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「台湾まぜそば 卵黄W」@らーめん まぜそば てっぺん 春日井店の写真【店名】                    てっぺん 春日井店




【場所】                        春日井市




【営業時間】                    11時~14時




                            18時~22時




【定休日】                       火曜日




【席数】                         12席





【メニュー】                  台湾まぜそば 卵黄W




【値段】                         830円




【スープ】                        なし




【麺】                        太麺ストレート




【点数】                         78点




【感想】




中川区にある『麺屋 はなび』の流れを汲む店。『台湾まぜそば』の火付け役である『麺屋 はなび』を皮切りに最近では、このタイプの『台湾まぜそば』が増えて来た名古屋均衡であるが、やはり、『麺屋 はなび』・『てっぺん』に比べるとと言う注釈が付いてしまうのは仕方ない所である。

今回は、より具材が絡む『卵黄W』をチョイスで、当然ニンニクを入れて貰うが通常よりも少し多めでお願いした。

まずは、二つの卵黄を崩しながら、台湾ミンチ・魚粉・ネギ・刻み海苔・そして太麺ストレート全て均一になるように底に沈んでいるタレと共に、混ぜ合わせる。

混ぜ合わせて行くと、非常に良い香りが鼻腔を突き抜けるが、慌てず蓮華と箸を駆使しながら混ぜ合わせる。

卵黄の効果は、勿論、『台湾まぜそば』の要である『辛さ』をマイルドにする効果もあるが、何よりも、それぞれの薬味・具材が麺とタレに絡み付く事になるが、卵黄が二個あれば、そのマイルド感と絡み具合が更に倍増する。

そして、混ぜ合わせて頃合を見計らって一気に頬張る。その頬張る途中でも絶えず混ぜ合わせるのがポイントである。

元祖台湾まぜそばの『はなび』に比べると少し辛さと共に塩気が強い印象のある『てっぺん』の『台湾まぜそば』であるが、卵黄を余分に加える事で、魚粉の魚の香りと塩気が良い塩梅になり、海苔の磯の風味も更に倍増させてる印象でもある。

ニンニクを少し多めでお願いしたので、ややニンニクの風味が強く感じた物の、台湾ミンチのプチプチとした食感に太麺ストレートのモチモチとした食感とコシの強さが加わり、やはり何度食べても美味いし、忘れた頃に食べたくなる一杯。

確かに、『辛さ』も感じるが、舌が痺れるような辛さではなく、非常に心地良さを感じる辛さである。

流れを汲んでいても、店が違えば味も材料も違うのが当たり前であるが、個人的に『はなび』と『てっぺん』の差?を感じるのはネギかな?ニラがあった方が香りも良くなるが、白ネギではなく九条ネギの様なもっと細かい青ネギの方が薬味としての存在感が増すと思われる点かな?今日食べたばかりなのに明日も食べたくなって来たけど~火曜日は定休日である。~残念。

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