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SNSのタイムラインでも頻繁に投稿されているお店の新メニュー『柚子塩らーめん』を堪能するために、東京は恵比寿にあるラーメン屋「AFURI – 阿夫利(あふり)」に妻と二人だけで行ってまいりました。JR恵比寿駅西口から徒歩2分、渋谷橋側に向かい右手細い路地に入った立地にラーメン党に絶賛されている『阿夫利』はあります。いつもなら行列ができていますがこの日は混雑時を避けてきたので比較的空いていました。(それでも店内で10分ほど待ちました)厨房はオープンキッチンで、スタッフさんがキビキビ動いている様子がいい感じに好感持てます。カウンターのみの25席ほど。テーブル席は用意されていないので、子ども連れだとちょっと厳しいかもしれません。お目あての「柚子塩らーめん」は880円。こちらでは塩らーめん(780円)にハマっていましたが、柚子の香りが好きなので一度味わってみたかったのです。入り口横にある券売機で食券を買って店員さんに渡しましょう。食欲をそそるビジュアルで目に飛び込んだ瞬間に唾液が口内いっぱいに溢れだします!!ふわっと香る柚子がいいアクセントになってます。店名である『阿夫利』の由来は、神奈川県丹沢山系の東端に位置する大山(阿夫利山)にあるようです。スープは天然水を使ったこだわりの出来。黄金色のスープは一見の価値あり。透き通った黄金色のスープに沈む麺や、一面に置かれた具がまるでアートのようです。麺はストレートの細麺。するすると小気味良い口当たりであっという間に平らげてしまいそう。スープは強めの塩加減ながら他の食材の味を殺さない絶妙な配分で、引き立て役っていうんでしょうか、ダシの旨味が十分にだされた上品な味です。煮卵。ここの煮卵は絶品なんですよねー。ぐっと味が染み込んだうえにトロリとした食感。「溶ける」煮卵です。お次は炙りチャーシュー。オープンキッチンでも炙っている様子が見られるんですが、まるで焼肉を焼いているように脂が焼けるいい匂いで笑顔がこぼれます。「焦げ」がまた食欲倍増させます。じっくり炙られたチャーシューには旨味がしっかり閉じ込められていて、噛むほどにジワっと肉汁がこぼれ落ちてくるんですわ。もうね、これ一枚でごはん2杯はイケる勢いです。ブロック状にされた絶品チャーシューがご飯にのった炙りコロチャーシュー飯(530円)というのを一緒にいただきました。刻まれた炙りチャーシューと大根おろし、チャーシューの味がしっかり染みたご飯にも柚子の香りがしてました。丼もの一杯530円は某牛丼チェーンなんかと比べてしまうと高い印象もありますけれど、なんといっても「炙りチャーシュー」の絶品具合はここでしか味わえないので特に何も考えず頼んでしまうのです。柚子塩らーめん、噂どおりの美味しさで一口めで笑顔になりました。数年ぶりの阿夫利でしたが味もブレてなくて安心して汁完!ちなみに妻がお気に入りだったのが「細切りされたシナチク」で、細く切られているのでとても食べやすかった。これはアイデアものですね。妻もはじめての汁完でどんだけ美味しかったのかが理解できます。あー、阿夫利足立区にできねーかなー(笑)【ブログ】透き通るスープと柚子の香りがとっても上品な柚子塩らーめん『AFURI – 阿夫利(あふり)』東京・恵比寿|ひろまっぷ → http://hiroma20.me/2015/04/afuri-ebisu/
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JR恵比寿駅西口から徒歩2分、渋谷橋側に向かい右手細い路地に入った立地にラーメン党に絶賛されている『阿夫利』はあります。いつもなら行列ができていますがこの日は混雑時を避けてきたので比較的空いていました。(それでも店内で10分ほど待ちました)
厨房はオープンキッチンで、スタッフさんがキビキビ動いている様子がいい感じに好感持てます。
カウンターのみの25席ほど。テーブル席は用意されていないので、子ども連れだとちょっと厳しいかもしれません。
お目あての「柚子塩らーめん」は880円。こちらでは塩らーめん(780円)にハマっていましたが、柚子の香りが好きなので一度味わってみたかったのです。入り口横にある券売機で食券を買って店員さんに渡しましょう。
食欲をそそるビジュアルで目に飛び込んだ瞬間に唾液が口内いっぱいに溢れだします!!ふわっと香る柚子がいいアクセントになってます。店名である『阿夫利』の由来は、神奈川県丹沢山系の東端に位置する大山(阿夫利山)にあるようです。スープは天然水を使ったこだわりの出来。黄金色のスープは一見の価値あり。
透き通った黄金色のスープに沈む麺や、一面に置かれた具がまるでアートのようです。麺はストレートの細麺。するすると小気味良い口当たりであっという間に平らげてしまいそう。
スープは強めの塩加減ながら他の食材の味を殺さない絶妙な配分で、引き立て役っていうんでしょうか、ダシの旨味が十分にだされた上品な味です。
煮卵。ここの煮卵は絶品なんですよねー。ぐっと味が染み込んだうえにトロリとした食感。「溶ける」煮卵です。
お次は炙りチャーシュー。オープンキッチンでも炙っている様子が見られるんですが、まるで焼肉を焼いているように脂が焼けるいい匂いで笑顔がこぼれます。「焦げ」がまた食欲倍増させます。じっくり炙られたチャーシューには旨味がしっかり閉じ込められていて、噛むほどにジワっと肉汁がこぼれ落ちてくるんですわ。もうね、これ一枚でごはん2杯はイケる勢いです。
ブロック状にされた絶品チャーシューがご飯にのった炙りコロチャーシュー飯(530円)というのを一緒にいただきました。刻まれた炙りチャーシューと大根おろし、チャーシューの味がしっかり染みたご飯にも柚子の香りがしてました。丼もの一杯530円は某牛丼チェーンなんかと比べてしまうと高い印象もありますけれど、なんといっても「炙りチャーシュー」の絶品具合はここでしか味わえないので特に何も考えず頼んでしまうのです。
柚子塩らーめん、噂どおりの美味しさで一口めで笑顔になりました。数年ぶりの阿夫利でしたが味もブレてなくて安心して汁完!ちなみに妻がお気に入りだったのが「細切りされたシナチク」で、細く切られているのでとても食べやすかった。これはアイデアものですね。
妻もはじめての汁完でどんだけ美味しかったのかが理解できます。あー、阿夫利足立区にできねーかなー(笑)
【ブログ】透き通るスープと柚子の香りがとっても上品な柚子塩らーめん『AFURI – 阿夫利(あふり)』東京・恵比寿|ひろまっぷ → http://hiroma20.me/2015/04/afuri-ebisu/