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コメント
見たことある店名だと思ったら大井町の店の本家エリアですか!
味わいが大井町とは違いそうですね。東京風に変えているのだろうか・・・
こちらのほうが旨そうですね~。
no | 2015年5月5日 22:06こんばんは~。
コレはワンコインってイイんじゃないですか?
じゃげなさんの情報って殆ど見ることはないですが、南信をリードするグループですよね。
5656 (活動超停滞中) | 2015年5月6日 20:39noさん、コメントありがとうございます。
「大井町店」は未訪ですが、多分基本メニューはほぼ同じではないかと思います。
こちらで「豚骨らーめん」自体が、最近のメニューに追加されたと思われますね。
豚骨好きにも結構イケる味わいでした、、、
チャーチル・クロコダイル | 2015年5月7日 22:395656さん、コメントありがとうございます。
そうなんです、この500円はイケました。
「じゃげなグループ」店も南信担当時代には全店制圧してますが、
どの店舗も結構イケるんですよね、、、
チャーチル・クロコダイル | 2015年5月7日 22:45

チャーチル・クロコダイル
深き者









そう、こちらの店も伊那・飯田担当時代、ちょいちょい突撃していた店。本店は南箕輪にあり、伊那谷で何店舗か展開しているが、実は信州からの東京進出(その店が「らーめん じゃげな 大井町店」)の草分け的な店でもある。こちらも久しぶりなのでチョイと寄って連食とする。
19:15着、先客4名、カウンターテーブルに着座、後客1名。相変わらずのクセある字体でメニューのうんちくがあちらこちらと書かれている店内外、木調のイスとテーブルに久しぶりの「じゃげなに来た感」が沸き起こる。取りあえずメニュー(店内写真)を検討する。
私的にはこちらの店のウリは「香味醤油系」と認識しているが、トップは「味噌系」。しかし、当時の担当時代には無かった‘豚骨らーめん’(500円)が気になる上、価格も適価なのでこれをオーダー。暫くすると「紅ショウガ、白ゴマ、辛子高菜、追いだれ」の4つの薬味の器が供される。また卓上にある「辛味噌」も気になるので使用してみたい。待つ事5分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー2枚、メンマ、キクラゲ、刻み青ネギが、白濁した豚骨スープに乗っている。見た目は「博多系」の豚骨ラーメンである。
スープから。泡立ちがあって白濁したスープは、店内の照明の加減もあってか緑がかったミルキーグリーンの様にも見える。見た目通りの豚骨の炊き出し感のあるスープであるが、豚臭みは抑えられておりどちらかと言えば食い易いチューンとなっている。ついつい私的好みの「きまはち」系の豚骨と比べてしまうが、そこまでのブタブタ感はないものの、豚骨の味わいは十分に楽しめる。なかなか美味いスープである。
麺は断面四角のストレート細麺。茹で加減の指定は無いが、やや硬めの茹で加減がイイ感じ。加水率やや低めながらも麺表面にツヤのある細麺、やはり私的好みの「きまはち製麺」の様な粉っぽさのあるホギホギでは無く、ある程度の加水があるパツパツの歯切れ感は悪くない。なかなか美味い麺である。
具のチャーシューはペラペラな豚バラチャーシュー。取りあえず好みの脂身が美味い。メンマがかなり甘い味付け、私的には甘過ぎる。キクラゲは、スタンダードなコリコリ感ある食感。刻み青ネギは多めにあり、フレッシュなネギ感を楽しめる。シンプルな構成だが、豚骨ラーメンのツボを押さえた装備がいい。
途中で件の「辛味噌」を投入してみる。甘辛な、思ったよりも味噌感のある風味がいい。ライトな辛みが広がる。更には「辛子高菜」をドサッと投入。辛子高菜の風味が豚骨スープを引き締める。私的には紅ショウガよりも、この辛子高菜の薬味が豚骨スープには好みであるのだ。
連食ながらもスープ完飲。ほぼ10年ぶりの再訪となったこちらでのラーメン、「じゃげな」のウリの「香味醤油系」では無く、「豚骨」をイッタのだが、なかなかどうして豚骨の炊き出し感のあるイイ感じの豚骨スープであり、500円でこのレベルの豚骨ラーメンが食えるのならば非常にポイントは高いと思う。ところでいつも思うのだが、「じゃげな」ってどんな意味なのだ?、、、