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3/19 お昼に訪問。 興味深い情報を得たので、早速突撃してみました。何度か訪れたことのある『Dining & Bar ROSSO』に初の日中訪問です。 どうやら昼営業が「麺や ROSSO」という形でラーメン店になるとのことです。ただし、営業日は水曜と木曜の週2回のみ!!非常に敷居が高い営業形態になっています・・・。開店と同時に続々とお客さんがやってきました。意外に評判も良いようですね。 ラーメンメニューは今のところ標記一本のみの潔さです。その他にはトッピングとミニ丼があるようです。そんなわけで標記をオーダーしました。麺を増量して、お値段は750円+150円=900円と少々お高めになってしまいました。メニュー表の蘊蓄書きを読むと、なんやかんやと拘りの品になっている模様です。 丼!! 非常にノスタな昭和の薫りが漂うビジュアルです。 スープは動物系と魚介によるバランス系です。煮干しがやや強めに感じられ、全体的には和風寄りな仕上がりになっています。所謂懐かしの支那そばといった印象ですね。無化調ながらも素材感の強さはなかなかのものです。醤油ダレは非常にまろやかで、鍋の時点でスープと合わせてしまっているのかと思えてしまうほどです。これはなかなか趣深いスープです。 麺はメニューに『神麺』と記載されたウエービーな細麺です。小麦の風味が強く、ボソボソとした食感も好印象です。これまた支那そばらしさ全開な要素と言えそうです。スープとの相性については触れるまでもありません。増量したことにより麺量もまずまずですが、価格設定を考えると少々物足りなく感じるかも知れません。 具はチャーシュー、メンマ、ほうれん草、ネギ、海苔といった感じです。 厚みのあるチャーシューは肩ロースのようですが、浅めの煮込みによりしっかりとした食感を有しています。上州麦豚を使用しているようですが、肉質は良好で素材自体の旨味が強いようです。そのためか味付けはかなり控えめに抑えられています。 拍子木タイプのメンマもコリコリとした強めの食感がナイスです。 そして刻みネギに全く臭みが感じられないのも、個人的にはポイント高いです。 予想以上にしっかりと作り込まれた懐かしさも感じられる支那そばです。 夜の部でもオーダーできるそうですが、その際はテーブルチャージ料が発生するようです。飲みの〆として楽しんでみるのには良いかも知れないですね。
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興味深い情報を得たので、早速突撃してみました。何度か訪れたことのある『Dining & Bar ROSSO』に初の日中訪問です。
どうやら昼営業が「麺や ROSSO」という形でラーメン店になるとのことです。ただし、営業日は水曜と木曜の週2回のみ!!非常に敷居が高い営業形態になっています・・・。開店と同時に続々とお客さんがやってきました。意外に評判も良いようですね。
ラーメンメニューは今のところ標記一本のみの潔さです。その他にはトッピングとミニ丼があるようです。そんなわけで標記をオーダーしました。麺を増量して、お値段は750円+150円=900円と少々お高めになってしまいました。メニュー表の蘊蓄書きを読むと、なんやかんやと拘りの品になっている模様です。
丼!!
非常にノスタな昭和の薫りが漂うビジュアルです。
スープは動物系と魚介によるバランス系です。煮干しがやや強めに感じられ、全体的には和風寄りな仕上がりになっています。所謂懐かしの支那そばといった印象ですね。無化調ながらも素材感の強さはなかなかのものです。醤油ダレは非常にまろやかで、鍋の時点でスープと合わせてしまっているのかと思えてしまうほどです。これはなかなか趣深いスープです。
麺はメニューに『神麺』と記載されたウエービーな細麺です。小麦の風味が強く、ボソボソとした食感も好印象です。これまた支那そばらしさ全開な要素と言えそうです。スープとの相性については触れるまでもありません。増量したことにより麺量もまずまずですが、価格設定を考えると少々物足りなく感じるかも知れません。
具はチャーシュー、メンマ、ほうれん草、ネギ、海苔といった感じです。
厚みのあるチャーシューは肩ロースのようですが、浅めの煮込みによりしっかりとした食感を有しています。上州麦豚を使用しているようですが、肉質は良好で素材自体の旨味が強いようです。そのためか味付けはかなり控えめに抑えられています。
拍子木タイプのメンマもコリコリとした強めの食感がナイスです。
そして刻みネギに全く臭みが感じられないのも、個人的にはポイント高いです。
予想以上にしっかりと作り込まれた懐かしさも感じられる支那そばです。
夜の部でもオーダーできるそうですが、その際はテーブルチャージ料が発生するようです。飲みの〆として楽しんでみるのには良いかも知れないですね。