レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
これが金久右衛門の店主が追求してきた味かあ、と感慨も深く。大阪滞在6日目の昼。開店時間を待って店に入りました。この日の午後便で羽田に帰ることになってまして、昼はもう1軒予定してます。なんでしたが、朝起きてちょっと考えが変わって、昼はここ一軒にして次の店は次回の来阪時に回し飛行機の便を変更して早目に帰京しようと。金久右衛門の開店時間に合わせてチェックアウトをし、荷物を預けて店まで歩いてきました。2009年に100日を超える大阪の長期出張がありました。記憶違いかないか本店のレビューをチェックすると、確かにそのとき金久右衛門の本店で店主の麺上げで金醤油を食べているんですよ。レビューもちゃんと、まともに書いていた時代です(笑)。大阪に来ると必ず一杯はラーメンを食べて帰りますが、金久右衛門のことはすっかり頭から抜けてました。この滞在中に梅田に店を出していることを知り、絶対に行こうと。朝の5時まで営業ということで朝の3時ごろ行こうとしたこともありましたが、スープ切れで閉店にでもなっていたらと部屋から出なかった日もあったくらい。店は想像もつかぬ裏路地にありました。店に入って奥まで進み腰掛けます。もう金醤油、太麺、煮玉子とオーダーは決めてましたので、迷わずにお願いします。金久右衛門はその後ビジネス的に成功をおさめてますので、もっと大きな箱で2,30人くらいのお客さんを捌けるような店をやっているのかと思いましたら。ちょうどいいサイズでラーメン屋の風情も満点。カウンターの上方に名刺が貼りつけてありまして、横から見て行ったら、あらま、久しぶりに見る一日一麺のtanichanが。ま、彼は金久右衛門とは切っても切れない縁ですからね。さ、麺の到着。3分でした。きれいな麺相ですね。スープも記憶にあるのと同じクリアな淡麗で脂がかなり浮いてます。関西では青葱を使うのがうれしいですね。増しにしなくても、たっぷりとあって。バラ巻チャーシューに枕木めんま。枕木めんま、と言い出したのはジブンなんですが最近この表現をよく見かけるようになりましたね。もちろんスープからいきます。動物系とチー油のコクがすごいですね。旨味たっぷりで、白醤油のカエシも負けずに塩分高めでバランスしているような印象。うめえなああ、と声が出てしまいます。店主が試作を始めたというのを確かtanichanのレビューで読んで。あれから何年経っているんでしょうかね。味は極めてオーソドックスに落ち着き、ラーメンの原点に旨味を足したようなラーメンがごく普通に食べれるようになったんですね。麺上げの人間を選ばない確固たるレシピ。メニューにあった紅醤油も次回いただきましょう。麺はあえて太麺に。ちょっと意地悪に、太麺でも耐えられる淡麗かどうか知りたかったんですよ。スープを一口飲んだ時、これは太麺も十分にイケると確信しました。麺に負けるようなか細いスープではありませんね。麺のうまさを味わうのは絶対に太麺に限る、というのがワタクシの考えです。つるしこの麺がすいすい胃に落ちていきます。チャーシュー、めんま、味玉に抜かりがあるはずもなく、あっという間にスープを含めて何もかもがなくなり、空のどんぶりが目の前にあるだけ。いやあ、旨かった。感動した。
大阪滞在6日目の昼。
開店時間を待って店に入りました。
この日の午後便で羽田に帰ることになってまして、昼はもう1軒予定してます。なんでしたが、朝起きてちょっと考えが変わって、昼はここ一軒にして次の店は次回の来阪時に回し飛行機の便を変更して早目に帰京しようと。金久右衛門の開店時間に合わせてチェックアウトをし、荷物を預けて店まで歩いてきました。
2009年に100日を超える大阪の長期出張がありました。記憶違いかないか本店のレビューをチェックすると、確かにそのとき金久右衛門の本店で店主の麺上げで金醤油を食べているんですよ。レビューもちゃんと、まともに書いていた時代です(笑)。
大阪に来ると必ず一杯はラーメンを食べて帰りますが、金久右衛門のことはすっかり頭から抜けてました。この滞在中に梅田に店を出していることを知り、絶対に行こうと。朝の5時まで営業ということで朝の3時ごろ行こうとしたこともありましたが、スープ切れで閉店にでもなっていたらと部屋から出なかった日もあったくらい。
店は想像もつかぬ裏路地にありました。店に入って奥まで進み腰掛けます。もう金醤油、太麺、煮玉子とオーダーは決めてましたので、迷わずにお願いします。
金久右衛門はその後ビジネス的に成功をおさめてますので、もっと大きな箱で2,30人くらいのお客さんを捌けるような店をやっているのかと思いましたら。ちょうどいいサイズでラーメン屋の風情も満点。
カウンターの上方に名刺が貼りつけてありまして、横から見て行ったら、あらま、久しぶりに見る一日一麺のtanichanが。ま、彼は金久右衛門とは切っても切れない縁ですからね。
さ、麺の到着。3分でした。きれいな麺相ですね。スープも記憶にあるのと同じクリアな淡麗で脂がかなり浮いてます。関西では青葱を使うのがうれしいですね。増しにしなくても、たっぷりとあって。バラ巻チャーシューに枕木めんま。枕木めんま、と言い出したのはジブンなんですが最近この表現をよく見かけるようになりましたね。
もちろんスープからいきます。
動物系とチー油のコクがすごいですね。旨味たっぷりで、白醤油のカエシも負けずに塩分高めでバランスしているような印象。うめえなああ、と声が出てしまいます。店主が試作を始めたというのを確かtanichanのレビューで読んで。あれから何年経っているんでしょうかね。
味は極めてオーソドックスに落ち着き、ラーメンの原点に旨味を足したようなラーメンがごく普通に食べれるようになったんですね。麺上げの人間を選ばない確固たるレシピ。メニューにあった紅醤油も次回いただきましょう。
麺はあえて太麺に。ちょっと意地悪に、太麺でも耐えられる淡麗かどうか知りたかったんですよ。スープを一口飲んだ時、これは太麺も十分にイケると確信しました。麺に負けるようなか細いスープではありませんね。麺のうまさを味わうのは絶対に太麺に限る、というのがワタクシの考えです。つるしこの麺がすいすい胃に落ちていきます。
チャーシュー、めんま、味玉に抜かりがあるはずもなく、あっという間にスープを含めて何もかもがなくなり、空のどんぶりが目の前にあるだけ。いやあ、旨かった。感動した。