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「白ラーメン +替玉:ランチサービス」@拉麺  登の写真2/18(水)昼、本日は名古屋においての「成果発表会」、私の順番は午後一となるのでその前にも腹をしっかりと満たしておきたい。そこで同じ分会場の後輩と共に向かったのは、事前にRDBでチェックしていたこちらの店。

12:25着、先客25名くらい、昼時とあってか、店内ほぼ満席、なかなか繁盛している様だ。奥には同僚2名の姿も見える。席が片付くまで店内で2~3分スタンばった後、2人して小上がり席に着座、後客7名。

早速メニュー表(店内写真)を検討する。「伽哩」「味噌」「醤油」「黒」「白」と5系統の他にも「台湾まぜそば」などがある。全体的に価格はやや高め。トップメニューは‘カレーラーメン’であるが、冷静に観察してみると、どうやらどれも「豚骨系」が主軸の模様。

そこでデフォと思われる「塩だれ」という‘白ラーメン’(750円)でイッテみたい。替玉は+150円なので、腹具合で検討する事にする。同僚は‘醤油とんこつラーメン’、おねーちゃんを呼んでオーダー。すると「ランチサービスで大盛、替玉、ライスから選べます」との事。おお、それならばアリガタイ、と言う事で「替玉」でお願いする。そして待つ事8分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、キクラゲ、ノリ、刻みネギが、油浮きの少なめな豚骨スープに乗っている。

スープから。好みの豚骨臭が僅かに漂う豚骨スープは、脂浮きの少ない事もあってかしっかりと豚骨のコクはあるが、重くは無い。ライトな豚クサミに乗りながらも、クドさは無く、それでいて豚骨の旨味は濃厚。合わせられた「塩だれ」もカドが無く、僅かな甘みも濃厚な豚骨スープと旨く同調している。意外と言っては失礼かもしれないが、本場の九州の香りのする美味い豚骨スープである。

麺は加水少なめのストレート細麺。茹で加減の指定はしなかったが、硬めの茹で加減が決まっており、ホギホギとしたいわゆる博多麺の様な食感が実にいい。小麦の味わいもしっかりある。実に美味い麺である。麺量は120g位なので、後の「替玉」は私的には必須である。

具のチャーシューは、豚バラチャーシュー。割と大ぶりで、プルルンとした豚バラの食感、醤油ダレでの味付けも共に良く、美味いチャーシューである。キクラゲは刻んだタイプ。コリコリした歯ごたえ良好、豚骨スープには必須のアイテム。ノリも、ハリがあって磯風味あり。刻みネギも青ネギ主体のフレッシュなもの。

途中で件の替玉コール。「粉おとし」「ハリガネ」「バリカタ」「普通」「やわらか」とあるが「ハリガネ」で。20秒ほどで皿に乗って登場。早速ぶっこんで採食。ところどころボキポキ感の残った硬めの麺の茹で加減も実に良好。なかなか信州では「ハリガネ」以上の麺が食えないが、これはいい。本場九州で食った食感を思い出す。

スープは少しだけ残し。名古屋出張で突撃したこちらの店、正直メニューは高めであるが、「ランチサービス」での各種サービスを合わせれば妥当な線。その上、今回食った「博多風」の‘白ラーメン’は濃厚な豚骨スープと言い、食感の良い低加水麺と言い、名古屋で出会った想定外の美味い九州ラーメンであった、、、

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 9件

コメント

どーもー。
遠征と思いきや、お仕事だったんですね。
お疲れさまです。
麺量120gだと替玉は必須ですが、やはりチョイ高いですね。

5656 (活動超停滞中) | 2015年2月23日 04:19

5656 ヤマ越えた!さん、コメントありがとうございます。

最近は名古屋にイク機会があるのですが、やはり東京にイク時ほど
ココロ踊る店が少ない?
そんな中、気になるオモシろいラーメンが多々あるのでハマりそうな店も、、、

チャーチル・クロコダイル | 2015年2月25日 11:52