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六角家さんにくるのは久しぶり。1年ぶりくらい?以前いったときは昼時なのに店内やや閑散としており、店員の方々もどちらかというと言葉すくなく、元気がなくて、ラーメンもちょっとそれに応じて元気がないというか、それからちょっと足が遠のいていた。今日はなんとなく久しぶりに家系が食べたくて、じゃあやっぱりここで、ということで訪ねてみることに。券売機で食券買っていると、女性の店員の方が注文を確認に。入店前から積極的。入ってみるとお客さん8割がたというところか。いつかの名物おばさんとは違う方のようだが、元気なこの女性店員さんが注文をはきはきと厨房に伝えていく。調理は3名だったか4名だったか、いずれも若い男性、お弟子さんの方々だろうけど、こちらも大きな声ではっきり返事をして、ちゃっちゃか仕事をしているのがとても好印象だ。店の設備が極端に変わったわけではないだろうに、店の雰囲気がまるで以前とことなっていてほーっとする。で、カウンターにやってきたラーメンは、いつもの懐かしい六角家の味。家系といっても、地元民の私にとって家系はこの六角家の味で、周囲にできた直径系列の、醤油がつよくてとがった味ではなく、白濁した色、豚骨風味の強いこちらの味がむしろ馴染みだ。このスープ、カウンターにおかれた唐辛子?唐辛子大蒜?、ともあれ赤いペーストをひとさじいれてやると辛味とうま味がましてまた一味うまくなる。固めにたのんだ麺は太めでもっちりしていて歯ごたえいいし、パリっとしたのり、油がのってトロリとしたチャーシュー、見た目にもいいほうれん草は箸休めに嬉しいし、ああそうそう、これだこれだ、となんか全体として安心。とてもいい昼の一息をつくことができた。普段通っている店はどんぶりの中の量が多いので学生さんを中心に若いお客さんが多いが、こちらはブルーカラー系の方々や、地元のご年配の方々など、客層がまた違って、それにまじってラーメンすすっていると、「うん、俺ラーメン屋にきたぞ。」となんだかわかんないが楽しい気分になる。ごちそうさまでした。前回はしばらく訪ねる気をなくしたけど、今回はまたいきたいなぁ、と率直に思えました。地元六角家さん、やっぱり大好きです。 :)
六角家さんにくるのは久しぶり。1年ぶりくらい?以前いったときは昼時なのに店内やや閑散としており、店員の方々もどちらかというと言葉すくなく、元気がなくて、ラーメンもちょっとそれに応じて元気がないというか、それからちょっと足が遠のいていた。今日はなんとなく久しぶりに家系が食べたくて、じゃあやっぱりここで、ということで訪ねてみることに。
券売機で食券買っていると、女性の店員の方が注文を確認に。入店前から積極的。入ってみるとお客さん8割がたというところか。いつかの名物おばさんとは違う方のようだが、元気なこの女性店員さんが注文をはきはきと厨房に伝えていく。調理は3名だったか4名だったか、いずれも若い男性、お弟子さんの方々だろうけど、こちらも大きな声ではっきり返事をして、ちゃっちゃか仕事をしているのがとても好印象だ。店の設備が極端に変わったわけではないだろうに、店の雰囲気がまるで以前とことなっていてほーっとする。
で、カウンターにやってきたラーメンは、いつもの懐かしい六角家の味。家系といっても、地元民の私にとって家系はこの六角家の味で、周囲にできた直径系列の、醤油がつよくてとがった味ではなく、白濁した色、豚骨風味の強いこちらの味がむしろ馴染みだ。このスープ、カウンターにおかれた唐辛子?唐辛子大蒜?、ともあれ赤いペーストをひとさじいれてやると辛味とうま味がましてまた一味うまくなる。固めにたのんだ麺は太めでもっちりしていて歯ごたえいいし、パリっとしたのり、油がのってトロリとしたチャーシュー、見た目にもいいほうれん草は箸休めに嬉しいし、ああそうそう、これだこれだ、となんか全体として安心。とてもいい昼の一息をつくことができた。
普段通っている店はどんぶりの中の量が多いので学生さんを中心に若いお客さんが多いが、こちらはブルーカラー系の方々や、地元のご年配の方々など、客層がまた違って、それにまじってラーメンすすっていると、「うん、俺ラーメン屋にきたぞ。」となんだかわかんないが楽しい気分になる。
ごちそうさまでした。前回はしばらく訪ねる気をなくしたけど、今回はまたいきたいなぁ、と率直に思えました。地元六角家さん、やっぱり大好きです。 :)