおよそ8分ほどで目の前に到着、見た目はシンプルな油そばですね。それではいつも通り写真を撮影、汁なしなのでしっかり混ぜてからいただきます。麺を一掴みして啜ると麺の小麦の風味と一緒に醤油の塩気がやってきますね。タレは底の方に溜まっているのを見る限りではシンプルな醤油+油で構成された物の様ですね。油は植物性の物を使用しているとの事で軽めな印象はそれでですか、ラードとかだともっと重いよね。塩分濃度はかなり高めな印象でギリギリ許容範囲内、塩気の尖りも少し感じられますが微少で問題なし。店舗のオススメの食べ方だと最初から酢と辣油を入れる前提らしく、その為か塩気はやや濃い目になってる様で。自分は酢と辣油を入れないで食べたので塩気が強かったですが、酢と辣油が入ると考えれば良いぐらいかも。麺は加水率高めな感じの中太ストレート麺、強めのモチモチ感が特徴的な麺ですね。タレとの絡みはなかなか良好、ややショッパーな印象もありますが前途の通り酢と辣油無しですからね。それらを加えるとちょうど良い塩梅に収まりそうな感じ、混ざりも良さそうですしね。具材はメンマ、刻み海苔、チャーシュー、ネギの非常にシンプルな構成。メンマはかなり細長めなカットの物でコリコリ感は比較的しっかり、味付けはプレーンでメンマの風味を活かした作り。個人的にはもう少し厚みのある物の方が好みではありますが、コリコリ感はしっかりしているので充分及第点。刻み海苔は汁なしの場合は混ぜやすいので良いですね、海苔の香りはタレの醤油の風味と混ざって鼻から抜けます。チャーシューはバラロールが2枚、直前まで保温器の中に浸しているのか脂身は柔らかくなっていますね。身も全体的にしっとりとしていて柔らかいですね、味付けは薄めで良い塩梅。ネギは白髪でシャキシャキとした食感が強めで良好、ネギ特有の辛味は強すぎず弱すぎずという感じですね。投入量はなかなか多めで薬味としてだけではなく飾りとしても機能しており良い仕事っぷり。麺を半分くらい食べた所で別容器で提供されていたスープを投入してラーメンスタイルにチェンジ。スープは鶏ガラベースの物らしく、オールドタイプのシンプルな中華そば風のラーメンに早変わり。啜ってみるとなかなか良い感じに仕上がってはいますが、個人的には汁なしの状態の方が好みだったかな。麺量はおよそ150g程度ですかね、二軒目ですが特に苦はなく5分少々で完食。総評としてはオールドタイプのシンプル油そば、この系統は結構食べ慣れてるので新鮮さには欠けたが悪くない。現状ではこの一種類のみの提供になるので今後どうやって生き残って行くのかは気になる所。このエリア周辺にはラーメン屋が結構多いので負けない様に頑張って欲しいですね、ご馳走様でした。麺アップhttp://photozou.jp/photo/show/3132389/222015030スープhttp://photozou.jp/photo/show/3132389/222015025
どうも~ なんか寂しげな油そばですな^^; シンプルな部分は共感するんですが・・ 結局そのタレや脂に旨味がないとジャンクな部分が欲しくなります。 それと僕はワンタンは大好きなんですが それより鶏チャーシューの方がもっと好みなんです。 最近は低温の鶏チャーが増えてメチャ嬉しいんですよ(笑) 昔はラーで鶏チャーがデフォで付くなんてありえない時代でしたからね。
>>右京さん、コメントありがとうございます。 シンプルな油そばではあるんですけども、やはりこのタイプは既に食べ慣れてしまった感がありますね。 鶏チャーシューは昔は邪道みたいな印象ありましたけど、今や低温調理のコンフィなんかは当たり前になってきましたね。
比較的最近出来た店舗で気になっていましたがようやく訪問出来ました。
訪問時刻は13時前で既にカウンターの8割が埋まっており盛況ですね。
店内入ってすぐ右側にある券売機にて表題の食券を購入。
こちらはスープが20円ながら別料金なので、割りスープの食券も一緒に購入。
空いているカウンター席に案内され、着席し食券を提示します。
食券提示からおよそ8分ほどで目の前に到着、見た目はシンプルな油そばですね。
それではいつも通り写真を撮影、汁なしなのでしっかり混ぜてからいただきます。
麺を一掴みして啜ると麺の小麦の風味と一緒に醤油の塩気がやってきますね。
タレは底の方に溜まっているのを見る限りではシンプルな醤油+油で構成された物の様ですね。
油は植物性の物を使用しているとの事で軽めな印象はそれでですか、ラードとかだともっと重いよね。
塩分濃度はかなり高めな印象でギリギリ許容範囲内、塩気の尖りも少し感じられますが微少で問題なし。
店舗のオススメの食べ方だと最初から酢と辣油を入れる前提らしく、その為か塩気はやや濃い目になってる様で。
自分は酢と辣油を入れないで食べたので塩気が強かったですが、酢と辣油が入ると考えれば良いぐらいかも。
麺は加水率高めな感じの中太ストレート麺、強めのモチモチ感が特徴的な麺ですね。
タレとの絡みはなかなか良好、ややショッパーな印象もありますが前途の通り酢と辣油無しですからね。
それらを加えるとちょうど良い塩梅に収まりそうな感じ、混ざりも良さそうですしね。
具材はメンマ、刻み海苔、チャーシュー、ネギの非常にシンプルな構成。
メンマはかなり細長めなカットの物でコリコリ感は比較的しっかり、味付けはプレーンでメンマの風味を活かした作り。
個人的にはもう少し厚みのある物の方が好みではありますが、コリコリ感はしっかりしているので充分及第点。
刻み海苔は汁なしの場合は混ぜやすいので良いですね、海苔の香りはタレの醤油の風味と混ざって鼻から抜けます。
チャーシューはバラロールが2枚、直前まで保温器の中に浸しているのか脂身は柔らかくなっていますね。
身も全体的にしっとりとしていて柔らかいですね、味付けは薄めで良い塩梅。
ネギは白髪でシャキシャキとした食感が強めで良好、ネギ特有の辛味は強すぎず弱すぎずという感じですね。
投入量はなかなか多めで薬味としてだけではなく飾りとしても機能しており良い仕事っぷり。
麺を半分くらい食べた所で別容器で提供されていたスープを投入してラーメンスタイルにチェンジ。
スープは鶏ガラベースの物らしく、オールドタイプのシンプルな中華そば風のラーメンに早変わり。
啜ってみるとなかなか良い感じに仕上がってはいますが、個人的には汁なしの状態の方が好みだったかな。
麺量はおよそ150g程度ですかね、二軒目ですが特に苦はなく5分少々で完食。
総評としてはオールドタイプのシンプル油そば、この系統は結構食べ慣れてるので新鮮さには欠けたが悪くない。
現状ではこの一種類のみの提供になるので今後どうやって生き残って行くのかは気になる所。
このエリア周辺にはラーメン屋が結構多いので負けない様に頑張って欲しいですね、ご馳走様でした。
麺アップ
http://photozou.jp/photo/show/3132389/222015030
スープ
http://photozou.jp/photo/show/3132389/222015025