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「王様中華そば」@チラナイサクラの写真魚雷では「幻」が付いていたが幻が取れた分、なぜか美味しくなった感じ。丼に浮かぶネギも増えたような気がする。
 ベースは、アッサリとした醬油スープ。そこにコショウがピリリ。コショウの辛さがスープの甘みを引き出す。そこに大量のネギの甘さが加わり、「合わせ技一本」といった組みて。なかでもネギが旨く、麺がなくなってもネギとスープで十分楽しめる。これは完食必至の一杯だ。
 ネギは青と白の2種類。大きめのカットで、スープに暖められ甘みが増す。チャーシューは柔らかなやつが2種類。麺は小ぶりでシャキシャキ。
 この細麺も良い。すすり心地は柔らかだが、適度な硬い食感がある。スープとの相性も良い。本日は限定のみそ狙いだったが、1時前に30杯が消えたらしい。それでも、この美味しい醬油ラーメンにありつけたので文句はない。確実にデフォの中華そばより上だと思うし、御徒町周辺の店では老舗の大喜を別格とすれば、トップクラスの醬油ラーメンだと思う。
 厨房には長野の総帥が。オープン直後にも厨房に立っていたので、この店に張り付いているのだろうか。今回の一杯が魚雷より良かったのは、もしかしたら総帥の腕のなせる技だったかもしれない。

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