麺や 七彩 東京駅の他のレビュー
まいける(休業、FBに友リクを)さんの他のレビュー
コメント
こんにちは〜
まいけるさんの美味しそうに食べる
様子が目に浮かびました。(笑)
ラーストにあるので、いつも行列のイメージで
なかなか行けてませんが、久しぶりに行ってみたく
なりました。
NORTH | 2015年1月3日 10:58northcoastさん、こんにちは。
たぶん、私は美味しそうな顔をして食べていたと思います(笑)。
この日は正月でさすがに混んでましたが、
普段は並ぶとしても3~4人って感じですよ。
ぜひまた行ってみてください。
どもです。
風邪気味じゃなくても体に染みる生姜のフレーバーですね。
今更ながら、今年はラーストを攻めたいですw。
まずはこちらです。
ピップ | 2015年1月3日 11:29まいける(休業、FBに友リクを)さん、こんにちは。
ラーメンストリートは以前、1/2に行ったことがありますが、結構混んでますよねえ。
駅伝と一般参賀の影響なんだとは思いますが。
最近、ラーストに行ってないので、東京駅に用事があるときには寄っておきたいですね。
生姜が大好きなので、このメニューも気になります。冬の間に行かなきゃなあ。
ぬこ@横浜 | 2015年1月3日 12:04毎度です~
良い食べ始めでしたね、何よりです♪
カドのないフンワリ生姜ですか。
近くまでは頻繁に行くのに、中々足を踏み入れないラースト。
行くならこちらですもんね。
としくん | 2015年1月3日 16:43こんばんは。
コチラは何食べても外さない。
流石です。
私はラースト行くとここ以外のお店は見向きもしません。
masa@連食★脱ラオタ完了 | 2015年1月3日 17:42どうも。
正月からやっている所って多くなりましたね。
生姜が突出しているスープは苦手なんですが
この七彩なら食べてみようかと思います(笑)
スープと醤油が一体って旨そう~^^
ここもまだ未訪なんで今年は行きたいです。
右京 | 2015年1月4日 08:15おはようございます~
僕も食べましたが、おいしいですよね。生姜が前面に出ているのにしつこくなかったのが良かったと記憶しています。
正月でも確実に営業しているのはありがたいですよね。食べたものは違いますが、僕も昨日うかがいました。
KJ7 | 2015年1月4日 10:28あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
今年の初っ端はこちらだったんですね。
そして、生姜そばとは寒い時期にはイイですねぇ~
久々に訪問してみようかなぁ~
朝ラを狙って(笑)
一日三食ラーメン | 2015年1月4日 15:15ピップさん、こんばんは。
寒い日が続く時期にこの<生姜>はイイですねー。
ラースト詣での際は、真っ先にこちらをオススメします。
エキナカにいることを忘れる美味しさですよ。
ぬこさん、こんばんは。
正月のラーストは確か初めてでしたが、混んでましたねー。
どのお店も行列って、珍しい光景に出合いました。
生姜がお好きなぬこさんには、冬の間にぜひ体験していただきたいメニューです。
としくんさん、こんばんは。
おかげさまで、いい食べ始めができました(笑)。
カドのないフンワリ生姜なんですよ、ほんと。
初めていただくのに「七彩」さんならではの、と感じました。
masaさん、こんばんは。
ほんと、何を食べてもハズさないお店ですよね。
ラーストならこちらで店内連、で十分です。
都立家政のお店が今どうなっているのかも、ちょっと気になってます。
右京さん、こんばんは。
こちら未訪でしたか、それは意外。
今年はぜひ行かれてみてくださいね。
生姜だけでなく、どこも尖っていない、マイルドで一体感のあるメニューです。
KJ7さん、こんばんは。
生姜が前に出ているのにしつこくない、その通りだと思います。
最初は生姜より揚げ葱の香ばしさを強く感じる二段構え、のようなところもありますよね。
最新の分のレビューも楽しみにしてますよー。
一日三食ラーメンさん、明けましておめでとうございます。
朝ラは未体験なんですが、三食さんの場合はお仕事の前?
冬場にこちらであったまってから会社っていうのもオツですね。
今年もいろいろ教えてください、よろしくお願いします♪



北崎ウンターデンリンデン
プリティ
scirocco(実況中継風)







2015年のらーめん始めは、信頼のおける「七彩」さんにうかがいました。
昨日の昼12時半の到着で、10名強の並びに接続、20分で着席。
私の退店時にも同様の行列が続いていました。
大晦日から風邪気味だったのと未食だったのを重ねて、
表題の冬季限定メニューを迷わず注文です。
スープの見た目は、デフォの<喜多方らーめん>より少し
ワイルドな様子でしょうか。
丼の表面に揚げ葱が浮かんでいて、香味油も厚め。
レンゲを入れると生姜らしき繊維がスープの中で踊ります。
ただし、見た目は少々ワイルドでも、味はマイルドなのが「七彩」さんですねー。
ベースは鶏かな?と思える動物系で、乾物の支えを感じる作り。
そのベースと、まろやかな醤油、揚げ葱と香味油による厚みが
一体になって伝わってくるのです。
生姜は国産の無漂白のを使われているそうですが、生姜でもニンニクでも、
質の良いやつは味がキツくならないのですよね。
新潟の長岡らーめんのようなガツンではなく、
カドのないフンワリとした生姜の按配が身体に染み渡っていきます。
ああ、美味しい。
全粒粉を使用と思われる麺は、幅広で極薄の手揉み風、平打ち。
ピロピロで、ツルツルで、極薄なのに噛み応えもしっかりあります。
表面積が広いせいか、スープの持ち上げも十分です。
トッピングは、肩ロースとバラの豚チャーが1枚ずつ、
細切りメンマ、刻み葱、生姜の千切り。
チャーシューはどちらも肉自体の味が濃く絶品。
生姜も、1度スープにでもくぐらせてあるのか、風味の強さを抑えて
ザクザクとした食感に重点を置いてあります。
もう、やることがいちいちニクイんですよ。
卓上の調味料には手を出さず、夢中で完食フィニッシュ。
食後は身体がポカポカになり、口の中は心地よいダシの感覚に満たされました。
無化調で作るからこそ素材を吟味されている「七彩」さんの面目躍如、
そんなメニューでしょう。
この日のような“思わず感謝したくなるらーめん”に数多く出会える
1年になるといいな、と感じるらーめん始めになったのでした。