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「らーめん少(野菜少なめ・にんにく)」@ラーメンの店 どでん 北浦和店の写真単身赴任先への帰り道。
以前から気になっていたこちらへお邪魔しました。

午後5時30分、お馬鹿ちゃんなナビで少し右往左往しながらも
バッティングセンター近くにある専用駐車場に無事到着。
私以外の車はまだ停まっていなかった。

休日は店外待ち10人は当たり前のようなので少し早いが店へと向かう。
店は交差点角にあり直ぐに分かったが、まだシャッター族はいない。
店の看板を写メった後、一旦車へ戻ろうと思ったら
リュックを背負ってメガネを掛けた挙動不審な中年を発見。
私のガイガーカウンターが鳴り響いたためラヲタであると確信し
とりあえずシャッター族と化してみると、やはり私の後ろに接続した。

思わずあと20分は外待ちになってしまったが、
今は中山外務副大臣並みにミートテックを身に纏っているのでさほど寒くはないw

同6時ジャスト開店。
予想に反してシャッターはわずか5人だった。

自らの体を気遣って少なめ(麺280g)をチョイスし
生卵と小口ネギをトッピングすることにした。

水を汲んでレンゲとおしぼりを持ち、PP席に陣取る。
おしぼりが置いてあるのは、店主がフジマル出身者であることを物語っている。
店内の壁には店名の由来が書いてあった。

同時10分、表記をコールする。
普段ならそのまま着丼だが、助手から何故か「待ったコール」が掛かる。
以前にも言ったが、男に全く興味はない。私は両刀遣いではないのだ。
「ごめんないさい!」しようと思っていたら、助手から尋ねられた。

「野菜少なめって、普通に盛られる野菜より減らしてってことですよね?」…と。

ん?コールを間違われたことは度々あるが、コール内容の詳細確認は初めての経験。
ここで「野菜少なめ」のコールはオオサンショウウオ並みに珍しいのだろうか。
もし減らしたらモヤシの本数数えられるほどの盛りだったりするのか。

とりあえず、「はい、そうです。」と自信満々に答えてみる。

そんな不可解なやりとりを経て、どうにか無事に着丼。

確かに野菜は他店に比して多少少なめだった。

デフォで脂が載っているのはフジマルチックだ。
まずはかなり乳化してトロトロしたスープを一口飲む。
カエシは弱めでみりん風調味料の甘みを感じる。
ただフジマルのような強烈な甘みではなくスープ同様にライトな甘さだ。
麺は不揃いな太麺で府中二郎や新新代田二郎を思い出すもの。
加水率低めだがフジマルほどのゴワ感のあるものではなかった。
豚は2塊で両方とも赤身のシーチキン豚だが、さほど硬くはない。
しかし脂身はないので、生卵は必要なかったなと思う。
少し味に飽きてきたので小口ネギを投入する。
いい味のアクセントになって最後まで普通に食べ進めることが出来た。
最後にまたスープを何口か飲んでみるとザラザラと舌に残るものが気になる。
豚骨が粉状になってスープに溶けだしているのだろうか。

帰り際の店内客は6人だった。
これがいつもの光景なのかは、一見客の私にはよく分からなかった。

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