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「少なめ(野菜少なめ・にんにく)」@ラーメン二郎 ひばりヶ丘駅前店の写真庶務課の人達が私を「中山外務副大臣」と近頃呼びます。
政治に全く興味のない私はどんな人だかさっぱり分かりません。
で、あまりにもしつこいので、スマホで画像を検索してみる・・・

おいおい、全く似てねーじゃねぇか!
若い頃は「三上博史」だ「尾崎豊」だと
女子にキャーキャー言われてた私が
なんでこんな小デブなオッサンって
言われなきゃいけねーんだよ、おい!

まぁ、ここ3か月の二郎の旅で20キロ以上太ったわけなんだけど、何か?w


仕事先から自宅への帰り道でまた寄り道して
今夜お邪魔したのがこちらの二郎。
約3か月ぶりの再訪となります。
前回は二郎の旅を始めようと決意する前の来店で
一番美味しい二郎との噂を聞いて食べにきましたが
神保町や赤羽やめじろ台や小岩の方が美味しくて
そこそこの二郎だなぁってな印象でした。
だからこそ今なお賛美が鳴りやまないこちらへの再訪を決意した次第です。


午後7時50分、行列20人ちょっとに接続。
比較的客層は若く、私より年配は殆どいない。
同8時15分すぎ、店外椅子待ちへ昇格。
私の前に並んでいる気弱そうな若者2人組の一人はここの常連らしく

「今、店主と目が合って、「おっ、また来たな。」と目で言ってた。」とか
「今日は大ラーメンいっちゃおっかなー。なんかイケそうな気がするよー。」
なんて片割れ相手に調子をぶっこいていました。

同28分、店主から声が掛かり、その弱造2人と店内へ。
入店と同時に大きさを聞かれ、今夜はもう1店舗行く予定のため
「少なめ」をお願いしました。

おい、食券くらいさっさと買えよグズども!
おい、食券買ったらさっさと座るんだよカスども!
何をそんなにキョドッてんだよ、2人して水汲むのも忘れてんじゃねーかよw
さっきの外での元気はどうしたんだよ。
借りてきた猫みたいになっちまってんじゃねーかよw


店主は相変わらずのイケメンぶりですが、
近くで見ると私と大差ないくらいの年齢かと思われます。
機嫌の良さそうな笑顔の店主のキビキビした動きのオペを見ていると
あっと言う間にコール確認となりました。

が・・・

自称常連君(内弁慶弱造22歳)は『全マシ』をコールし、
別の若者(俄蚊二郎24歳)は『マシマシ』をコールし、
店主の顔からみるみるうちに笑顔が消え失せ、
とうとう険しい顔つきになってしまいました・・・。

ここでの『全マシ』&『マシマシ』などの『乞食ニワカ』コールは止めておきましょうね。


あれあれと思いながら私は表記をコールし、同36分に着丼となりました。

お~、まさにド乳化二郎。スープがドロドロしています。
レンゲがないため丼を持ち上げてスープを一口。
うわぁー、滅茶苦茶ウマイーじゃないのー。これ神だよ神。
豚感ハンパなく、カエシはほど良い加減でコレ凄いかもー。
次は麺をいただきます。
麺は中太平打ち麺で加水率やや低めのものですがゴワ感弱めで小麦感あり。
そして少なめデフォの豚1枚を野菜の下から引っ張り出す。
あれ~、二郎には珍しいバラ肉じゃんかよー。ガブッとな。
うわぁー、物凄く美味しい豚ですがなコレw感動ーwうはぁーw

それから天地返しをして麺を続けて一気にズルズルズルーッと・・・
あれ?・・・スープの味が変わった?・・・とまた丼を持ち上げてスープを飲む。
どうやら丼のそこにカエシが溜まっていた模様ですね。
神スープが一気にショッパーなややウマ程度のスープへと早変わり。
あ~残念、途中まで二郎最高点叩きだす勢いだったのに誠に残念w
でも野菜デフォなら大台にのる美味しさではありました。

同41分、退店時の行列は20人弱でした。

ひばり二郎の『少なめ』『野菜少なめ』は、
普通のラーメン屋の大盛りもない程度だから腹はまだ3分目くらいか。
さて次の二郎は何処にしようか。
桜台二郎にしようか、それとも・・・とナビを一般道で検索する。
到着時間21:26かぁ~。間に合うか微妙だよなぁ~。


と、ダメ元で西台二郎へと私は愛車を走らせるのでした。

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