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「中華そば」@白河手打中華そば  一番いちばんの写真2015年4月10日(金) 18時00分 訪問

こちら、伺うのは梅ヶ丘時代以来になります。
あの頃は暇さえあれば下北沢周辺に出向いていたので、
すごく身近に感じられるお店でありました。
町田に移転して、一回振られたことはありましたが・・・。
なので今日ももしかしたら・・・なんて不安も過りました。
定刻通りに夜の部が始まりました。よかった~。

店内は店主さんと助手さんの2名オペ。
TVがついている店内でしたが、何とも物静かな空間に思えます。
店主さんの湯切りの音には緊張感を覚えます。

もちもちともつるつるとも表現できない、
密度があり強いコシを持つ平打ち麺は、
多くのとら食堂の出身のお店でもこちらが随一。
舌に乗った手揉みを加えられた麺のウェーブした表面から、
麺に絡んだスープの旨味が味覚に伝わる様がはっきりと感じられます。
梅ヶ丘の頃とほとんど変わってはないようにも思います。

変わったといえばスープですね。
記憶を辿れば、もっと薄っぺらいスープではあったと思います。
"麺に負けない"なんてありきたりな表現はしたくないですが、
鶏と魚介の旨味が瞬時に響き渡る、極上のスープでした。

豚と鶏のチャーシューは、意外性を感じながら自分好みでありました。
店主さんの小技が冴える逸品ですね。
特に豚はワイルドな脂身を堪能できて、ちょっとした意外性を感じます。

遠いので次に伺えるのがいつになるかは分かりませんが、
この一杯は深く記憶に残るでしょう。

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